Fate/Silverio answer 作:いろはす(*´Д`*)
お前ら速スギィ!
なんか、採取決戦思い出すわ……あの時の魔神柱の刈られた速さは忘れない。全然周回出来んかったからなぁ、アレ……バルバトス、なんで死んでまうん? 殺したいだけで、死んで欲しくはなかったッ!
いくつかストック作ってから、とは言ったけどね……ちょっと作れそうにないから早めに投稿。なんか、ノリと勢いで書いたから間違いあるかもしれないんで、よろしくどうぞ。
カラドボルグ。
虹霓剣、螺旋剣。フェルグス・マック・ロイヒが奮った魔剣である。伝承には三つの丘を斬り落としたと記されており、その恐ろしさがはっきりと分かるだろう。
後の時代、数多の英雄が手にした聖剣・魔剣の原型になったとも言われており、有名な物だと騎士王アーサーが手にしたエクスカリバーなどがそれに該当するものだ。
──それがたとえ投影魔術で生み出された紛い物だったとしても、その破壊力は計り知れない。弓兵の手によって改良されたカラドボルグ、宝具のランクにしてA。それだけでも脅威だが、聖杯によるバックアップを受けた其れはさらに強力になり、
「宝具のランク、Aは軽く超えるだろう。簡単に死んでくれるなよ?」
再度、投影。
矢へと形状変化したカラドボルグを弓に番える。弓兵は誰が一射だけで終わると言った? と言わんばかりのニヒルな笑みを浮かべた。
「さあ、乗り越えてみせろよ──ッ!」
そうでなくては、とてもこの先生きてはいけまいさ。だからこんな困難、軽く乗り越えてくれ────それこそが世界を救うに足る英雄と呼べるだろう?
〜γ〜
「ッ、キャスターぁぁあ!!」
「わーってるよぉ!!」
赤い軌跡を描きながら空を斬り裂き、空間を抉りながら飛来する必殺の矢。その膨大な魔力反応に最初に気付いたのはシエルとクー・フーリンだ。互いに傍にいたオルガマリー、立香を腕に抱き抱えてその場所から全力離脱。マシュもそれに追随する。
「ちょ、ちょっと! いきなり何を──っ!?」
「口を開けない方がいいですよ、舌を噛みますからッ」
いきなり抱き抱えられた事に驚くが、すぐさま顔から血の気が引いた。接近する膨大な魔力反応に気づいたのだ。オルガマリーは「嘘でしょ……」と乾いた声を上げて、遠くの空を見上げた。
───そこには、
クー・フーリンは「あの野郎…ッ、動きやがったか!」と見えない弓兵に歯噛みをしつつ、立香を抱いていない方の手を奮ってルーン文字を宙に踊らせる。その動きに淀みはなく、あっという間に完成したルーンにより立香と自身に防護の効果が付与された。本来ならこれで弓兵の矢を防げた筈だが、聖杯によるバックアップを受けた彼の矢はそれすら貫通して破壊するものとなっている為、意味がない。無いよりはマシ、と言った程度のものだ。
そして彼は矢避けの加護という、飛び道具に対して無類の強さを誇るソレを有してはいるが、現在この状況では全くと言っていいほど役に立たない。敵対者の姿が視認できない長距離からの直接攻撃。その上、広範囲に及ぶ破壊力の宝具が十八、残念ながら矢避けの加護は発動しない。
「くっ、マズイぞこいつは…ッ」
全力疾走。
