魔法少女リリカルなのは~転生者達の波瀾万丈な物語~ 作:白銀の勇者
祈梨達が小学校に入学してから数日が経った
そんな中、三体のスタンドを操る條助は特にすることが無く、今日は公園で回転の練習をしていた。いや、今日もと言った方がいいだろう。彼はここ毎日この公園で回転の練習をしている
ツェペリ一族の鉄球。長い歴史を持ち、黄金の回転が生み出す無限回転エネルギーは次元の壁すらも越える。が、次元の壁すら越えるボールブレイカーは馬があってこその技なのだが
が、彼はまだ回転が出来ない。神からのおまけとして貰ったのは鉄球だけだ。回転は自分の力で身に付けなくてはいけなかった
「くそっ……回転しねぇ……」
回転のLESSON2、筋肉には覚られるな
それを彼は心の中でそれを何度も思いだし、鉄球を弄っていた
腰のホルスターにぶら下がってる鉄球は原作でのジャイロ・ツェペリが使っていたものと同じ物である
「……まぁ、時間はあるんだ。俺は回転の技術で何しようかなんて考えていない。気楽にやるとするか!」
彼は鉄球をホルスターにしまい、公園から出ようとする
が、最後に回転させようと脱力し、適当に弄った瞬間、鉄球が不規則な回転を始めた
「おっ!?おっおっ……うわっ!」
何とか手のひらの中で回転させようとするが、勢い余って手から転がり落ちる
「で、出来た……?」
暫く鉄球を見つめてたが、すぐにホルスターにしまって公園を出た
すっかり外はもう夕方だが、彼は転生してからは一人暮らし。別に何時に帰ろうが誰にも何も言われない
が、腹は減るため、彼は少しノビをしてから家に向かって少し早足で移動する
「それにしてもよォ~……なんか嫌な予感がするんだよなァ~……」
しかし、事件に巻き込まれるのはごめん被る。自分は吉良吉影のように静かに暮らしたいのだ。フラグだと自分でも理解はしているが
スタンドだって、便利そうだし、何より使ってみたいという理由で。空を歩くのも遅刻しかけた時にもしたしたら使えるかもしれないと理由で貰ったもの
ジョジョの奇妙な冒険のアイテムも欲しいと思ったから特典でランダムに一つ貰ったにすぎない
鉄球は神様からのおまけだった。転生した時にホルスターに鉄球は既に収まっていた。が、家に帰ると、古い矢尻が机の上にあった。だから、神様のおまけだろうと勝手に解釈したのだ
さて、話しは反れたが、條助は面倒ごとに巻き込まれないように家に向かって早歩きをする
空は歩かない。別に急ぎの用事でも無いからだ
が、そんな彼に悲鳴に近い声が聞こえた
「いや!!離して!!」
「ちょっ、離しなさいよ!!」
すぐ近くからだった
「見過ごしてもいい……だが、俺には力がある……だけど、面倒ごとは嫌だ……」
数秒彼は足を止めて黙ると、一歩を踏み出した
「ここで見過ごしたら俺は最低だ!助けれるのに助けないのなら尚更だッ!俺のスタンドならどんな奴にも負けないッ!だから助けに行くッ!」
彼は走り出し、そのまま空に足をつき、空を駆け上がった
そのまま民家の屋根に飛び写り、周りを一気に見渡す
居た。自分と同い年であろう紫の髪の少女と金色の髪の少女がチンピラらしい人物達に車に押し込められていた
「間に合え!ゴールド・エクスペリエンスッ!!」
彼は自身の背後に金色のスタンド、ゴールド・エクスペリエンスを発現させる
そして、ゴールド・エクスペリエンスの脚力で民家の屋根の上に行く
そのまま車の真上に行って車の屋根をゴールド・エクスペリエンスの拳で貫こうと移動する
「くそっ!間に合わねぇ!!」
が、車は発進し、少女二人は誘拐されてしまった
「だったら!」
彼は民家の屋根瓦を一枚拝借する
「育め、生命!!」
ゴールド・エクスペリエンスの能力により、屋根瓦は一羽の鳥へと変化した
「あの車を追ってくれ!」
元屋根瓦の鳥に命令すると、鳥は車の真上を飛び、目印となった
その目印を見ながら、なるべく直線距離で走っていく
そして、数分後、鳥はある建物の上で止まった。恐らく、そこで誘拐犯が少女二人を引き渡すか好き勝手にする。そう考えた
「チッ、急がなくては……そうだ!ゴールド・エクスペリエンス!」
彼は跳躍し、体をゴールド・エクスペリエンスに向ける
「俺を思いっきり殴れ!!」
ゴールド・エクスペリエンスは主人の命令を速やかに実行する
『無駄ァ!!!』
ゴールド・エクスペリエンスの拳が條助の腹に食い込み、彼の体は物凄い速さで目的地まで飛んでいく
「がはっ……自分のスタンドに殴られるなんてなァ……もう懲り懲りだぜ」
だが、距離は一気に縮まった。何かされる前にたどり着かなくては。彼は痛む腹をどうもせずに全速力で駆け出した
そして、場所は変わり、條助の向かう建物の中。その中には二人の少女が縛られ、座らされていた
が、この二人の少女を我等は知っているッ!
