個性:『ゴースト』   作:ゲイツ幻夢アーマー

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内容考えるのって大変だわ




本編です


個性把握テストと万有引力

相澤先生に言われ、僕たち1-Aの生徒は体操着に着替えてグラウンドに集まっていた。

 

相澤「それではこれより個性把握テストを始める。まずはハンドボール投げだが。爆豪、お前ハンドボール投げの記録いくつだ?」

 

爆豪「67m」

 

相澤「なら個性を使って投げてみろ、全力でな」

 

そう言われて、かっちゃんはボールを持つ。そして、

 

爆豪「んじゃ、死ねぇ‼️」

 

かっちゃんの個性で、ボールは勢いよく飛んでいく。

 

しかし

 

((((((死ね?))))))

 

相澤「まずは自分の最大限を知れそれがヒーローになる為に必要なことだ。」

 

かっちゃんの記録は705メートルだった。そしてみんなが騒ぎ出す。

 

???1「705メートルとかマジかよ!」

 

???2「面白そう!!」

 

???3「さすがヒーロー科!!!」

 

それぞれの感想を言っていると、相澤先生から衝撃の一言を告げられる。

 

相澤「面白そうか、よしならこうしようトータル成績最下位の者は見込み無しとし除籍処分にしよう。」

 

そんないきなり入学初日だぞ!!それに相澤先生の目マジだ!!最下位じゃなくても見込みがない人は除籍処分になるかもしれない!!

 

飯田「最下位除籍って!入学初日に理不尽ですよ!!」

 

相澤「理不尽を覆すのがヒーローだ。」

 

 「プルスウルトラ・全力で乗り越えてみろ。」

 

こうして個性把握テストが始まった。

 

 

 

 

相澤「んじゃ次、緑谷準備しろ。」

 

出久「はいッ!」

 

僕の番になり、ゴーストドライバー(以降GD)を出現させる。

 

そして、【4】と書かれた眼魂をセットする。

 

GD『アーイ‼️』

 

『バッチリミナー‼️バッチリミナー‼️バッチリミナー‼️バッチリミナー‼️』

 

音声が鳴ると同時に、ドライバーの中心からパーカーゴーストが現れ、僕の周りを飛び回る。

 

???1「なんじゃありゃ⁉️」

 

???2「パーカー出てきたぞ⁉️」

 

???3「あれがあいつの“個性”か?」

 

???4「つうか、なんでパーカーが飛んでんだ?」

 

女の子「あれ?あのパーカー…」

 

飯田「前のと色が違う。」

 

入試に見た飯田君と彼女は気付いたみたいだが、今回はパーカーゴーストの色が“青い”のだ。

 

出久(距離を出すならこれが1番。力を貸してください、ニュートンさん!)

 

出久「変身‼️」

 

GD『開眼!ニュートン!リンゴが落下!引き寄せマッカ~~ッ‼️』

 

青を基調とした顔、青いパーカーを纏い、両手にパンチンググローブのようなものを着けたゴースト。

“仮面ライダーゴースト【ニュートン魂】”に変身した。

 

爆・飯・女の子以外「ええーーーーーーーーーッ⁉️」

 

相澤先生も声には出していないが驚いている。

 

???「なんじゃありゃ⁉️」

 

???「変身した⁉️」

 

???「俺と同じ“異形型”か?」

 

???「かっちょえぇー‼️」

 

色々な感想が飛び交う中、僕は円の中に入る。

 

相澤「(これがこいつの“個性・ゴースト”か?霊を呼び出すのかとと思ったが、全く別物じゃねぇか)よし緑谷、始めろ。」

 

出久「はいッ‼️」

 

僕はボールを“左手”で掴み、なげる体勢になる。

 

爆豪「‼️おいクソデク‼️お前右利きだろうが‼️」

 

全員「「「「「「「えっ⁉️」」」」」」」

 

出久「大丈夫だよ、かっちゃん。見てて。」

 

「はぁッ‼️」

 

左手で上に投げたボールを右手で殴る。ボールは勢いよく飛んでいく。そして皆の視界から見えなくなった。

 

相澤「記録∞」

 

全員「「「「「「「「はぁーーーーーーーーーッ!」」」」」」」」

 

僕の記録に全員が驚愕していた。

 

個性把握テストは、まだ始まったばかりである。

 

 

 

 

 

 




眼魂の順番は気にしないで下さい
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