飛んで、跳ねて、駆け抜けていく。しかし、逃がれられる気がしない。あのレベルの宝具が十八、回避がどうとかそんなもの関係ない領域のものだ。広範囲に連鎖的に炸裂する圧倒的火力によって蹂躙されてしまう。
切り抜けるには対抗できる宝具、若しくはスキルが必要。
しかし、マシュの宝具はまだ未熟だ。完成したばかりのソレでは一撃が防げたとしても、次々と放たれる攻撃に崩されてしまう。それに、その場から動けなくなる為、反撃に転じる事が難しくなる。
となると、スキル。これに頼りたいが……生憎とそんなスキルを持った存在はいない。
つまり、八方塞がり。活路は無い。
では成すすべもなく、大人しく死を受け入れるのか? 否、馬鹿を言えよあり得ない。必ずこの困難、試練を踏破してみせよう。活路が無い? なら無理矢理孔をこじ開ければいいだけだ。
そのために、この命を懸けよう。
全身全霊を込めて刀を奮い、魂すら薪木と焚べながら──全ては
──弓兵と視線が絡まる。
金色の瞳は愉快そうに細められ、その口は笑みの形を作っている。己を見る少年の瞳には眩い光が煌めき、必ず勝利するという貪欲な渇望が滲み出していた。
──面白い。出来るのならば、見事成してみせろよ少年。
弓兵の持つ弓矢からギリリッと、弦が軋んだ音を立てて鳴く。
だが、此方も簡単に首をくれてやるわけにはいかない。
赤い流星が追加で放たれた。──その数、なんと三六。先ほどは手加減、或いは様子見だったのだろう。今度は遊びなど微塵も存在しない、合計“五四”の殲滅の矢雨がシエル達に降り注ぐ。
「坊主、抱えた嬢ちゃんこっちに投げろッ!!」
クー・フーリンの声、そちらに目を向けることなく抱えていたオルガマリーを投げ飛ばした。
「ぐッ、ぁぁぁぁぁぁぁあッッッ!!」
回避、回避、回避───着弾地点を予測して、さらにそこから着弾した矢の破壊力、それがどこまで広がるのか被害規模を分析、逃げ場を与えない狡猾な攻撃を無理矢理体を動かして潜り抜けていくが、その度に体が悲鳴を上げて、ハイスピードで壊れていく。無知な自分が分かるだけでも、全身至る所の筋肉が断裂し、骨はヒビ割れ、臓器は無茶な動きを行使したお陰で、動くたび常にシェイクされたような状態になっている。
そして、一番酷い状態なのが頭の中───脳だ。
目まぐるしく動く変幻自在な攻撃、それに対応する為、
常人なら発狂してそのまま廃人になるか、それとも死んでしまうかの尋常じゃない激痛。
その致死に至る激痛を歯を食いしばって、
無茶無謀、滅茶苦茶、出鱈目だ? そんな言葉で限界を測れると思うなよ、この程度で死んでたまるものか。意志が続く限り、この鼓動が鳴る限り、勝利をこの手に掴むまで俺は倒れはしない。
───故に。
「───
限界突破。
不条理を押し潰す、ご都合主義な覚醒を遂げた。片目が仄かに赤から青へと変化し、白髪の一部に金色が混じる。刀には稲妻が走り、刀身に纏わりついた。そして軌跡を描きながら刀を奮い、眼前に迫り来る矢を斬り裂いて一刀両断。その際に爆発が襲うが、それすらも斬り開いて前へと駆け抜けていく。
「キャスター! このままでは全滅する。一定数矢を落とした後、一気に奴の元へ向かう! 奴を打倒し、そのままセイバーを討つぞ!」
「っ、おらぁっ! ──坊主、正気かテメェ!?」
