八幡のカントー地方 〜ぶらり一人旅(希望)〜   作:龍@pixivでも活動中

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101話 ギガギガ!ギガインパクト!

#18番道路

 

トレーナー戦

 

はちまん カビゴン

 

VS

 

アミー モルフォン

 

1ターン

 

はちまん「カビゴン、あくび!」

アミー「モルフォン、しびれごな!」

 

モルフォン「!」ぱらぱら

カビゴン「…!」びりびり

 

カビゴン「!」ふわぁ。○

モルフォン「…!」ふわぁ。○

 

最初のターン

両者共に状態異常を狙っていく

そしてどちらも命中

カビゴンが『まひ』状態になり

モルフォンは次のターン『ねむり』状態になる

 

さて、アミーはどうでるか

『あくび』状態を回復するために一度引いてくるか?

それともそのまま居座るか

可能性としては居座りの方が高い

『まひ』による行動不能が怖いので次のターンは『のしかかり』を選択

必殺技『ギガインパクト』は隠しておこう

 

 

2ターン

 

はちまん「カビゴン、のしかかり!」

アミー「モルフォン、いばる!」

 

モルフォン「!」ふんっ

カビゴン「…?!」かちん

 

カビゴン「…?!」ばしっ

カビゴン「…!」

 

モルフォン「zzz」

 

くっ、狙い通りモルフォンは居座ったが『いばる』をされてしまった

『いばる』は相手の攻撃力を上昇させ、さらに混乱状態にする技

そのためカビゴンは攻撃力の上がった状態で自分を攻撃してしまった

カビゴンは防御が高いから耐えているが、このままこの状態が続くと厄介だ

それに『まひ』の効果もあるため、こちらの攻撃できるチャンスが絞られてしまった

モルフォンは『あくび』の効果でねむった

これでモルフォンは何もなければ3ターンねむり続ける

だが旗色はこちらが悪い

くそっ、一歩出遅れた形になるがここは…

 

 

3ターン

 

はちまん「カビゴン、ねむる!」

 

カビゴン「ご〜ん…zzz」♪

 

モルフォン「zzz」

 

カビゴンをねむらせ、受けた状態異常全てとダメージを回復させる

これでとりあえずはどうにかなった

だが起きるタイミングは両者同じ

その為、素早さの高いモルフォンが先に動いてしまう

また『まひ』か『こんらん』にされては同じ事の繰り返しだ

何とかその2つの状態異常を回避して

『いばる』の効果で威力の上がった『ギガインパクト』を打ち込めば何とか…

 

4ターン

 

モルフォン「zzz」

カビゴン「zzz」

 

5ターン

 

モルフォン「zzz」

カビゴン「zzz」

 

モルフォン「!」はっ

カビゴン「!」はっ

 

 

両者共に起きる

次のターン、出来る事なら『ギガインパクト』をしたいが

先に『あくび』をしておくか?

しかし今度は居座りが望みではなく、交代を望む『あくび』だが

 

 

6ターン

 

はちまん「カビゴン、あくび!」

アミー「モルフォン、いばる!」

 

モルフォン「!」ふんっ

カビゴン「…?!」

 

カビゴン「!」ふわぁ。○

モルフォン「…!」ふわぁ。○

 

 

モルフォンはまたも『いばる』でカビゴンを混乱させた

幸い今度は自分を攻撃しなかったが、後々になり自分を攻撃してしまうといくらカビゴンの防御が高いと言っても一撃で戦闘不能になってしまうかもしれない

何とか『あくび』を当てたが、混乱を回復するためまた寝るか?

いやアミーはカビゴンが『ねむる』を使える事を知っている

モルフォンより後に動くカビゴンを『まひ』にしようがダメージを与えようが回復されてしまうとわかっているはず

そうなるとアミーは高確率で交代してくる

『ねむる』を使えば交代した相手に隙を見せる事になる

ここは俺も混乱回復も兼ねて交代するべきか

 

 

5ターン

 

はちまん「カビゴン交代!出番だ、ゴルバット!」

アミー「モルフォン交代!出てきて、オニドリル!」

 

モルフォン 交代 オニドリル

 

ポンッ!

