Fate/Silverio answer   作:いろはす(*´Д`*)

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お久しぶりです。かなり難産でした、はい。
何度目書き直し、やっとこさ出来ました……まだ内容に満足はしてませんが。もしかしたら、修正入るかもしれないです。

さて、何はともあれプロローグ9です。どうぞ。


不滅の光/prologue《9》

 

 

 約束された勝利の剣(エクスカリバー)

 その伝説的な聖剣は騎士王アーサー・ペンドラゴンを語る上で欠かせないものだ。

 

 湖の乙女ヴィヴィアンから貸し与えられたその聖剣は「こうであってほしい」という星の想念が結晶・精製したものであり、真名を解放する事で所有者の魔力を変換、集束・加速させる事で運動量を増大させ、光の断層として究極の斬撃を放つそれはサーヴァントですら一撃必殺を成せるものだ。──まさに最強の神造兵器と呼ぶに相応しいと言えるだろう。

 

 さらに、聖剣の鞘。こちらはさらに出鱈目で、魔力と呼応する事で持ち主に〝不老不死〟と無限の治癒力を齎し、最早魔法の域に至るその結界としての能力は理不尽に過ぎる代物だ。物理干渉を無効化、その時点で恐ろしいのに──なんだ並行世界、多次元からの干渉をシャットアウトとは……理不尽にも程がある。現在、所有してないのが救いだが、もしも有していたらと考えると恐ろしい。

 

 しかし、その出鱈目な宝具を所有しておらずとも───彼女はただ純粋に強い。小柄な少女の見た目に合わない圧倒的な暴力、天才的に冴えた剣技、未来予知に近しい直感。さらに爆発的な移動力、加速力、高機動力を可能とする魔力放出など。まさに暴嵐の化身、竜の如き存在。

 

 アーサー・ペンドラゴン──否、アルトリア・ペンドラゴン。反転した騎士王が最初の試練としては壁が高過ぎるが、これを乗り越えてこそ世界を救うに足る英雄と呼べるだろうさ。

 

「さあ、私の骸を乗り越えていけ。それが出来ないならば、そのまま奈落に堕ちるがいい」

 

 

 

 

 〜γ〜

 

 

 

 

「宝具、展開します──ッ!」

 

 星を束ねた光の斬撃、黒く染まった聖剣から放たれる尋常じゃない魔力の奔流を迎え撃つのはマシュ・キリエライトだ。彼女は仲間を守る為、眼前の騎士王から感じる恐怖と畏敬から足が竦むのを必死で耐えて、まだ手にしたばかりの霊基、鍛錬の末に獲得した未熟な宝具を展開して真っ向から立ち向かう。

 

「ッァァァァァァァァァァァァァアアアッッッ!!」

 

 ───そして、激突。

 

 マシュは咆哮を叫んで大地を踏みしめて、超弩級の黒い奔流を防ぐが……一秒一秒凄まじい勢いで出力が増していき、必死の抵抗を嘲笑うが如く闇は盾を喰らい潰していく。

 

「っ、マシュ!」

「大丈夫です……ッ! 今度は、私が──ッ!!」

 

 意地でも耐え抜く。

 大切な仲間を守る為に、あの二人に並び立つ為に。彼女は全身全霊で闇の嵐に立ち向かう。……だが、現実は非情である。幾ら勇気を振り絞り、覚悟を決めたとしても──不条理に逆らう事は叶わず、出来ない事は出来ないし、無理なものは無理なのだ。

 心を奮い立たせ、力を振り絞り、まだ負けていないと吠えていても、それで覚醒できる輩は一部に限られるのだ。それを可能とするのは頭のおかしい狂人か、それとも英雄若しくは化け物と呼ばれる者たちだけ。普通は圧倒的な不条理やどうしようもない理不尽を前にして、気合いと根性だけでそれを凌駕し、踏み越えていくなんてあり得ない。

 

 だから、一人がダメなら──共に二人で。

 圧倒的な死の気配、常人には耐えられない恐怖を堪えて、立香はマシュの隣に並び立つ。

 

「マシュ、一人で頑張らないで──私も一緒に行くから!」

「先輩……ッ! はい、はいっ! 一緒に、一緒に行きましょう!」

 

 手にそっと触れる温もり、優しい光が広がっていく。立香の手から赤い輝きが迸り、マシュは体に活力が湧いてくるのが分かった。

 

「いくよ、マシュ──ッ!!」

「はい、先輩ッ!!」

 

 もう一度、赤い輝きが迸る。令呪の二画を使用して、魔力を大幅に増幅させたマシュの宝具は白亜の城壁を築き、そして───

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほう───耐えたか」

 

 

 

 

 

 

 

 

 セイバーの感心したような声、彼女が見つめる先には盾を共に構える少女が二人。どちらも煤まみれ傷だらけで、途轍もない重圧と疲労から大量の汗を流して、呼吸の仕方を思い出したように息を荒げて喘いでいた。