傷を負いながら多彩なルーン魔術を行使して、矢雨に対処しているクー・フーリン。マシュも彼にルーンによる強化を受けて、僅かながらだがクー・フーリンが撃ち漏らした矢を全力で防いでいた。
このままでは弓兵を仕留めない限り、遅かれ早かれ隙が生まれて陣形が綻び始めるだろう。そしてその先に待つのは全滅だ。
故に、シエルの言葉に納得しつつも、現状を見るに絶望的だ。辿り着くまでに全滅する可能性の方が遥かに高い。
だがしかし。
「面白いじゃねぇか! このままでも、どの道全滅だ……僅かな可能性に賭けるのも悪かねぇかッ!」
やってやろう。
勝率が少なかろうと、絶望的だろうと知ったこっちゃねぇ。このまま尻込みして、牙を剥かずに終わるなんざ──冗談だろ? あり得ない。この絶望をひっくり返し、突き抜けていくのが英雄だろう。それがケルトの戦士だろう。 このまま死んでちゃ、師匠にどやされる。それは勘弁被りたい。
「いいぜ、滾るじゃねぇの。坊主! 矢は気にすんな、俺が全て撃ち落とす。お前はいけすかねぇ野郎をぶった斬る事だけ考えてろ」
それと、嬢ちゃん達……と目を立香とマシュ、オルガマリーへ向ける。
「死ぬかもしれねぇ、だが反撃するにはそれぐらいやらなきゃダメだ。命を懸けて、全身全霊で、お前達は付いて来る覚悟はあるか?」
断っても構わない。その時は俺と、坊主の二人でやる。そう告げる彼の目には闘志が燃え盛り、見つめられると焼かれているような感覚に陥った。息が詰まり、呼吸が乱れる。恐怖のあまり失神してしまいそうだ。でも───
「……ついていきます。私は、まだ死にたくない。このまま、何もせず死んでいくなんて嫌だ──ッ!」
恐怖を押し殺し、立香はクー・フーリンの目を見返した。
「私もいきます! お二人に任せてばかりじゃ駄目だと、そう思いますから!」
盾を握る力を強め、マシュは立香の隣に並び立つ。先輩を守る為にこんなところで止まれない、私はさらに強くなるんだと心を奮わせる。
「私は、私…は、ッ!」
嫌だ。死にたくない。行きたくない。なんで、どうして? 怖い、怖い怖い怖い怖いッ! ああ、嫌だ……ッ!
「嫌だ、嫌だ、嫌なの……ッ」
でも、ああシエル。
肉が弾け、骨が砕け、血を吹き出しながら刀を奮い続ける少年の背中を見る。その姿を見ると、泣きそうになる。どうして、貴方はそこまで戦えるの? どうして貴方は折れないで進み続ける事が出来るの? どうして、どうして貴方は──自分以外の誰かの為にそこまで命を懸けれるの?
───怖い、怖いよ。私は貴方が、時折恐ろしく思えるの。
こんなにも、好きなのに。
こんなにも、愛おしいのに。
こんなにも、大事なのに。
私は貴方が貴方じゃなくて、他の何かに変貌するんじゃないかって……常々考えて恐怖しているの。ああ──だから、だから!!
「貴方の為に、私は行くわ……決して死なせるものですかッ!」
愛おしい人の為に、私は命を懸けて往こう。
「よし──いい返事だ。燃えて来る……!」
各々の答えを聞いて、心が震えた。いいぜ、最高だ。気の強い女は好きだが、それ以上に──思いを貫く奴は大好きだ。
「行くぜ、嬢ちゃん達! 気張れよ、こっから先は死線を越えた戦場だッ! おい、坊主! やれんのか?