そう、月村すずか、アリサ・バニングスの二人だ
彼女達は家に帰る途中に急に誘拐されたのだ
薄暗い建物の中ですずかは泣きそうに。アリサは強がってるが、内心では怖がっていた
「おい、あの方はまだか」
「もう少しだ。どうせガキ共は逃げられねぇんだ」
誘拐犯の話し声が聞こえる
自分達を誘拐したのが三人。さらにここで待っていた奴が四人。合計七人だった
そして、彼女達は分かっていないが、その全員が拳銃を懐に隠し持っている
アリサは何とかしようと思ったが、携帯も縛られてるから取れない。すずかの携帯も上着の上から縛られてるため、抜き出すことは困難だ
そこで、アリサには三つの選択肢が脳内に浮かんだ
1、天才で可愛いアリサは常人では考えられない方法でこの場を切り抜ける
2、誰かが自分達を助けてくれる
3、現実は非情である。自分達は誘拐犯達の好き勝手にされる
2は恐らく無いだろう。自分達が誘拐されてるところは目撃されてないだろうから
だとすると、1か3。どれかである
誘拐犯達が言っているあの方が来るまでは時間がある。その間に考えなくては
が、その時間はもう無かった
「おい、あの方が来たぞ」
来てしまったのだ。誘拐犯達が言うあの方が
その間にも頭を働かせる。が、焦るばかりか頭は真っ白になっていく
足音が近付いてくる。そして、誘拐犯達の姿が視認できた
答えは……3
「……ふむ、よくやってくれた」
「はい……で、報酬の方は……」
「そこの金髪の娘を人質にして身代金でも要求したらいい。ちっとばかし金持ちの家だからな。別に犯そうが何しようが私には関係ない。そこの紫の娘の方の報酬は後で振り込んでおこう」
「へへ、まいどあり」
誘拐を依頼したであろう人物はすずかも知らない人物だった
「だ、誰……」
「君の家の技術等に興味がある者……だ」
すずかはその言葉に心底驚いた
自分の秘密をその人物は知ってるからだ
「とは言っても、私も依頼された人間だ。君をある人物の元に連れていくように……とね」
すずかはその人物を睨み付けながら、縄を弄っていく
もしかしたらほどけるのでは無いかと思ったが、縄はキツく縛られ、結び目を見ながらでないとほどけそうには無かった
「そろそろ連れていくか。君達、そこの紫の娘は慎重に車に乗せて連れていけ。金髪の方は好きにしてもらって構わない」
数人の誘拐犯が扉を開けて外に出ていく
アリサも逃げ出そうと結び目を弄るが、ほどける気配は無かった
このままでは不味い。背中を冷や汗がつぅっと通った時、扉の方から声が聞こえた
「無駄無駄ァ!!!」
少年の声だった。だが、声からするに一人だけだろう
数瞬後、扉がバン!!と開いた
「ぐはぁっ!!」
誘拐犯の内の一人が吹っ飛んできたのだ
「真打ち登場だ!屑野郎共が!!」
少年はポケットに手を突っ込んで扉から入ってきた
すずかには一人に見えた。が、アリサは違った
彼の背後に、金色の着ぐるみ……いや、金色の鎧を着た人物が浮きながら、彼の後ろをついてきているのだ
「……へ?」
何度も瞬きをして確認したが、幻覚では無かった
そして、その瞬間、アリサの選択肢の中で答えは決まった
答えは……2だった。が、来たのは自分達と同い年くらいの少年が一人。だが、彼一人だとしたら、その内また3に変わるだろう。そうアリサは思った
「くっ……見られてたか……撃ち殺せ!」
残りの誘拐犯が拳銃を取りだし彼……條助に向ける
「止めて!!」
「あんた!逃げなさい!!早く!!」
「お前ら!目ェ閉じてろ!!ちょっとグロいかもしれないぞ!!」
逃げろ。自分達はそう言ったが、彼はあろうことか目を閉じてろと言った
その時、條助の背後の人物はいつの間にか銀色の人物に変わっていた
その瞬間、銃弾が放たれた
「甲冑を脱げ!シルバーチャリオッツ!!」
背後の銀色の人物の甲冑が飛び、一気に細くなった
次の瞬間、銃弾は全て真っ二つに斬られ、條助にかすりもせずに飛んでいった
そのすぐ後に銀色の人物は金色に戻っていた
「なっ!?」
誘拐犯の一人が驚きで声をあげる