 

「及第点、と言ったところか」

 

 くらり、と酸欠状態に陥った立香をオルガマリーに預けている様子を見ながら呟く。普通の一般人、まだ未熟なデミ・サーヴァントにしては良くやった方だ。たとえ、全力を出していない──五割(・・)の力で放った一撃だとしても。

 

 ──さて、次だ。

 

 と前に歩を進めた所で、巨大な火球が勢いよく飛来。それを一刀両断して、それを放った者に目を向ける。すると、放った人物……クー・フーリンは驚いた顔をして杖を構えていた。

 

「セイバー。てめぇ、喋れたのかよ……」

「ああ、喋れるとも。鬱陶しい目を向けられていたが、もう関係もない。好きにやらせてもらおう───邪魔立てするなら、叩き潰す」

「あ? そいつは、どういう───」

 

 一瞬目線を大聖杯へと向け、直ぐにクー・フーリンへと向き直る。その様子に訝しげに眉を歪め、真意を図ろうと探るが──吹き飛んで来た魔力の塊に回避せざるを得なくなる。

 

「うおっ!? てめぇ、やってくれんじゃねぇか!」

「避けるか、流石だな。しかし──遅いぞキャスター」

「ぐっ、なっ……!」

 

 魔力放出でロケットのようにかっ飛び、クー・フーリンに迫る。その速さは目で追っているのがやっとで、いつの間に突然目の前に転移したのか? と思うほどだ。高出力の魔力を束ねた聖剣が彼を刈り取らんと振るわれる。

 

「させませんッ!! ぐぅうぅっ!!」

 

 ──しかし、横合いから現れた彼女がそれを防いだ。巨大な力を叩きつけられ、防いだ盾と一緒に勢いよく体が後方に吹き飛んで、地面を転がっていく。なんとか受け身は取れたが、体はボロボロだ。先ほどの宝具を防いだ疲労がまだ残っている。だけど、ここで退くわけにはいかない、とマシュは奮い立った。

 

「キリエライト。十分だ、休んでいてくれ」

「で、ですが!? し、シエルさん!私はッ!」

 

 そんな彼女の前に立ち、シエルは労うように言葉を掛ける。マシュは当然それに反抗するが───その瞬間に糸が切れたように力無く膝が折れて、地面に落としてしまう。

 

「あ、あれ? なんで、どうして──!?」

「仕方ない、初めての実戦だ。当然、そうなるだろう……ここまで頑張れたのが奇跡だよ」

 

 そう、これは彼女にとって初めての実戦。知識や情報で知ってはいても、実際に経験するのでは大きく違ってくる。移動するたび、戦闘を行うたびに蓄積する疲労、磨り減っていく精神、削られる体力──と自分が「まだできる」「まだ大丈夫」と言っていても、実際には予想していた活動時間よりも早く力が尽きてしまうのだ。例えば現在、マシュが立ち上がれないように。

 

「私は、また戦えないで、守られて……ッ」

 

 ポロポロと涙が溢れて、地面に染みを作っていく。悔しい、悔しい、悔しい! 戦えない自分が、守られている自分が情けない! せっかくデミ・サーヴァントになって、力を手に入れたのに──どうして私は見ているだけなんだ! と手を血が滲むぐらい力強く握り締める。

 

「キリエライト……何を言っているんだ?」

「えっ、シエル、さん……?」

 

 そんな彼女が見てられなくて、何故か胸が疼いて──シエルは刀を地面に突き刺して、蹲るマシュの手を両手で包むように優しく握りしめていた。その目は「ふざけるな」と怒りで溢れている。

 

「君が情けない? あり得ないな、そんなこと」

「で、も……」

「でも、じゃない。キリエライト、君は君に出来る精一杯の力を振り絞り、勇敢に立ち向かったじゃないか。仲間を守るため、この世界を守るために。それを、情けないと誰が言う?」

「───ッ」

「そんな言葉、誰にも言わせない……言わせてはいけないんだ。頑張った者が、勇気を出して立ち向かった者が嗤われていい筈がないんだから。尊い思いが貶められる、そんな世界は間違っている──だから、キリエライト」

「は、はい……っ」

「君が自身に言った言葉だろうと、許せない。自分を貶めるような言葉なんて、言わないでくれ……君は間違ってないんだから」

「シエル……さん……」

「さて───俺は行くぞ、見ていてくれ。君の頑張りを決して、否定させない」

 

 刀を地面から抜き取り、大地を力強く蹴り上げる。凄まじい魔力が吹き荒れている戦場を視界に捉えて、大きく深呼吸。これより先は一歩間違えれば、すぐに死を晒す地獄の領域だ。きっと死ぬほど辛いだろう。いや、死ぬかもしれない可能性の方が遥かに大きい。だけどそれでも、歩みを止めるわけにはいかないから。