「愚問だな、キャスター。お前こそ、付いて来れるのか?」
「ハッ! それこそ愚問ってヤツだぜ坊主! 誰に言ってやがる! 完璧にこなしてやらぁよォ!」
「ああ、そうか───ならば、行こうか」
───そして、死線を越えた戦場が幕を上げた。
「ッ──ァアッ!!」
ただひたすら前へ、前へ、前へと駆け抜ける。迫り来る矢の雨は数を増やしており、掠りもすれば塵芥と散っていくだろう。だが、決してその攻撃がシエルに届く事は無い。何故なら、頼もしい協力者達がそれら全てを悉く撃ち落とし、防いでいるからだ。
「おっと、させねぇよ!」
数十の矢が爆発、炎上して墜落する。
「〝瞬間強化〟──右から四、移動しつつ防いで!」
「はい! お任せください先輩! っやあぁっ!」
巨大な盾を奮い、歪曲して迫っていた矢を防ぐ。
「ッ、全く! 遠慮がないわね、本当勘弁してよッ!」
魔力弾照射、矢を破壊する迄はいかないものの、幾つかの軌道を逸らして直撃を回避する。忘れてはいけない───レイシフト適正、マスター適正が無くとも彼女は才能溢れた優秀な魔術師なのだ。
「やるじゃねぇか! なんだコイツ優秀な魔術回路持ってんのにヘタレかよとか思っていたが、コイツは中々! 悪いな、ナメてたわ!」
「はあっ!? それ今言うっ!? ってか、煩いわね! 貴方は前を見てなさいよ! ほ、ほわぁあっ!? ちょ、ちょっと今危なかったわよ!? ひっ、骸骨!? こっち来ないでよ!?」
「あー、うん。そうだな、悪い。前見てるわ」
「助けなさいよぉお……!」
「こんな時に漫才しないでくださいよ所長!?」
「先輩! 放置が宜しいかと!」
なんともまあ、騒がしい協力者だ。
しかし、背中を任せられるに値する強力な仲間である。ああ、負けていらないなと、シエルは走るギアスピードを上げる。仲間達に誇れる自分でありたい、その思いだけで──彼は成長し続ける。
「ひえっ、まだスピード上がるの!?」
「先輩! 私、私が抱えましょうか!」
「それはノー! 矢が防げないからね! 頑張って走るよ!」
「流石です! 先輩!」
本当、頑張って走ってるよ。
割と死にそうなぐらい、体を動かしてるから。今にも膝が折れそうだけど、死にたくないからひたすら走る。
「キャスター! 見えてきたか!」
「いや、まだ──ッ! 」
「ぐっ、これは──
突然地面が爆発して崩れていく。
そう、罠だ。弓兵は自分の周囲、半径一キロ圏内に遠隔で爆発できる
「きゃあ!?」
「せ、先輩──ッァグ!?」
咄嗟に爆発範囲から離脱出来たのはクー・フーリン、マシュ、オルガマリー、シエルの四人。立香は離脱し損ね、爆発に巻き込まれてしまった。辛うじて被害は少なかったものの、足が折れたようで彼女は身動きできずに地に倒れ伏した。そして、その致命的な隙を逃すわけも無く───立香に矢が放たれた。
──それも、今まで以上に魔力を内包した暴走寸前の矢を。
「あ……」
あ……私、死んだ。
抵抗など許さない、必殺の矢が彼女に直撃する──
「させるかぁぁぁあぁぁぁぁぁあっっっ!!」
──その運命を斬り捨てる。
ふざけるな、そんな結末許してたまるものかよ。稲妻纏った刀を振り翳し、必殺の矢を防ぐ……事はできずに爆発。膨大な魔力の嵐が体をズタズタに斬り裂き、爆発の熱が肌を焼いていく。内臓器官の一部に骨が突き刺さり、口から臓器の一部を吐き出した。
「シエル、くん……」
立香はシエルに爆発範囲外まで投げられ、マシュに保護された為無事だ。しかし、シエルは致命的なダメージを負ってしまった。さらにそこに追い討ちを掛けるが如く、矢が雨のように降り注いで襲い掛かる。
「うぉぉおおお!!」
間一髪、クー・フーリンがシエルを救出するも──状況は絶望的だ。勝ち筋がもう存在しない。貴重な戦力が脱落、これはかなりの痛手であり、取り戻せないものだ。
ああ、
斬ッ、と刀が矢の一部を斬り捨てた。
「まだ、だ……! まだ、負けていない……ッ! 惚けるな、前を見ろよ。まだ終わっていないぞ……勝つのは、俺だ……ッ!!」
