個性:『ゴースト』   作:ゲイツ幻夢アーマー

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投稿する機会を増やしていかないと…
後思い付いた瞬間に書き出さないと忘れる!!

後忘れてたもの

『開眼‼エグゼイド
戦うドクター!!ゲームクリア!!』

『開眼‼ビルド
ボトルが合致!!ベストマーッチ!!』

『開眼‼ジオウ
ともに祝おう!!王の誕生!!』

エグゼイドからジオウの眼魂です。


期末テストに向けて

 

オールマイトとの話を終えて翌日

 

相澤「そろそろ期末試験が迫っている。分かってると思うが筆記だけじゃなく戦闘実習も含まれてくるから心と体の両方を鍛えておけ。間違っても落第点を取って後に控えている強化合宿に参加できないなんてことになるなよ。」

 

 

そう言い残して相澤は教室から出ていった。

 

上・芦「「全く勉強してねぇ/なーい!!」」中間20位・19位

 

 

上鳴「体育祭やら職場体験やらで全く勉強してねぇ!!」

 

 

成績下位の上鳴と芦戸が悲鳴を上げた。

 

 

出久「じゃあ前みたいにまた勉強会しない?」中間4位

 

 

上・芦「「それだ!!」」

 

 

出久の提案に即座に上鳴達は賛同した。

 

勉強会の場所はまた八百万が講堂を開けてくれ、前回のメンバーに更に晴希と拳藤が加わるなどトントン拍子で話が進んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二之宮「それではお嬢様、お嬢様のご学友様がた。なにかございましたら遠慮なくお申し付け下さいませ。」ペコリ

 

 

八百万「ありがとうございますわ二之宮さん。」

 

 

『…。』

 

 

『いやちょっと待てぃ!!』

 

 

上鳴「流れがスムーズ過ぎてツッコむのが遅くなったが、ヤオモモ!!そちらのメイドさんはどなた!?」

 

 

勉強会の日時と参加者、場所が決まったところで食堂に行こうとした所、八百万が待ったをかけて“皆で食事をしないか?”ということになった。

徹鐵達も来ており、ちょうど良いと思い全員一致で賛成した次の瞬間、扉から執事の一ノ瀬の他に複数人のメイド達が教室に入ってくるなり食事の準備を手際よく始めた。

 

 

あまりにも素早い準備のため、思考が追いつかず終始ぽかんとしていた一同であった。

 

 

八百万「こちらはうちでメイド長をしてくださっている二之宮さんです。」

 

 

二之宮「ご紹介に預かりました二之宮と申します。八百万家でメイド長を務めさせていただいております。以後お見知りおきを。」

 

 

(((((((((((((((((流石お嬢様。))))))))))))))))

 

 

ちょっとしたゴタゴタがあったが全員で食事をしていると峰田が思い出したように話をしだした。

 

 

峰田「あのよぉ、筆記は勉強範囲から出るのは分かってっけど実技演習ってなにやんだ?」

 

 

瀬呂「そういや知らねぇな。」

 

 

葉隠「やっぱり戦闘とか救助活動とかかな?」

 

 

実技演習の詳細は聞かされていないのでクラス内であーでもないこーでもないと議論が飛び交うが、

 

 

拳藤「あっ私知ってるよ。先輩から聞いたんだけど入試で出た敵ロボだって。」

 

 

拳藤の一言で全員安堵し筆記をクリアすれば楽勝だと考えているものが多数いた。

 

しかし

 

 

出久「たぶんそれは無いと思う。」

 

 

出久が待ったをかけた。

 

 

心操「俺も相澤先生から、実技試験受けるように言われてるから参加するんだがどういう意味だ緑谷?」

 

 

出久「確かに通常通りだったら例年通り敵ロボで終わってたかもしれない。…だけど僕達は敵連合の襲撃や職場体験、更に“仮面ライダーの存在”に触れてるからより実戦に近い形で行われる筈。そうなると僕達の相手はロボじゃなく

 

 

 

先生達だ。」

 

 

 

出久が言い終わった瞬間、唾を飲む音が何人かから聞こえた。

敵ロボが相手なら何にも問題ない。しかし相手が教師となれば話は別。

 

ここは数多くのプロヒーローを輩出して来た名門雄英高校。

そこで教鞭を振るうのは、現役のプロヒーロー。

生半可な気持ちではまず勝てない。

 

 

出久「そして恐らく、2人一組か3人一組になって僕達に不利な個性を持つ先生が相手になるはず。それを考えると、組分けは絞られてくるはず。そこから更に対戦相手になる先生の特徴を割り出さないといけない。」

 

 

 

出久の話は的中し、徹鐵や拳藤も仮面ライダーの存在を知っていることからB組も同じ内容となった。

このことに関して、B組から阿鼻叫喚となり、物間がA組に難癖付けようとしたがマミのひと睨みと一喝でクラス内を鎮めた(物間は物理的に鎮められた)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

晴希「なぁなぁ爆豪期末勝負しない?」

 

 

勝己「ぁ゙ぁ゙?」

 

 

晴希「勝ったほうが負けたほうの言う事1つなんでも聞くどうよ?」

 

 

勝己「んなことするかクソが!!」

 

 

晴希「ふ~ん負けるのが怖いのかぁ~。」ニヤニヤ

 

 

勝己「ぁ゙ぁ゙!?」

 

 

晴希「いやいや無理しなくて良いんだよ?負けるのは誰だって怖いものねぇ~?」ニヤニヤ

 

 

勝己「上等だコラァァァ!!全科目てめぇより採ってやるわ操真ァァァ!!」

 

 

瀬呂「なぁ緑谷、音黒。操真のヤツ止めなくていいのか?」中間17位

 

 

出久「大丈夫だよ、最初から見えてる勝負だから。」

 

 

切島「それって操真が勝つってことか?」中間15位

 

 

出久「違うよ。晴君言ったでしょ?相手の言う事1つなんでも“聞く”って。」

 

 

心操「確かにそう言ったがそれが勝負の結果とどう繋がるんだ?」中間10位

 

 

八百万「ッ!?ま、まさか操真さん…」中間1位

 

 

拳藤「えッ!?まさかそういう意味!?」中間1位

 

 

徹鐵「なんだ?どういうことだ?」中間15位

 

 

轟「…つまり操真のヤツ、相手が言ったことを聞くだけなんだな?」中間5位

 

 

耳郎「つまり爆豪に負けても言ったことを聞くだけで実行するつもりはないと…」中間7位

 

 

マミ「言葉の解釈の違いを利用したものですわ。晴希さんに挑発されて爆豪さんもそのことに気づいてないようですし。」中間1位

 

 

常闇「非道だな。そして哀れだ。」中間13位

 

 

青山「はぁ~やだやだ。今更じたばたしたってしかたないのに。」中間18位

 

 

障子「お前は少しじたばたしたほうがいいんじゃないか?」中間10位

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




原作通りの組み方にします。ちなみに爆豪は心操と
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