 

オニドリル「…」さっ

 

カビゴン 交代 ゴルバット

 

ゴルバット「バーット!」バサァ

 

 

やはり交代して来た

両者入れ替え

ゴルバットとオニドリルの対面だ

有利とも不利とも言えない

ここは安全に『あやしいひかり』を撃っていきたいが

オニドリルに状態異常技を覚えさせているとは考えにくい

だったらもう一度カビゴンを出せるかも

アミーが交代してこない事を祈りながらもう一度カビゴンの出番だ

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん ゴルバット

 

VS

 

アミー オニドリル

 

6ターン

 

はちまん「ゴルバット交代!もう一度出陣だ、カビゴン!」

アミー「オニドリル、つばめがえし!」

 

ゴルバット 交代 カビゴン

 

ポンッ!

 

カビゴン「ゴーン!」

 

 

オニドリル「!」シュン、バシッ

カビゴン「…!」

 

 

よっしゃ、交代してこなかった

出て来た所を攻撃されるが、これでカビゴンの高火力『ギガインパクト』で大ダメージを与える事が出来るかもしれない

アミーの手持ちの内

カビゴンに有利なのは今のところモルフォンだけのはず

道を塞いでいるエビワラーが出てくれば話しは違うが

このままオニドリルが出張るかモルフォンに交代か

だがとりあえずは『あくび』をしておこう

『ギガインパクト』1つで落とせるとは思えないし

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん カビゴン

 

VS

 

アミー オニドリル

 

7ターン

 

はちまん「カビゴン、あくび!」

アミー「オニドリル、つばめがえし!」

 

オニドリル「!」シュン、バシッ

カビゴン「…!」

 

カビゴン「!」ふわぁ。○

オニドリル「…!」ふわぁ。○

 

 

オニドリルは交代せず『つばめがえし』の連打

カビゴンは『あくび』

…これは俺の望んだ流れなのだが

アミーはカビゴンが『あくび』を使える事も知っているはず

だが対策もせずに同じ技を続けて…?

何か嫌な予感がするが、ここは攻撃するしかない

『ギガインパクト』を当てるにはこのタイミングしかない

…が、嫌な予感を信じて『ギガインパクト』は隠しておくか

この臆病風が吉と出るか凶と出るか

 

 

8ターン

 

はちまん「カビゴン、のしかかり!」

アミー「オニドリル、つばめがえし!」

 

オニドリル「!」シュン、バシッ

カビゴン「…!」

 

カビゴン「!」のしっ

オニドリル「…!」

 

オニドリル「zzz」

 

 

両者共にダメージを与え、オニドリルが眠りターン終了

俺の嫌な予感が何かはわからないが

…次も『のしかかり』で

 

 

9ターン

 

はちまん「カビゴン、のしかかり!」

アミー「オニドリル交代!出てきて、モルフォン!」

 

オニドリル 交代 モルフォン

 

モルフォン「…」パタパタ

 

 

カビゴン「!」のしっ

モルフォン「…!」

 

 

アミーはここでモルフォンに交代

交代してきたモルフォンに『のしかかり』が当たる

…どういう事だ?

オニドリルが眠ったタイミングでモルフォンに交代…

オニドリルが行った行動は全て攻撃だった

つまり防御が高いカビゴンを倒すため、オニドリルで体力を削れるところまで削り

その後モルフォンに交代し、カビゴンを状態異常を駆使して倒す算段か

ゴルバットが出ていた時から攻撃してきたという事は、カビゴンへの交代は読まれていたのか

危なー!あの時『ギガインパクト』でオニドリルを倒せたとしても

『ギガインパクト』の効果で行動不能になり、その隙にモルフォンへ交代され、また『まひ』や混乱にされるところだった…!

アミーは『ギガインパクト』の存在を知らないはずだが、恐らく戦法は同じ

オニドリルで削り、モルフォンに交代しカビゴンを状態異常で倒す

今その戦法通りの展開になっているわけだが

危うくもっと酷い事になっていたかも

ありがとう俺の直感…!

 

さて、『ギガインパクト』でドツボにはまるのは避けれたが

今はアミーが作った戦略に乗っている

狙いはカビゴン

ここは交代が安全だが、それも読んでいるはず

モルフォンにもオニドリルにもダメージが入っていて、こちらがリードしている

恐らくアミーは攻撃を仕掛けてこの差を縮めようとするだろう

…ここは引かずにカビゴンで押すか

……済まんカビゴン

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

10ターン

 

はちまん「カビゴン!ギガインパクト!」

アミー「モルフォン!むしのざわめき!」

 

モルフォン「!」ざわ…ざわ…

カビゴン「…!」

 

カビゴン「!!」ドガーーン!