次の瞬間、條助は走った。そして、その誘拐犯の腕がメキャッ!!という音と共にあらぬ方向に曲がった
「……は?」
「WRYYYYYYYYYYYYYY!!!」
金色の人物はいつの間にか誘拐犯の前に接近しており、目にも止まらぬ速さのラッシュを繰り出し、その誘拐犯を吹っ飛ばした
いきなり吹っ飛んだ仲間に呆気をとられている誘拐犯達に條助は狙いを定めた
腰のホルスターの鉄球を取りだし、それを手に持つ。そして、思いっきり振りかぶる
「うぉぉぉぉぉ!!!」
振りかぶる直前、鉄球は回転した。自分の手の中で
「回転!!!」
その回転した鉄球を誘拐犯に投げつける。回転はちゃんとしている。その鉄球が誘拐犯の顔面に吸い込まれた
ギャルギャルギャルギャル!!!と音をたてて、顔面で回転をする鉄球
「もいっぱぁぁぁぁぁぁつ!!!」
今度は別の誘拐犯に向けて鉄球を投げ付けた
同じくギャルギャルギャルギャル!!!と音を立てて回転し、誘拐犯二人を鉄球は吹き飛ばした
子供の投げた鉄球で吹き飛ばされた。それに驚く残り二人の誘拐犯
鉄球は自分から持ち主の手に戻っていった
そして、さらにその鉄球を構え、同じように投げて、同じように吹き飛ばして気絶させた
「出来た……俺にも回転が!」
條助は内心でかなり喜んでいたが、喜ぶのはまだ先。もう一人、倒すべきやつがいる
「な、何故君は……」
「何となくだ。それだけしかないね」
條助の手の中で鉄球がシュルシュルシュルと音をたてて回転する
「では……君が助けようとしてるのが化け物だとしたら?」
「アァン?」
「ッ!?」
條助は何言ってんだこいつと思いながら睨み付けた
が、すずかはびくりとその場で跳ねかけた
「そこの紫の髪の少女の正体……教えてあげよう」
「や、止めて!!それだけは!!」
條助はすずかの焦りようを見て、少し困惑した
この場で鉄球をぶちこんで今すぐ助けるか……話だけでも聞いてやるか
「彼女はなぁ、夜の一族なんだよ」
「お願い!!言わないで!!」
「夜の……一族?」
他愛もない話なら迷わずぶちこんでた。が、少し気になってしまい、鉄球はぶちこまなかった
が、何時でも投擲できるように構えてある
「吸血鬼って知ってるかい?」
「吸血鬼……まさか!」
頭の中で夜の一族という言葉と吸血鬼という言葉が繋がった
そして、直感で理解できた
「そうだよ!そこの娘は吸血鬼!化け物だ!!それでも君は助けるかね!?」
吸血鬼……條助の頭の中では、吸血鬼とは敵だ
原作でのDIO、柱の男。どれも敵だ
彼は鉄球をホルスターにしまった
「今なら見逃そう。とっとと帰るんだな」
條助はうつむいていた
すずかは声を殺して泣いていた
アリサは困惑していた
そして、條助は……
「だが断る!」
顔を上げ、一気に突っ込んだ
「例え吸血鬼だろうがなァ!!俺は馬鹿だから助けようと思ったら助けるっつー答えしか出ねぇんだよ!!」
彼の背後のゴールド・エクスペリエンスが拳を握る
ちなみに、彼は転生前は成績はかなり悪い方だったりする
「ば、化け物なんだぞ!」
「んな可愛い化け物がこの世に存在する訳がねぇだろうが!!!俺に化け物と言わせたかったら石仮面被った吸血鬼連れてきやがれッ!このダボォが!!」
そして、踏み込む
「子供を誘拐した挙げ句、一人を売り、一人を犯そうとしやがったテメェはこの斎条條助が許さねえ!!!」
ゴールド・エクスペリエンスが口を開け、條助と共に吠える
『ウォォォォォォォォォ!!!!』
ゴールド・エクスペリエンスが拳を引く。そして、
『無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!!!!WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!!!!』
「グギャバァッ!!!」
條助とゴールド・エクスペリエンスの叫びと骨の折れる音が何度も建物の中で響く
そして、さらにゴールド・エクスペリエンスは拳を引く
「鋭い痛みをゆっくり味わいやがれェ!!!」