血反吐撒き散らし、溢れる臓器を押さえつけて──
その姿は見るものによっては恐ろしく見えるだろう。誰が、臓物吐きながら、体をズタズタにされても尚歩けるというんだ? それが出来るのは──
助けられた立香も、デミ・サーヴァントのマシュも、彼を愛しているオルガマリーも、そして弓兵ですらその姿に戦慄を禁じ得ない。だって、余りにもおかしい。破綻している。同じ人間なのか、彼は……と言葉を失う。唯一、クー・フーリンは黙って見ているが──。
「は、ははは。こいつはまた……化け物んだな、お前さん」
ああ、
「は、知って、いるさ。俺は化け物だとも……だが、それがどうした? どうでもいいな、そんなこと」
知っているとも、自分がどうしようもなく人間として破綻している事など──しかし、それが歩みを止める理由にはならない。もとより、俺は塵屑だとも、救うために殺す事しか知らない……度し難い屑だよ。
「……キャスター、俺は行くぞ。止まるわけにはいかん」
「そうかい。なら、俺もご随伴させてもらおうかねぇ」
そう言って、矢の雨を爆散させながら、治癒のルーンをシエルに刻む。これで幾らかマシになるだろう。
「助かる。……ッ、所長、何を、止めるなら」
「私も行くわ。置いてなんか、いかせないんだから。絶対、絶対によ」
「……わかりました。キャスターの側にいてください。その方が安全だ」
「ええ……あまり、無茶をしないでください……ばか」
瞳を潤ませ、軽く胸を撫でてオルガマリーはクー・フーリンの後ろに並んだ。まだ此方を睨み付けている。
「あ、あの、し、シエルくん……っ」
「……無理はするな。後で、落ち着いた時に聞こう」
「っ、ごめん……!」
「先輩……」
立香の目には恐怖、理解出来ないものを見た感情があった。それを察し、シエルは彼女の言葉を遮って、そして前を向いた。立香にはマシュがいる。フォロー、アフターケアは心配せずとも大丈夫だろう。敵は後僅かなんだ、今はそちらに集中するべきだ。
「ッ、ギッ! っぐぉぉぉおッ!!」
激痛、激痛、激痛。
目が血走る。鼻から血が吹き出る。内臓が崩れていく感覚が分かる。死にゆく体の悲鳴が聞こえる。だが、止まるわけにはいかない。
自分以外の誰かを守るため。
悪を斬り裂き、光を齎すため。
煌めく明日を、
決して、止まることは許されない。
そして、辿り着く。
「まさか、辿り着くとは……賞賛を送るよ、少年」
褐色白髪の弓兵は拍手を送る。眼前に現れた、満身創痍の少年に対して──かつての光景を重ねながら。
「しかし、残念だが。君たちはここでお終いだ」
黒白の中華剣、手に馴染む双剣を投影。それを突きつけて告げる。ここで死ね、お前の墓場はここだと。
「──さあ、来い。世界を救えるか否か、試してやろう」
「言われるまでもない。貴様を斬り、必ず救ってみせよう。勝つのは俺だと知れ、アーチャー」
───所長の圧倒的メンヒロ感。どうしてこうなった(困惑)
予定ではもっとあっさり終わるはずなんだけどなぁ……あるぇ??
あと、前半で「こんな矢雨対処できへん!」とか言って、後半バッチリ対処してやがるよコイツら。頭おかしいんちゃうん? いや、気合いと根性でなんとかなるか、うん(洗脳)
少しだけ主人公のトンチキ具合が書けたかな?
というか、これ……まだ序章なんですけど。プロローグなんですけど。一章にすら入ってないんですけどォ! 主人公くんズタボロスギィ!
いや、大丈夫かこれ……?
平気? 平気か? ……平気だな、うん。……アッシュ、ゼファーよりかはマシだろ。うんうんうん! 大丈夫だな!
では、また次回! アドバイス、感想待ってるぜ!
………話は変わるが、早く三作目が出ないものかね。大分ドロドロした内容らしいから、すんごい期待してる。トンチキヒロインとかださねぇかな……ないか。でもわかんないかな、この気持ち? トンチキしたヒロイン口説きたくない? ないか? ない、そうか……。