モルフォン「…!!」

 

モルフォン「…」

バタン

 

カビゴン「…!」じーん、ぷるぷる

 

 

カビゴンの必殺技『ギガインパクト』がモルフォンに炸裂

モルフォンを撃破

しかしカビゴンは反動で動けなくなった

そしてモルフォンの最後っ屁『むしのざわめき』のダメージとオニドリルの連撃

瀕死寸前でなくとも受けているダメージは大きいだろう

そんな隙をアミーが見逃すはずはない

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

アミー「ありがとう、モルフォン」

 

アミーは倒れたモルフォンをボールに戻た

そして

 

アミー「さあ、厄介なあのカビゴンにトドメを刺してきて!エビワラー!」

 

エビワラー「…」ざっ

 

街の入り口を固めていたエビワラーが出て来た

エビワラーが退いた代わりに周りにいた人間が入り口を固める

 

はちまん「…いいのか?ソイツを退かすと俺達が街に入っちまうぞ?」

アミー「大丈夫よ、見ての通り皆が代わりに街を守ってくれるから」

はちまん「そうできるなら何で最初からソイツを使わなかったんだ?」

アミー「この子は使うつもりなかったのよ。でもアンタが以外にも強いから出てもらうの」

はちまん「強い…ね」

アミー「この子を戦わせるのなんてフレンと戦った時以来なの。誇っていいわよ、このエビワラーを私に出させた事を」

 

 

アミー「さあ、そろそろこの戦いも終わりよ」

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん カビゴン

 

VS

 

アミー エビワラー

 

11ターン

 

アミー「エビワラー、こうそくいどう」

 

エビワラー「!」シュシュン

 

 

カビゴンが行動不能の隙をつき、エビワラーが繰り出したのは『こうそくいどう』

くっ、素早さを上げられた

攻撃するのではなく、しっかり能力を上げてくる

こうなるともう

 

 

12ターン

 

はちまん「カビゴン、ギガインパクト!」

アミー「エビワラー、インファイト」

 

エビワラー「!!」どかがかがか

カビゴン「…!!」

 

エビワラー「…!」ガクッ

 

カビゴン「…」

バタン

 

 

エビワラーの『インファイト』でカビゴンは倒れてしまう

『インファイト』はかくとうタイプの高威力技

しかしその代償として防御と特防が下がる

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん「お疲れ、カビゴン」

 

俺はカビゴンをボールに戻す

そして考える

エビワラーは素早さが上がっている

『インファイト』で耐久が下がっていたといえ必ず先手を取られるだろう

かくとうタイプを半減できるゴルバットを出すか

 

はちまん「出番だ、ゴルバット」

ゴルバット「バーット!」バサァ

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん ゴルバット

 

VS

 

アミー エビワラー

 

13ターン

 

はちまん「ゴルバット、そらをとぶ!」

アミー「エビワラー、れいとうパンチ!」

 

エビワラー「!!」かちかち、ぼかっ

ゴルバット「…!!」

 

ゴルバット「…!」ふらふら

 

ゴルバット「!」バサバサッ

 

 

危なっ!

すっかり忘れてた、エビワラーは三色のパンチを使えるんだった

三色のパンチとは

『れいとうパンチ』こおりタイプの技

『ほのおのパンチ』ほのおタイプの技

『かみなりパンチ』でんきタイプの技

この内ゴルバットに効果抜群なのはこおりとかみなり

ギリギリで耐えられたが…

 

だがそれでも『そらをとぶ』の体制をとれた

これを当てればエビワラーに効果抜群

アミーがそれを黙って見るか、それとも…

 

アミー「…ごめん」

 

14ターン

 

はちまん「ゴルバット、そらをとぶ!」

アミー「エビワラー交代!出てきて、オニドリル!」

 

エビワラー 交代 オニドリル

 

ポンッ!

