Fate/Silverio answer   作:いろはす(*´Д`*)

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久しぶり過ぎて何書いてんのか忘れてる件。

後々修正、もしくは書き直しが入るかもです。中々上手い文書が書けなくてなぁ……。


神へ捧げよ、汝らの血肉──楽園(エデン)の創生を此処に《8》

 当初の作戦通りに分散したシエルら一行、彼らははぐれサーヴァントが目撃されたとされる場所へ向けて歩を進めていた。

 

「目撃されたはぐれサーヴァントはこの先にいるんだよね?」

 

 立香は前を歩くシエルに尋ねる。シエルはそれに顔だけを後ろに向けて、質問に答えた。

 

「ああ。この先で目撃されたサーヴァントは二騎だ、着物を着た女の子にツノがある女の子らしい。片方は日本由来のサーヴァントだろうが、もう片方はなんだ? ツノがある……鬼か?」

「鬼かぁ……大丈夫かな? 人間め! って襲われたりしないかな?」

「大丈夫だろう。仮に襲われたとしても、負ける気は無い」

「はは、相変わらずだねシエルくん。んっ、どうしたのフォウくん?」

 

 立香の頭の上にいるフォウが急に「フォウ、フォ、フォウ!」と騒ぎ出す。驚き、フォウを抱き抱えて立香は首を傾げる。

 

「先輩、フォウさんがどうかしましたか?」

 

 未だに騒ぐフォウが気になったのか、後方で警戒していたマシュが立香の側に寄ってきて、立香の腕に抱かれているフォウを見下ろした。

 

「うぅん、危ない? 何かくる? ……えっ、嘘っ! シエルくん、皆! フォウくんが何かくるって!!」

「フォウ!!」

 

 立香がフォウから読み取ったそれを焦りながら伝えると、同時にカルデア管制室からも通信が入った。映像に映ったロマンは額に汗を流し、目を見開いていることから焦っているのが見て取れる。どうやらあちらでも確認出来たらしい、そうなると──

 

「敵、か」

『分からない! ただ、サーヴァント反応が二騎分、その後方からはかなりの数のワイバーンや狂人達が迫ってきてる! 恐らく敵、というか敵だね確実に! 回避は間に合わない、戦闘態勢に移行してくれ!』

「ああ」

 

 ──やはり、サーヴァント。そしてワイバーンに狂人供か、とシエルは各自に目を配らせて「やれるか?」と一言。それにランサー、クー・フーリンはニヤリと笑う。

 

「いつでもやれるぜ。任せな」

「そうか、頼もしいよ。ではキリエライト、アリアは後方支援を頼む。指示は藤丸に煽いでくれ」

 

 前衛は二人で十分、立香を守る人員を増やす方がいいと判断して彼女らに委ねる。彼女達も相応に強い、ならば心配はないだろう。

 

「ああ、承知したよ」

「はい! お任せを!」

「う、うん。頑張るよっ」

 

 彼らの心強い返答を聞き、自らも刀を引き抜く。瞬時に雷霆を纏わせて、戦闘態勢へと移行した。これで、いつだろうと対処が出来る。シエルは通信機越しのロマンに視線をやり、会敵迄の時間を尋ねた。ロマンはそれに苦々しく口を開く。

 

『会敵まで、残り数十秒──そろそろ対象が見える筈だよ』

 

 その言葉に視線を前方へ戻し、やがて──ソレ(・・)が目に映り込んだ。恐らくサーヴァント、前方の二騎は年若い女だ。シエルより年下、若しくは同年代程の見た目をしている。綺麗な着物を着た緑色の髪の女の子、さらに捻れたツノを頭の横から生やした赤い女の子。その二人が後方に大量のワイバーンや狂人、果てや狩人を引き連れて全力疾走していた。そう、互いに──口汚く罵り合いながら。

 

「このエリマキトカゲ! アンタのせいでいっぱい追いかけて来てるじゃない! どうしてくれるのよ!」

「何をおっしゃっていますの!? 元はと言えば貴女が“さあ、集まりなさい! 私の歌に聞き惚れなさいなっ!”とか街のど真ん中で叫ぶのがいけないんでしょう!」

「はあっ!? それは、アンタが“あら、そこまで歌に自信がおわりなら、歌ってごらんなさいな。ほら、あそこに丁度良い舞台(処刑台)がありますし”とか言うからでしょっ! あそこまで言われて黙ってられないわよ! ナンバーワンアイドルたる私が、あんな言葉で大人しく引き下がるなんてありえないもの!」

「ナンバーワンアイドル? ワスートワンアイドルではなく? ……ふふ」

「笑ったわねぇっ! この山椒尾!」

「黙りなさいエセアイドル!」

「「あぁん!?」」

 

