《プロデュエリスト》
・18歳以上で受けられるプロ試験(筆記+実技)に合格する事でライセンスが送られる。基本的には拠点とする地域によりバンドゥーかコミットのどちらかの実業団に所属する。
・プロの大会にはデュエリスト制とスポンサー制の二種が存在する。前者はプロなら誰でも参加できるが、後者はスポンサーが無ければ参加できない。
・専属スポンサーとなるとメディアに出る機会も多くなり、給料も高くなるが、スケジュールを管理される挙げ句にプレイスタイルやデッキに関してもスポンサーの意を尊重しなければならない。
《ライフペナルティー》
・素行が悪い生徒に与えられる初期LPに関するペナルティー。しかし一部の教師はこれを不等な形で使用する場合もある為、これに関しては見直しが検討されている。
《遊戯王ARC-Vpc》あらすじ+主人公解説~本戦2回戦終了時
・遊戯王アークファイブ・ポジションチェンジ。この作品内でのスピンオフ的な作品となり作り直されたアニメ作品。(単に遊の付く名前が思いつかなくなった訳でも、新召喚法が思いつかなくなった訳では無い。)現在舞網チャンピオンシップが終了し、ランサーズが結成された所まで進んでいる。
・遊戯王ARC-V after wizard Rogetという後日談も放送されてからであり、いつまでこのキャラ達を使うんだと騒がれている。
後日談のあらすじ……柚子を取り戻し平和な日々を送っていた遊矢達はソリッドビジョンが切れたにも関わらずモンスターが残っている事に気付く。赤馬曰くこれは新たな次元とこの次元が接触しているのでは?と考えていた。そんな中、主要メンバー達のモンスターが反旗を翻し、デュエリストとして立ち塞がる。その事件の黒幕は次元の狭間に消えたはずのロジェだった。彼はあの後、カード化の技術を持ったまま妖精次元へと迷い込んだ。そこで彼は力を手に入れ、遊矢と柚子が消耗しきっていた所でカード化してしまう。
そんな時にロジェと対峙したのは沢渡であり、カード化された事によりズァークを復活させたロジェに魔界劇団のメンバーとの絆とエンタメデュエリストとしてのライバルとしてロジェを倒す。カード化から元に戻る過程で主人公+ヒロイン達が分離した後、次元を跨いだトーナメントが行われ、最後に遊矢とゲストで参加していた榊 遊勝のデュエルが始まる所で終了した。
沢渡初の勝利回であり、沢渡が魔界劇団を使い続けた事から産まれた絆のエピソードがそれなりに評価されており、魔界劇団の新規も少しずつ増えている。
・キャラの所属する次元が変わっている事が多く性格やプレイスタイル等も別物になっている事が多い。(主にARC-V勢)
ズァークに関しての変更点
・主人公4人組は自分のエクストラデッキ(遊矢のみサイドデッキ)にテキストとイラストの部分が空白かつ4分の1しか印刷されていないカードを持っている。これはズァークが4つの次元に分けられた証であり、これが覚醒時にそれぞれの召喚法の名を持つドラゴンへと変化する。最終的にこのドラゴンを賭けたアンティルールが主人公4人組の中で勃発し、全てのカードを集めた瞬間、ズァークのカードへと変貌する。
・次元が4つに分けられ、元々彼等のいた世界はストーリー中に儀式次元と呼ばれる様になる。儀式が行われたからというのと一応召喚法として存在している事が命名の切っ掛け。ズァークとの最終決戦を行うために使われるというなんとも悲しい世界ではあるが、ズァークの相棒が儀式モンスターだった事で一応伏線は回収した。
主人公s
榊 祐悟
・本家のユーゴであり今作のメイン主人公ポジ。元々施設で育っていたのを榊 遊勝、洋子夫妻に引き取られ養子となる。使用デッキはアニメと同じ【捕食植物】だったが、周りが弱くつまらなくなったという理由から【Af(アミューズメントフラワー)】というテーマを使用している。基本的に気怠げな表情かつ行動の為、幼馴染の柚子や権現坂に叱られている。遊勝塾に所属しており、子供達にも懐かれている。
・ストロング石島とのデュエルにて空白のカードが【スターヴェノム・フュージョン・ドラゴン】に変化した事により逆転勝利した。その後、【スターヴェノム】が欲しいという理由でLDSの生徒に攫われた子供達を助けた後、ニコ・スマイリーの紹介でジュニアユースへの参加資格を得る為にデュエルする。何故かその対戦相手達(権現坂含む)がペンデュラムカードを使用し苦戦するも勝利して無事に本戦出場の権利を得た。
・本戦では1回戦でオルガ、2回戦でハリルと対戦している。2人がなぜかLDS製ではないペンデュラムカードを所持していたが特に気にせず勝利している。
榊 遊矢
