魔法少女リリカルなのは~転生者達の波瀾万丈な物語~   作:白銀の勇者

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今回で二ヶ月近く続いたGOD編も終わりです

それでは、エピローグをどうぞ


第76話

全てが終わった翌日

 

「皆、昨日はよく頑張ってくれた。おかげでU-D……おっと、今はユーリだな。ユーリと玲音を救う事が出来た」

「その……ご迷惑かけました」

「いやぁ、まさか洗脳されるなんてな。これからは気をつけるよ」

 

アースラスタッフの溜まり場で戦いに参加した全員が集まり、デブリーフィングのような物を開いていた

 

なお、司会はクロノ

 

「所でだ。闇倉を知らないか?しょっぴこうと思ったら居なかったのだが……」

「さ、さぁ……」

 

條助が軽く目を逸らしながら自賛したジュースを飲む

 

永遠の死のループを体験させてますなんて口が裂けても言えない

 

「……まぁいい。見つけたらしょっぴくだけだ」

 

と、自分も適当に買ってきたジュースを飲む

 

なお、暮羽は戦いが終わったあと帰っていった。何でも、家族に何も言わずに一泊するのはマズイそうで

 

尚哉は色々とやってきたので大丈夫らしい

 

「それで、未来から来てくれた七人。君達は玲音が元の時間に返すそうだ」

「迷惑かけたお詫びだ。しっかりと帰してやるよ」

 

それを聞いてホッとする七人

 

「あ、ですけど、貴方達の記憶は軽い封印をさせてもらいます。じゃないと、タイムパラドックスとか色々と発生するので……」

「特にそこの二人なんて天文学的な確率で助かったって聞いたからもしかしたら助からないって事に……」

「うぉぉぉぉぉ!?し、死にたくねぇぇぇぇぇ!!」

 

軽く発狂するトーマ。リリィもそれは困るといった感じでバタバタしてる

 

「勿論、この時代の方々もです。じゃないとエリオさんとキャロさんとルーテシアさんに会えないとか色々と……」

「それは勘弁してください!」

「路地裏で野垂れ死にたくないよ!!」

「……あれ?私ってどうなるんだろ?」

 

慌てるエリオとキャロを軽く笑いながら見る

 

だが、記憶についての処置は全員が賛成だった

 

「で、マテリアルの方達は……」

「こ奴らについて行くことにした。まずはエルトリアから征服してやろうと考えただけだ」

「まぁ、本当はユーリのエグザミアの力を使ってエルトリアを復興させようと思ってるんですが……」

「シュテル?我、そろそろお主にキレても良いよな?」

「ははは、お戯れも程々に」

 

と、言いながら何事も無かったかのようにジュースを飲み始めるシュテル

 

「……なぁ、エルトリアってなんか大変な事になってるのか?」

「えぇ……もう惑星自体が死にかけてる様なもので……」

 

と、少し寂しそうに言うアミタ

 

だが、玲音は少し考えて……

 

「……俺と條助ならなんとか出来るかもしれないぞ?」

『え?』

 

アミタとキリエが思わず聞き返す

 

「俺の持ち物にウルトラベルって物があってな。それはありとあらゆる物を浄化するっていう奇跡の鐘なんだが……それを使って惑星を浄化してから條助がゴールド・エクスペリエンスの能力で生命を育ませれば……」

「一発で元通りと」

 

玲音が説明した通り、ウルトラベルとはウルトラ長老が作った奇跡の鐘で、あらゆる物を浄化出来る奇跡の鐘だ

 

かつて、ウルトラマンタロウがムルロアによって暗黒に閉ざされた地球をウルトラ兄弟と共にウルトラベルを鳴らし、暗黒を打ち払った奇跡の鐘だ

 

それがあれば、エルトリアを救えるかもしれないと踏んだのだ

 