 顔を突き合わせ、乙女にあるまじき形相で互いに睨み合う二人の少女。そして、それを追う異形の怪物の群れ。その光景を目の当たりにして、一同が思ったのは──

 

「なにこれ」

 

 ──うん。これに限るだろう。立香が遠い目をしながら呟き、シエルは頭を抱えて「あれは、敵、か……?」と苦々しく顔を歪める。流石にあんなものを見ては「貴様は敵だな、ならば斬る」とはいかない。それに、少女二人の姿には見覚えがあった。

 

「藤丸、キリエライト」

「どしたの、シエルくん」

「は、はい、なんでしょうか?」

「あの少女二人、ゲオルギウス達から聞いたはぐれサーヴァントの容貌に当てはまるんだが……どう思う」

「まあ、確かに当てはまるよねぇ……まじかー」

「と、とりあえず、その、確認をしますか?」

「あー、嬢ちゃん達。その必要は無さそうだぜ?」

 

 苦笑しながら槍を前方へ向ける。その穂先を辿っていき、彼女達を見ると──?

 

「「助けて!!」」

 

 と、こちらを見つめていた。目は見開き、顔は必至だ。正直後ろから追いかけて来ている者を含めてかなり恐ろしい。まあ、敵ではないと分かっただけいいだろう。

 

「……やはり、アレがはぐれサーヴァントか。味方になるかは分からんが、敵にはならんだろうな」

「そうだね……」

 

 立香はそれに同意する。アレが敵として出てくる事は無いだろう。狂化されたり、洗脳された場合などは別ではあるが。

 

「ふむ、彼女達を助けるでいいのかな? 私としては、後ろにいる獣共を狩りたいからどちらでもいいのだが……」

「ああ、それで構わない。さて、では──往くぞ」

 

 姿勢は低く、刀を持った右腕を弓のように引き絞る。そして、猛る稲妻の如く敵の群れに突貫。数秒も要らない、光の帯を残しながら搔き消えて接敵。すれ違いざまに前方にいるワイバーン数体を両断、血走る目の狂人の肢体を感電死させる。

 

「追加だ、爆ぜ散れ」

 

 さらに、感電死させた狂人の死体に付与させた雷霆を解き放ち、辺り一帯に爆散させて周囲を巻き込んだ。序でに余波が追いかけられていた二人に掠ったが些細なことだろう。兎にも角にもある程度の人数は消し去った。その穴が空いた空間にクー・フーリンが突貫、槍を振るい、瞬間細切れにする。

 

「やるな──俺も負けていられない」

 

 そして、その動きを見ていたシエルもさらに加速していく。刀を振るい、雷を使役し、体術を駆使して縦横無尽に暴れ回る。それを後ろから見ている立香は「相変わらずだなぁ……」と呟き、流れてきた敵に相対していた。

 

「ふぅ……マシュ、右側から六、後退しつつ応戦。アリアさんは正面の四人を倒したらマシュのカバーをお願いします!」

「っはい! お任せください、先輩っ!」

「ああ、狩りの時間だ──!」

 

 立香の指示に合わせ、二人は勢いよく駆け出す。マシュは握られた大盾を使い、拙いながらも上手く攻撃を受け流し、見切り、そして隙を作り上げて強烈な痛打を浴びせる。シエルとの模擬戦、戦術や戦略の勉強による効果が現れた結果だ。彼女は「まだ、いけます……!」と呟き、しかして慢心はせずに着実に一人一人ノックダウンさせて戦闘を繰り広げていく。

 

 だが、時には彼女にも隙ができて、凶刃が迫る──

 

「ガンド…ッ! マシュ、今の内に立て直して!」

「了解です、ありがとうございます!」

 

 だがそこはマスターである立香がカバーする。彼女も特異点が見つかるまでただ呆けていた訳ではない。自分に出来ることを考え、実行し、学習する……その成果が彼女らの連携だ。何もかもが突然で、恐怖に震えていた冬木に比べるとかなりの進歩と言えるだろう。

 

「よしっ、その調子だよ!」

「頑張ります! 先輩もご無理なさらず!」

「ふふん、私はだいじょーぶっ! なんたって、頼りになる後輩がいるからね!」

「ッ、──はいっ! マシュ・キリエライト、先輩には指一本触れさせません!」

 

 まだ人を相手取るのは怖い、けれど彼女達は一歩前へ進んだ。その姿にシエルは頬を少し緩め、クー・フーリンは笑みを浮かべる。──そしてアリアは、立香とマシュを羨むような表情を見せていた。顔に影が落ち、目を伏せる。

 

「……ああ、私には眩しすぎるな」

 

 羨ましい、妬ましい、様々な暗い感情が浮かんでは消えていく。そして脳裏には血が舞う光景、誰かの悲鳴、嬌声が過った。忌々しい、忘れ難い原初の記憶。復讐を胸に誓った日のこと。

 