 

 光のために。

 自分以外の誰かのために。

 雄々しく貫き、証を示そう───煌めく明日を目指すため。

 

 

 

 

 

 〜γ〜

 

 

 

 

 

「うおらぁ!!」

「ふっ、甘いぞキャスター」

 

 斬ッ! 無数に展開された火球の弾幕を力づくで斬り開き、砲弾のように唯一直線に侵攻する。小細工など一切効かぬ、なんだそれは? 豆鉄砲か、遊んでるんじゃないんだぞ? といっそ愉快なまでに暴れまわるセイバー。クー・フーリンはその姿に冷や汗を流して、口をひくつかせる。──冗談じゃねぇぞ、この人間砲弾ッ。

 

「ちぃッ──!」

 

 セイバーの周囲一帯に魔術を発動、一気に展開する。顕現したのは巨大な樹木の群れだ。それら全てがセイバーへと襲いかかり、四肢を絡めとり、物量で押し潰して覆い尽くしていくが───しかし、黒い奔流が嵐の如く吹き荒れた。斬り裂かれ、消し飛ばされ、跡形も無く滅ぼされる樹木の群れ達。

 

「はは、おいおい。マジかよ、お前──ッ!?」

 

 乾いた笑いが出る。ふざけてる、馬鹿馬鹿しいまでの強さ。聖杯によるバックアップを受けた彼女は無敵に近いだろう。無惨に食い散らかされた樹木、土煙の中から悠々と歩いてくる小さな竜を見つめる。あれは、人間大の災害だ。もはやサーヴァントの枠を超えている存在になっている──。

 

「ふむ……キャスターになった貴様の戦闘は新鮮だな。見た事がない物が次々と出てきて、面白い。大道芸でもやったらどうだ? キャスター」

「はっ、やるかよってんだ。……こいつ、皮肉じゃ無くて真面目に言ってやがる……天然かよ」

「ん? 何か言ったか?」

「いや、なんでもねぇよ」

 

 さて、どうやって倒すか──とルーンによる身体強化を重ね掛けしていると不意に、

 

「ぬっ──!」

 

 セイバーの真後ろから鋭い斬撃。

 未来予知に等しい直感によりそれを避け、聖剣を振るうが──そこにはおらず、側面からの掬い上げるような斬撃が襲いかかる。それを防ぎ、連続して続く斬撃を次々と回避、受け流し、見極める。

 

「ッ──ォォ!!」

「ほう、いい太刀筋だ──だが、まだ未熟だな」

 

 ──豪ッ、と魔力の嵐が吹き荒れる。瞬間、体勢を崩すもすぐに立て直して……しかし彼女にはその隙で十分だった。

 

「はあっ──!!」

「がっ、ぐあっ……!?」

 

 世界が揺れた。

 内臓が掻き混ぜられ、あらゆる神経が断裂し、身体中の骨が砕けて散った。熱いものが込み上がってきて、何かの肉片を口から吐き出す。グチャリと不快な音が鳴って止まず。追い討ちをかけるように斬撃、斬撃、斬撃の嵐。身体中が斬り裂かれて、噴水のように血が吹き出した。

 

 致命傷のオンパレード、死んだ方が楽になれる程酷い。しかし、そんな事は許されないし、許してはならない。故に気合いと根性で途切れそうになる意識を繋いで前を見据える。

 

「ま、だ、だ……ッ!」

「なに──?」

 

 目から血が流れ出るほど集中して聖剣を受け流し、それで腕が潰れるが構わない。懐に入り込んで心臓目掛けて疾風の如き突きを放つ。シエルの思わぬ反撃に少し驚いたが、冷静に対処。刀を拳で叩き落とし、回し蹴りでシエルの胴を蹴り上げ吹き飛ばす。ゴロゴロと塵のように転がっていく少年をクー・フーリンはキャッチ、またかよコイツ! と治癒の魔術を掛けながら牽制で火球を放ち続けた。

 

「おい、無事か坊主!」

「当たり、前だ……! まだ立てる……ッ!」

「はは、やっぱ馬鹿だなお前。よく立てるわ、その体で」

「キリエライト、彼女に……見てい…ろ…と言った…んだ。負けるわけには、いかない。必ず、勝って…みせ、るッ」

「そうかい……いいぜ、女の為に男を見せてみな坊主。俺も手伝ってやるからよ」

「はっ、言われるまでもない…ッぐ……お前こそ、簡単に死んでくれるなよ…!」

「おう、死なねぇさ。奴を倒すまではな──ッ!」

 

 疾走。セイバーへと二人は同時に駆け出す。シエルの体は今も崩壊が続いており、刻一刻と破滅が近づいているが──燃え上がる闘志と、必ず勝利を掴むという執念によって無理矢理体を動かして、眼前の敵を滅ぼす為に刀を奮う。