ゴールド・エクスペリエンスの拳が下顎を捉え、吹っ飛ばした
すずかやアリサから見たら一瞬だったが、喰らった方は殴られる瞬間が何十秒にも感じられた
そして、最後の一撃は骨を折られる痛みが何秒も続いた
「ふぅ、喉いてぇ」
條助はポツリと呟くと、すずかとアリサに微笑んだ
「お待たせ、お嬢さんがた」
「そこ以外を切り刻むッ!!」
誘拐犯どもは周りに仲間が居ないことを確認し、ゴールド・エクスペリエンスの能力で産み出した蔦で縛り上げた
そして、今、シルバーチャリオッツで二人を縛っていた縄を切り裂いた
スタンド使いの適性が無い者が見たら、一人でに縄が切り裂かれているというホラー現象を見ることになるのだが
「ふぅ……もう懲り懲りよ。縄に縛られるのは」
「ほんとだね~」
「ま、無事でよかったさ。お嬢さん方」
この誘拐犯たちは放置しておけばいいだろうと思いながら條助は二人と会話を続ける
「でも……何で助けてくれたの?」
「助けれるからだ。それに、君達みたいな可愛い子を見捨てるなんて俺には無理だからな」
條助が無意識にそう言うと、二人は照れたのか、顔を赤らめた
「でも、わたし……吸血鬼だし……」
(俺の知ってる吸血鬼は最高にハイだったり殆ど裸みたいな格好してたりするから吸血鬼とは思えなかったとは言えない)
そんなことを本人達の前で言ったら時を止めてナイフを投げられてロードローラーの下敷きにされたあとグツグツのシチューにされて風で切り裂かれた暁に究極生命体の波紋に溶かされるが
「ま、まぁ、吸血鬼だろうが関係ねぇ。それに、俺はもっと吸血鬼らしい吸血鬼を知っている。俺からすれば、お前は一人の可愛い女の子に過ぎないさ。吸血鬼だろうがな」
「そうよ!すずかが何であろうと私にとっては大事な親友よ!!」
「アリサちゃん……條助くん……」
「あれ?俺って自己紹介した?」
「さっき叫んでたじゃない。斎条條助が許さないッ!って」
あ~そういえば叫んでたな~と軽い思考で考える
実は半ば無意識で叫んでたりする
「んじゃ、俺はすたこらするとしますかね」
「え!?」
「條助ワゴンはクールに去るぜ」
そう言うと、杖をつくふりをしながら出口に向かって歩いていく
「待って!」
そこをすずかに呼び止められた
「なんだ?」
「また……会える?」
「……いい子にしてたらな」
そう言うと、條助は出口を出て死角から屋根の上に乗り、そのまま帰っていった
建物には誘拐犯とすずか、アリサが残った
「行っちゃった……お礼、まともにしてないのに……」
「なんか、嵐のように来て嵐のように去っていったわね……」
携帯で自分の執事を呼ぼうと携帯を操作しながら、彼女は心の中で考えていた
(あの金色と銀色のあれ……なんだったのかしら……)
彼女には條助のスタンドが見えていた
今度会ったらそれについてこっそり聞いてみよう。そう思いながら携帯を操作し続けた
そして、すずかは
(何だか……ヒーローみたいだった……)
彼の事を思っていた
(斎条條助くん……あ、じょうとじょうを繋げるとジョジョになる……なんてどうでもいいよね)
彼はジョジョというあだ名は自分にとって重すぎると考えてるのだが、知るよしもない
(でも、條助くんって何で助けてくれたのか聞いたとき以外にわたしを二回も可愛いって……って何考えてるの!?)
彼女も思い出すまで全く気にしてなかったのだが、よく考えてみると、結構恥ずかしいこと言われてた
そして、暫く思考放棄して、今度会ったときにお礼をしようと結論付けた
何時会えるかは分からなかったが
実は同じ学校に通っているのは、まだ三人とも知らない
「いやぁ、人を助けた後は気持ちいいねェ。ニョホ」
彼は屋根と屋根を飛び移りながら静かに呟いた
後日、屋根と屋根を飛び移ったのが誰かに見られ、軽い噂となったため、もう二度と屋根と屋根の間を飛ばないと決心した
ジョジョの奇妙な冒険より、回転のLESSON、古い矢尻、選択肢、DIO様と柱の男達、名言「だが断る」「スピードワゴンはクールに去るぜ」
次回も條助がメインです