「待っていろ……必ず、殺してやる」

 

 今一度、誓う。奴の腑を引き摺り出し、踏み躙り、亡骸を斬り刻んで、血の一滴すら残らず滅ぼしてみせると。

 

「その為にも、ああ、先ずは──」

 

 そう、先ずは。

 

「──貴方達を刈り取ろう。血に狂った哀れな獣、生きた屍。さあ、安らかな眠りを与えよう……ッ!」

 

 疾駆。白刃が煌めき、首を刈り取る。宙を舞ったそれを蹴り飛ばし、後ろから突然転移(・・)した血塗れの狩人に対して打つける。弱くわない衝撃に怯み、体勢を崩したところで待っていたのは……心臓を貫く冷たい鋼、アリアの突き刺した短刀だ。突き刺さった短刀を捻り、確実に心臓を潰す。ぐちゅり、という感触が伝わり、吹き出した血を外套が弾いた。

 

「すまないな、私はあまり器用じゃないんだ……手荒い埋葬になるが、許してくれよ」

 

 そう吐き捨て、短刀を勢いよく引き抜く。そしてそのまま横薙ぎ、剣を振りかぶっていた農民の手首を両断し、長剣で首を斬り裂いた。残りは二人──いや、血の池から現れた狩人二人を含めて四人だ。

 

「見ているのか……趣味が悪い、最悪だ。脳漿をぶち撒けて死ねばいい」

 

 カタリ、カタリと長剣と短刀が音を立てて揺れる。左右から仕掛け武器をギャリギャリィッ! と甲高く鳴らしながら迫る狩人。正面、真後ろにはそれぞれ鉈を持った農民が「血を、血を」とうわ言のように呟きながら、滲み寄って来ていた。

 

「……」

 

 長剣と短刀を捻り、一つの武器として変形させた。円を描くように体を動かし、四方からの攻撃を受け流し、その勢いのまま狩人と農民の五体を斬り刻んだ。残心、辺りに気を配り、転移して来ないことを確認。その後に一つ息を吐き、騒めく心を落ち着かせた。

 

「アリアさん! 大丈夫ですかっ!」

「申し訳有りません! 突然、狩人が二人現れ、対処に時間が掛かってしまいました! そちらは平気でしたか?」

 

 息を荒げた立香とマシュ。どうやら二人のところにも現れたらしい。アリアは心配そうにする二人の少女に薄く微笑み、何でもないように手を振った。

 

「私は問題ないよ。二人もよく無事で……怪我はないようで良かった」

 

 その言葉を聞いて、立香とマシュは安堵の表情を見せた。……ああ、本当に良い子達だ……私の様な人間もどきにここまで優しさを見せるなんて、本当に……私には勿体無さすぎるよ。

 

「どうしましたか?」

「……いや、何でもないよマシュさん。さて、彼らも終わったかな?」

「えっと、まだやってますね……大分派手に……地形が、ヤバイことに……あちゃぁ」

「わぁ、あのお二人は流石ですね。私もあれくらい出来るように……!」

「うーん、まあ、そうだね。頑張ろっか、マシュ」

「はいっ」

 

 そうやって暫く彼らの暴れっぷりを鑑賞していると、背後から少女二人が立香に話しかけて来た。敵を連れて逃げていたサーヴァントだ。片方は何処か疲弊した様子で、もう片方は何故か目をギラつかせて頬が紅潮して興奮気味だ。というか、一息ついてこちらに歩いて来ているシエルを見て鼻息を荒くしている。え、こわい、と立香は身を引く。圧が半端なかった。

 

「はぁはぁ、助かったわ! お礼を言うわね、あっ、歌がいいかしら!?」

「結構です」

「なんでよ!?」

 

 さあ、なんとなく。

 

「あ、あの、もし、そこの目が隠れたあざといお方っ!」

「あ、あざとっ…? えっと、私ですか?」

「ええっ、あの、あの黒い服の殿方はまさか──!」

「えっ、お知り合いなんですか!?」

「安珍さまでは!?」

「へっ? あ、安珍さまとは? 彼はシエルさんですが……」

「シエルさま……ええっ、私の目に狂いはありませんっ! あの方は安珍さまの生まれ変わり──!」

「助けてください! 先輩!」

「ごめん、今手が空いてない!」

 

 涙目で立香に助けを縋るも、彼女は「歌うわっ!」と何が何でも歌ってやると気迫立っている少女を宥めている為、手が空いていない。ならばアリアさん! とマシュは目を向けるも、

 

「シエルくん、ランサー殿もいい暴れっぷりだったよ。お疲れ様」

「ああ、ありがとう。しかし、まだ荒い箇所が目立つな……」

「アレで荒いねぇ……大分やれるようになってんじゃねぇのか?」

「いや、まだまだだよ。さらに強くならなくてはいけないんだ……っと、アリアもお疲れ様。其方に何人か零してしまったからな、すまない」

「気にしないでほしい。私にとっては苦でないよ」

「……そうか」

 