「……い、いやいやいや……そんな都合のいい物が……」

「魔法打ち消すマントに近中遠距離の攻撃無効化する盾に変幻自在のブレスレット……これでも信じられないか?」

「で、でも……」

「キリエ……ここは藁にもすがる思いで頼んでみましょうよ……」

「藁か?俺は藁なのか?」

 

普通の人間ならキリエの反応が一般的だろう

 

アミタも、内心では信じ切れていない。が、他の全員は「玲音のアイテムなら……」と言った感じになっている

 

「……我等のやること無くなったぞ」

「じゃあ地球に住みましょう」

「シュテル?後先考えて物を言え。第一戸籍や家は……」

「シャロンさん、戸籍お願いします」

「いいですよ?」

「誰かわたし達を居候させてください」

「あ、なら俺が適当に家を建てるぞ?空き地はシャロがハッキングで確保してくれ」

「あいあいさー」

「ドヤァ」

「何故だろう。シュテルは凄くいい働きをしてくれたのにモノすっごく殴りたい」

 

と、言うわけで急遽マテ娘移住決定

 

シュテルのドヤ顔に軽くイラッときてる王様であった

 

「そんじゃ、ウルトラベル取ってくる」

「あ、はい」

 

玲音がテレポーテーションで家へと一瞬で帰宅する

 

「……それと、異世界から来た三人についても、玲音が帰すそうだ。勿論、こっちに来る前の時間にな」

「って事はここの世界の事は忘れるのか……なんか寂しいな」

「まぁ、仕方ないと思うし……って、わたし達この後また王様達と……」

「間違いなく戦うことになるでしょうね」

「oh……」

 

我が悲願は異世界の我に託した!と何やら喚いているディアーチェ。それを落ち着いてくださいと言いながら腹パンするシュテルとその光景をお菓子を食べながら見るレヴィとユーリ。そして取っ組み合いを始めるディアーチェとシュテル。カオスである

 

「ただいま」

 

と、そこで玲音が帰ってくる

 

「これがウルトラベルだ」

 

と、言いながら三メートル程の鐘を……

 

『デカッ!?』

「よし行こう。條助、カモーン」

「あいあいさー」

「んじゃ、行ってくる。数秒後の時間軸に戻ってくるから」

『え、ちょっ』

 

数秒後

 

『ただいま』

「この時代に来たの、一応正解でしたね」

「私の計画の意味って……ハハワロス」

 

一仕事終えたと言わんばかりの表情の玲音と條助に穏やかな顔のアミタとレイプ目のキリエ

 

「どうだった?」

「ウルトラベルで浄化出来たしグランツ博士の病気は條助のパール・ジャムで完治。無くなった自然も大体條助が元通りにした」

 

作業風景はカット

 

「じゃあ、後は未来組と異世界組を元の時間と世界に返すだけだね」

「そうですね。帰る直前に時限式で記憶の封鎖をしておきましょう」

「そうだな」

 

と、記憶閉鎖についてはその後も話が続き、アミタかキリエと出会った時に限り、限定的に閉鎖が解除される仕様になった。たまに遊びに来るらしいから、流石にまた初対面からと言うのはキツイらしい

 

(俺には記憶閉鎖は効かないんだが……まぁ、ここは黙っておくか)

 

尚哉は特異点と呼ばれる存在のため、記憶の封鎖が効かない。が、ここは黙っておく事にした

 

そして、1時間後

 

未来組と異世界組が帰る時になった

 

「色々とお世話になりました。未来で、また会いましょう」

「その時もよろしくお願いしますね」

「見捨てないでね~割と切実に」

「そんじゃ、未来の八神隊長達にシゴかれに戻りますか」

「そうだね。あ、絶対に助けてくださいね~」

「ママ……じゃなくて、なのはさん、未来はきっと明るいですよ」

「ふぇ?」

「あはは……それでは、なのはさん。未来でヴィヴィオさんと待ってますね」

 