 

「ふっ──いいぞ、もっと吠えろ」

「ああッ、お望み通り吠えてやるとも──必ず貴様の喉笛を喰い千切るッ」

「ああ、面白いな! やってみせろ!」

 

「おーっと! 俺も忘れんなよセイバーよぉ!!」

「はっ、忘れていたよキャスター、此方にも犬がいたな! まったく、戯れつかれて大変だよ駄犬どもッ!」

「──殺すわ」

 

「おい、キャスターッ! 回避しろ──ッ!!」

「チィッ、馬鹿げた魔力だなちくしょうッ!!」

 

 シエルとセイバーの刀剣が激しくぶつかり合って火花を散らし、クー・フーリンが行使する多彩な魔術が戦場を彩り、セイバーの竜の如き荒々しい魔力が吹き荒れて大地を深く削っていく。

 

「どうした、その程度か──!」

「抜かせよ、セイバーッ!」

 

 禍々しい魔力に真っ向から挑み、刀を幾重にも閃かせる。

 セイバーの聖剣と重なる度に骨が軋み、体のどこかが壊れていく。頭は沸騰して爆破寸前で、目から溢れる血が止まらない。内臓がドロドロと溶けていっているのが分かる。最早、死人同然の姿だ。立っているのが異常だ。──しかし、歩みを止めることはない。

 

「異常、異常だな貴様。今の姿は誰が見ても化け物だと言えるぞ」

「それがどうした──ッ!!」

「そして、哀れだ。無垢な赤子、いや操り人形か──運命に翻弄された哀れな人形。貴様はまるでソレのようだよ」

「ッ、なに、を言ってェ……ッ!?」

 

『■■■■』

 

「なん、だ──!? これ、は──?」

「余所見とは、余裕があるなッ!」

「っ、しま──!?」

 

 脳裏に走った歪な音色(ノイズ)。黄金に輝く呪鎖、鮮血に彩られた天への階段、そして黒い鎖に囚われた───光の翼に焼かれて這いずる灰色の人形。

 

 なんだ、これは。

 なんだ、この気持ち悪さは。

 分からない、分からない、分からない───ッ!!

 

「あ───ッ」

 

 気づいたら、天井を眺めていた。

 腹に空いた風穴から命が溢れて、大地に染みを作っている。赤い、赤い、とても鮮やかな色の花が咲いていく。

 

 指一つ動かない。

 瞼が重い。身体中が寒くて、凍えそうだ。

 

 もう、終わり? ここで死ぬのか──?

 

 何にも成れないまま、負けたままで──?

 

 このまま、奈落に堕ちていけと──?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『──まだよね』

 

 まだ──?

 

『ああ、声が届いたのね──私の愛おしい人形(シエル)

 

 キミは──いったい。

 

『私は──いえ、まだその時ではないわね……。さて人形、このまま無様に終わるつもり?』

 

 無様に、死んで──。

 

『違うわよね、ええそうよ違うわ! まだ、終われない──そうよね?』

 

 ………ああ。

 

『ええ、ええ! そうよ! そうなの! まだ終わらない、終われない! だったら、立ち向かいましょう? まだだ、勝つのは此方だと天に煌めく星を目指して飛翔しましょう!』

 

 ああ、ああ──そうだな。

 

『いいわ、いいわよ! それでこそよ人形! 踠いて、這い蹲って、泥を啜って、血を流して──遥か彼方の栄光(破滅)を掴み取るのよ!』

 

 ──遥か、彼方の栄光を……この手の中に。

 

『さあ、行きましょう?』

 

『雄々しく、優雅に、飛翔を遂げるの』

 

『栄光の道を歩むのよ』

 

『天の玉座を担いましょう?』

 

『詠って、栄光(破滅)の証を』

 

『叫んで、光の聖句を』

 

『ふふ、ふふ──恥ずかしいなら、一緒に詠いましょう?』

 

 光が微笑み、枷が壊れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『「創世せよ、天に描いた星辰を───我らは煌めく流れ星」』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はぁー、やっと詠唱イケるわ……なっげぇよ、おい。
実際はさらに戦闘シーンあったんだけど、カット。長すぎ、ってか主人公がズッタズタだったから、さ(今も死にかけ)

いやー、書くのって難しいね……色々調べながらやってるけどまだまだ向上させていきたいです。
拙い文章ですが、少しでも楽しめていただけたなら嬉しいです。感想、アドバイスなど貰えるとそれも嬉しいです、はい。

さーて、次回はラスト……になるかもしれない! 多分! 長くなったら区切ります。
では、待て次回!

話は変わるけど、ヒナまつり面白くない? 主人公のツッコミしゅき。どこか津田くん臭がしてよき……。
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