 と、既に離れてシエルらと談笑している。ソレをガン見する着物の少女の圧が膨れ上がった。

 

「ああ、どうすれば──っ!」

 

 天を仰ぐ。

 空には相変わらずの光臨が浮かんでいた。

 

 

 

 

 〜γ〜

 

 

 

 

「ふふ、はは、はははっ」

 

 笑う。嗤う。嘲笑う。

 黒い装束に身を包み、瞳を濁らせた幼い少女。垣間見える素肌は継ぎ接ぎで、浅黒かったり、色白だったりと統一性がない。

 

「全く、化け物ねこいつ。……気色が悪いわ」

 

 血塗られた玉座の間、至る所に血肉が敷き詰められ、見回す限りの赤、赤、赤。その真ん中で仕掛け武器を携えた幼い少女らしき存在が愉しげにクルクル踊る姿は不気味で、気色が悪い。見る人によっては芸術的かも知れないが、少なくとも彼女(黒いジャンヌ・ダルク)は吐き気を催すほどの嫌悪感を感じた。ぼたぼたと腹部から溢れる血を手で押さえ、怒りやら憎悪やらで顔を歪めたまま「最悪ね」と吐き捨てる。

 

 既に召喚したサーヴァントは半数を切っている。その半数も少なくはない傷を負っているし、疲弊していた。全ては目の前で嗤う少女の皮を被った化け物の所為だ。新たな戦力を召喚している最中に突如として出現、ワイバーンや海魔、サーヴァントらを惨殺していったのだ。嗤いながら、その細腕で引き千切り、捻り潰して、血を啜り。

 

「……ジャンヌよ」

「なにかしら、ジル。今、さいっこうに気分悪いから、変なジョークとかはやめてよね」

「離脱してください。なるべく早く、そして遠くへ。戦力を補充するのです」

「っ、はあぁ? 何を言っているのよ、私、冗句はやめてと言わなかったかしら?」

「冗句では無いですよ、さあ行くのです」

「嫌よ、拒否するわ」

「まったく……頑固な方だ」

「あら? ジル元帥ともあろうお方が、ジャンヌ・ダルクは頑固だと知らなかったのですか?」

「いいえ、知っています。よぉぉぉく、知っていますとも!」

 

 ──ですから、仕方ありません。

 

「……聖杯よ」

「っ、何を……! ジル、貴方ッ!」

「申し訳ありません、ジャンヌ」

 

 傷だらけのジャンヌ・ダルク、その姿が眩い光に包まれて──跡形も無く消える。そして、残ったのは狂化されたサーヴァントが三体に、ジル・ド・レェの一人、歪な少女のみだ。

 

「■■■■■■?」

 

 ふと、少女の動きが止まった。虚空を見つめ、血涙を流し、何かを呟いている。──チャンスだった(・・)、そう直感してしまった(・・・)狂化されたサーヴァント三騎。各々の武装を手に突き進むが、ああ、しかし、ソレはダメだ。

 

「ァア■■アガァッ!■■ッッ!!」

 

 少女を中心に血飛沫が舞い散る。ソレは鋼鉄をも穿つ槍となり、サーヴァントの霊基を粉々に穿ち貫いた。そして、その血液がその身を貶すべく侵食する。

 

「恐ろしい少女ですねぇ……これは、これは……何を混ぜたらこうなるのでしょうか」

 

 外殻、そして呪いや毒に耐性がある海魔を複数召喚、この期に及んで魔力を節約するなど考えない。そんなことをすれば、瞬間この怪物に食い散らかされる。ソレはいけない、決して犯してはいけない。

 

「ぉお、ジャンヌよ……! どうか、どうかッ!!」

 

 戦端が開かれる。海魔の群れが少女を飲み込──「■■■ッッ!」斬り裂かれ、霧散した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ァ、アァ……■ねぇ■■ん……?」

 

 

 ──狂気は加速する。

 

 

 

 

 

 

 




よお、久しぶりだな(半年ぐらい)

プロット見直したり、遊んでたり、書き直しめちゃくちゃしたり、ゲームしてたり、書き方忘れたり、ディエスイレに手を出し始めたり、ウィッチャー3にハマり出したりしてました。書き溜め? うん、無いよね……。

最近、トリニティのCS版が出るのを知りました。生きる活力が湧きました。さあ、もう一度閣下を讃えよう! めっちゃ楽しみ!

さて、これからも書き直したり、プロット見直したりとかで時間はかかりますが、エタらせる気は無いのでどうか最後までお付き合いください。今年までには完結目指したいなぁ……。

では、アドバイスや感想、気になった点などありましたらよろしくお願いします。

では、またいつか会いましょう! さらだばー!
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