上からエリオ、キャロ(withフリード)、ルーテシア、トーマ、リリィ、ヴィヴィオ、なのはのセリフ、アインハルトだ

 

「こっちの世界の馬鹿が迷惑かけたな。改めて、すまなかった。そして、ありがとう」

「お陰でこっちは何とかなりそうや」

「何かのはずみで思い出せたら、絶対に会いに来る。約束だ」

「最初は戸惑ったし、軽く命の危機もあったけど、楽しかったわよ。それじゃあね」

「お前らの事は決して忘れない。まぁ、一度会ってるけどな。気が向いたら遊びに来るさ」

 

上から直人、はやて(異世界)、リインフォース(異世界)、アスナ、尚哉だ

 

「よし、それじゃあ未来への道を開くぞ」

「異世界への扉は俺が開く」

 

玲音が両腕にエネルギーを溜める。尚哉は銀色のカーテンを呼び出した

 

「フッ……!」

 

玲音が両腕のエネルギーを開放し、三つの異なる時代へ繋がるワームホールを作り出した

 

「皆さん、また未来で会いましょう」

「未来も楽しい事が一杯だよ」

「過去の私達もよろしくね」

「色々とお世話になりました!」

「数年後の私達をよろしくお願いします!」

「過去のわたしも色々とヤンチャするからよろしくね~」

「ヴィヴィオさん共々よろしくお願いします」

「またな。何時かもう一度会おうぜ!」

「こっちの世界のわたしも元気でな~」

「この世界の私。この世界の主を頼んだぞ」

「また機会があったら会いましょう」

「また何かあったら呼んでくれ。何時でも何処でも駆け付けてやるよ」

 

そう言いながら、未来組はワームホールへ。異世界組は銀色のカーテンを潜り、元の世界へ

 

「それでは、私達も」

「お暇しようかしらん。それじゃ、また会いましょ~」

 

そう言いながら、アミタとキリエも自分達の時代と世界へ戻っていった

 

「……終わったな」

「そうだね」

「記憶の消去は私達は1時間後だったかしら?」

「それじゃあ、シャロは紫天一家の戸籍と土地を。俺は家建ててくるから」

「それでは、パパッとやりますか」

 

そう言いながら、シャロがコンピューターを一瞬で操作し、佑真が指示を受けて家をタイムストップを使いながらものの三十分ほどで建て終わった

 

「……そういえば、ザムシャーはどうした?」

「……ギガバトルナイザーから解放して今頃次元世界で武者修行してるさ」

「そうなんだ」

 

そして、未来組と異世界組が帰ってから1時間が経ち、この数日の記憶は、全て封鎖された

 

 

 

 

「……ん?あれ?ここってアースラスタッフの借りてるアパートの一室か?」

 

転生者達は気が付いたらアースラスタッフの溜まり場に居た

 

「……え?何で?」

「新手のスタンド攻撃か……って休日が終わりかけてる!?」

 

條助が携帯を見ると、日付が二日ほど進んでいた。今日は日曜日。明日から学校だ

 

「ちょっ!?な、何よこれ!なんで知らない間に時が進んでるのよ!」

「……アリサさんとデートでも行こうと思ってたのに……」

「……えっと、確かマテ娘が来て、それから数週間後で記憶が……あぁ、GODがあったのかな?って義手が壊れてる!!?」

「……まぁいいか。さて、帰って飯でも食うか」

 

なのは達も各々の家で謎の時間経過に頭を抱えているのであった

 

 

 

 

「……あれ?」

「な、何ともない?」

「何だったの……あの光」

 

一方、十年ほど先の未来

 

エリオ達は自分達を包み込んだ謎の光に身構えていたが、何も起きなかったため、首を傾げていた

 

「……何だったんだろ?」

「さぁ。まぁ、何も無かったらそれでいいの。ほら、久々……と言うか最早初めてとも言える休日を満喫しましょ?」

「それもそうだね」

 