・ズァークが4つに分けられた際には既に産まれていた榊 遊勝、洋子の実子。遊勝や洋子とは次元の別れの際にはぐれてしまい、赤羽 零王に保護された。その後は融合召喚を初めとする融合に関する事を研究するマッドサイエンティストへと変貌した。その為、服装も白衣になりゴーグルも無色透明なタイプに変化している。「お楽しみはこれからだ!」というセリフも使うが基本的にエンタメというよりは実験的な意味合いで言う事が多くなっている。
・融合に関する研究を行っており、セレナに何度か呆れられていたものの、魔法とモンスターの融合体としてペンデュラムカードを完成させた。その後自分のサイドに入れていたカードが【オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン】となっていた。
・使用テーマは【EM】と【魔術師】、【オッドアイズ】と同じ物であるが、アニメ未登場のカードを使う傾向があり、融合主体でデュエルを進めていく。最初、ペンデュラムの力を自分の物としようと考えていたDr.ドクトルによりワーム洗脳を仕掛けられるが、あっさりと見抜いて回避した後、デュエルで圧勝し彼をカードに変えた。これは遊矢曰く人間とカードの融合という実験の為に使われた物である。カードになったドクトルから人をカードにする技術が存在する事を証明させた。
・予選時にペンデュラムカードの実験の為、色々な人物にカードを渡していた。その際、偶然沢渡に遭遇し【妖仙獣】を渡している。その後その【妖仙獣】を解析し、LDS製のペンデュラムテーマの【魔界劇団】と【DDD】、【クリフォート】を完成させた。【クリフォート】は赤羽社長が所持していたが、後に別のデュエリストに譲渡される。
・本戦の最中は自分が配ったペンデュラムカードの確認をする為に会場内にいた。しかし調査をしている所を沢渡の取り巻き3人衆が見てしまった為カード化した。
・シンクロ次元を攻めてほぼ壊滅状態にしているが、一度コモンズの研究所の責任者に敗北しかけた結果、ギリギリで逃げてしまった事に苛ついている事もある。少なくとも本家と違って豆腐メンタルにはなっていない。
ユート
・ポジションチェンジの影響で親友の黒咲と瑠璃と供にシンクロ次元の住民となっている。親がコモンズとシティの中間にある研究所の所員であり、ややシティ寄りの敷地に住んでいるがコモンズの事を差別しない人間だった。シンクロ次元が侵略された時、瑠璃をなんとか逃がしたが無理をしすぎたせいで事故を起こしてしまい、その弾みでスタンダード次元に黒咲と供に迷い込んでしまう。
・服装はあまり変わっておらず、シルバーが目立つようになった。使用カードは【幻影騎士団】のままだがpcの影響でシンクロ主体となっている。その為、【ダークリベリオン・シンクロ・ドラゴン】というモンスターに変更され、使用テーマもシンクロに適応した物へと変化している。ライディングデュエルを得意としており、余程の事が無い限りはDホイールでデュエルを行う。
・本戦前にDホイールのタイヤを交換する為にショップにいた所を北斗と刃に見られた事により作中初デュエルを行った。
・本戦で黒咲が素良を倒した後、ユーゴと接触した。ユーゴに遊矢と間違えられてDホイールを破壊されそうになるが柚子とユーリが素良を追って来た事により柚子のブレスレットが誤作動を起こし、Dホイール(デッキとディスクが分離)を残してシンクロ次元へと飛ばされた。
ユーゴ
・ポジションチェンジの影響によりリンと供にエクシーズ次元の住民となっている。服装はライダースーツが上下分離して工具や取材道具の入ったウエストポーチが追加された。ハートランドシティで暮らしており、リンとは幼馴染であり、九十九家とは親戚関係となっている。九十九 茜にはリンと一緒にバイクで連れ回された経験があり、ユートが置いていく事となったDホイールも難なく使いこなせる様になる。ハートランドカーニバルという高校生以上が対象のデュエル大会を見に行っていた時に、セレナがスタンダード次元ではなくエクシーズ次元に向かったと思った事から現れた遊矢にリンを連れ去られてしまう。その後、ヒロインズの持つブレスレットの影響で何回か次元を渡った後、ユートとのデュエルに勝利する。しかしシステムがエラーを起こした結果、アンティルールは適用されずドラゴン2匹持ちとはなっていない。
・使用デッキは【SR】だがエクシーズ仕様に変化しており、【クリアウィング・エクシーズ・ドラゴン】がエースモンスターとなる。【SR】は駄菓子屋で見るような物で無く一時期流行っていたような現代風な玩具に変化している傾向がある。