そして、三人が路地裏で金髪オッドアイの少女を見つけるのは、もう少しだけ先の話だ

 

 

 

 

「……あれ?アインハルトさん、わたし達、何してたんでしたっけ?」

「さぁ……?」

 

エリオとキャロとルーテシアのいる時代より数年後の未来。そのSt.ヒルデ魔法学院の校門。ヴィヴィオとアインハルトは何故か自分達が何かを忘れてるような感覚に囚われていた

 

「……えっと、学校が終わってアインハルトさんと合流して……」

「今に至る……としか……でも、何かあったような無かったような……」

「……忘れるならどうでもいい事だったんじゃ……」

「……かもしれませんね」

 

短時間で同時に忘れるのならどうでもいい事だと結論に至ったようだ

 

本当は命さえかけた死闘を繰り広げていたのだが……

 

「……あ、もうこんな時間。リオとコロナが待ってますから早く行きましょう」

「そうですね。行きましょうか」

 

二人の、一般的……とは少し程遠いが、そんな学園生活はまだ続く

 

 

 

 

「……?俺って今まで何を……?」

 

ヴィヴィオとアインハルトの時代からさらに数年後の未来。トーマは何故か何かを忘れてしまったような感覚に襲われた

 

「トーマ?どうしたの?」

「あぁ、アイシス。俺って何かしてたような……と思って……」

「トーマは何もしてなかったけど?それより、早く訓練行くよ」

「……それもそうだな。訓練に遅れてなのはさん達に叱られるのは勘弁願いたいからな」

 

そんな事を言いながら、二人は訓練場まで小走りで移動するのだった

 

 

 

 

そして、こちらはとある世界

 

「……なぁ、なんでミキヤが目の前で縛られて猿轡されて気絶された状態で放置されてるんだ?」

「……いや、わたしに聞かれても」

「……もしや自ら捕まえてくれと?」

「……取り敢えず地球から追い出そう」

「そうしよか。もう色んな証拠あるからクロノくんに突き出すってのも有りやで?」

「……じゃあそうするか。せめてもの情けだ」

 

そう言いながら、直人はミキヤを担いではやてとリインフォースと共に歩き出すのだった……

 

 

 

 

「……あれ?私何してたっけ?」

 

足元には自身の携帯電話。見たところ、手から落としたようだ

 

携帯電話の画面には掃除が終わったらね。と打たれたメールの送信画面があった。送り先はなのはだ

 

「……あ、そうだ。確か掃除してて……なのはからメールが来て……なんで携帯を落としたのかしら?」

 

携帯を拾い上げ、送信ボタンを押した

 

日付も変わってない。時間も経ってない

 

「……ただ落としただけかしら?」

 

そう思いながら、周りを不思議そうに見渡す

 

「……まぁ、はやく掃除おわらせましょうか。なのは達を待たせる訳にもいかないし」

 

彼女は家の掃除を再開した。何か奇妙な違和感を持ちながら

 

 

 

 

「……さて、帰ってきたな。俺の世界に」

 

尚哉は自分の世界に帰ってきた。記憶は全てある

 

GOD編に関わるのはこれで二度目だった

 

「闇倉はゴールド・E・レクイエムの能力の中……の、筈なんだが」

 

そう言いながら尚哉がそこに目をやると、そこには闇倉が何故か立っていた

 

「成程。死に続けれるのならば不死になればいい。そうすれば、ゴールド・E・レクイエムの効果は効かないと」

「発狂しかけたがなァ。それに、お前の推理は少し外れだ。俺は所謂ゾンビになって世界を移動してここに来ただけだ」

 

ゴールド・E・レクイエムの能力は対象者が死んだ後、死ぬことが無効化され、また死ぬ。それが対象者には延々と繰り返されるのだ

 

だが、闇倉は肉体を死ぬ事が無効化される前の死んだばかりの状態で固定し、ゴールド・E・レクイエムの能力から一時的に抜け出しているのだ

 

「まずは手始めにこの世界を俺の手駒にする。次に秋山直人の世界。次にアスナ・ゼローラの世界。その次が桜庭暮羽の世界。最後が、あのクソったれどもの世界だ」

「……させるかよ。お前如きにあいつらを……はやてを、アリシアを、すずかを……お前のような野郎には渡さねぇ」

「そうか……まぁ、どっちにしてもテメェは……死ね」

 

闇倉はそう言いながら、メフィストクローを振り上げ、突っ込んでくる

 

「ディエンド!セットアップ!!」

 

尚哉はディエンドを起動し、ソードモードで真っ正面からメフィストクローを防ぐ

 

そのままディエンドを振り払い、メフィストクローを弾き、ディエンドを元に戻してほぼ零距離で魔力弾を銃口から放ち、吹っ飛ばす

 

「ぐっ!」

「伊達に場数は踏んでない」

 

尚哉は一枚のカードを取り出しながら、銃口に巨大な魔力弾を作り出す

 

「ドレイクの技、使わせてもらう……ライダーシューティング!」

 

尚哉が引き金を引くと、その魔力弾は闇倉に向けて発射された。が、闇倉もタダで当たる訳もなく、横にステップしてよけようとする。が、尚哉はすぐにカードをディエンドを差し込み、スライド

 

「クロックアップ!」

『アタックライド、クロックアップ!』

 

そのまま引き金を引き、クロックアップを発動する

 

尚哉以外の全てのものの動きがスローになる

 

尚哉はそこを高速で動き、闇倉の後ろへと回り込んで闇倉を魔力弾の射線上に無理矢理戻す

 

「こっからはオリジナルだ。ディメンジョン!」

 

ディエンドの銃口に魔力が集まっていく

 

そして、

 

「ブレイカー!!」

 

尚哉のフルドライブ時を覗いた場合の最強の魔砲が放たれた

 

ディメンジョンブレイカーは闇倉を捉え、そのまま魔力弾の方へと闇倉共々突き進んでいき、魔力弾にぶつかった所で大爆発。そして、クロックアップも解けた

 

「ぐっ……がはっ……」

「バインド!」

 

倒れかけた闇倉をバインドで縛り上げる

 

「このっ……クソカスが!離しやがれ」

「……お前のその力を封印する!また永遠の死を迎ろ!!」

 

ディエンドの銃口に魔力が集まっていく

 

今度は、封印用の魔法陣も展開している

 

「ま、まさか……や、止めろ!!」

 

本当に自分の力を封印できると直感で察した闇倉が尚哉に静止の声をかける。だが、

 

「だが、断る!ディメンジョンバスター!!」

 

尚哉はそれを断り、封印効果がついたディメンジョンバスターを放った

 

「ぐぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

砲撃に呑まれる闇倉

 

ディメンジョンバスターの照射が終わり、闇倉の力の封印が完了した

 

闇倉は何処にも居なかった

 

「……後始末は終わりっと。さて、帰るか」

 

ディエンドを待機状態に戻して尚哉は一人歩くのだった




暮羽の出番?ねぇよんなもん

今回の闇倉の件、分かりにくかったでしょう。なので、一言でまとめます

死んだ人間は殺せない。それだけです

次回からStS編の前日談になる訳ですが、活動報告で書いたようにプロットの見直しと再編集をするので、更新は未定になります

少なくとも今年中には再びスタートする予定です

そんな訳で、無印からGODまでの幼少期編はこれにて終了。ドラゴンボールで例えると無印ドラゴンボールが終了した感じです

ドラゴンボールZことStS編はかなり先になりますが、再び更新されたらまた読んでください

……まぁ、適当なネタが浮かんだら空白期の一部として投稿するとは思うので完全に更新停止とはいかないと思います

でわでわ
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