 

オニドリル「zzz」

 

 

ゴルバット「!」ヒュー、ガスッ

オニドリル「…!」

 

オニドリル「…」

バタン

 

 

エビワラーにダメージが入るのを避ける為

カビゴンのダメージを受け、さらに『ねむり』状態のオニドリルを切ってきた

ゴルバットのタイプ一致攻撃を受け、オニドリルは倒れた

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

アミー「……戻って、オニドリル」

 

アミーはオニドリルをボールに戻す

主力であるエビワラーを倒されないようにする為とはいえ

オニドリルを身代わりにしてしまった事を悔やんでいる

 

…アミーの気持ちはわかるが、今は戦闘中だ

人の事を気にしている場合ではない

 

アミーがオニドリルを切ったという事は、他にひこうタイプ技を受けられるポケモンがいないと言う事だろう

もしくはエビワラー以外にエースがいて、温存する為か

そうするとゴルバットが出ている以上、エビワラーが出せないからそのまだ見ぬエースが出てくるか

それともエビワラーがこおり技でゴルバットを倒しにくるか

何がくるかわからないが…ゴルバットは今瀕死寸前

いや、エビワラーは能力の変化がリセットされた状態だ

『インファイト』で下がった耐久は戻ったが、『こうそくいどう』で上がった素早さも戻った

エビワラーが出ても先手を取れる

 

アミー「出てきて、エビワラー」

 

ポンッ!

 

エビワラー「…」

 

エビワラーを出してきた

てことはエース温存が濃厚か

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん ゴルバット

 

VS

 

アミー エビワラー

 

 

15ターン

 

はちまん「ゴルバット、そらをとぶ!」

アミー「エビワラー、れいとうパンチ!」

 

ゴルバット「!」バサバサ

 

エビワラー「!」かちかち、ぼかっ

すかっ

 

 

16ターン

 

はちまん「ゴルバット、そらをとぶ!」

アミー「エビワラー、れいとうパンチ!」

 

ゴルバット「!!」ヒュー、ガスッ

エビワラー「…!!」

 

エビワラー「…!」ふらふら

 

エビワラー「!!」かちかち、ぼかっ

ゴルバット「…!!」

 

ゴルバット「…」

バタン

 

 

ゴルバットは『そらをとぶ』でエビワラーを瀕死寸前にするが

『れいとうパンチ』で倒れてしまった

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん「お疲れ、ゴルバット」

 

俺はゴルバットをボールに戻す

ゴルバットのおかげでエビワラーを倒せる

ありがとな

 

はちまん「頼むぞ、ロコン」

 

ポンッ!

 

ロコン「…」

 

カラカラは今瀕死寸前の状態

実質的にロコンが俺の最後のポケモンだ

アミーのポケモンが後どれだけいるのかはわからない

たが、何とかやってみようかな

まあ先ずはエビワラーを倒す

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん ロコン

 

VS

 

アミー エビワラー

 

 

17ターン

 

はちまん「ロコン、じんつうりき!」

アミー「エビワラー、インファイト!」

 

ロコン「!!」ギューン

エビワラー「…!!」

 

エビワラー「…」

バタン

 

 

どちらの素早さが上かわからなかったが

幸いロコンの方が早く

効果抜群の『じんつうりき』でエビワラーを倒した

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

アミー「ありがと、エビワラー」

 

アミーはエビワラーをボールに戻す

よし、エビワラーは越えた

さて問題はアミーの次のポケモン

何がくるか…

 

アミー「中々強いわね、アンタ」

はちまん「そうかもな」

アミー「…こんな長い戦い、今までなかったわ」

はちまん「アンタさっきからどんだけ思い出に浸ってるんだよ」

アミー「うるさい、ホントにこんな事なかったんだから感傷に浸っても構わないでしょ」

はちまん「いや、あんま浸り過ぎると年寄り臭くなるぞ」

アミー「はぁ!?アンタ私がおばあちゃんだと言うの!?そんな歳じゃないわよ!」

はちまん「わ、わかってるって。俺はただアンタのしてる事がジジくさいって…」

 

ブチッ

 

アミー「ジジ…ジジくさい…私がジジくさいって…」

 

あ、やべ何かしくった

アミーが俯いてブツブツ呟いている

その周りに変なオーラが出てきた

俺達を囲んでいる人達もアミーの様子を見て慌てている

これかなりやばい感じがする

と、とりあえず落ち着けさせよう

 

はちまん「ま、待て待て、ジジくさいのジジは黒猫の…」

 

 

アミー「アンタだけは…アンタだけは絶対に許さない…」ゴゴゴ

 

 

聞く耳持たず

あ、オワタ\(^o^)/

 

 

アミー「出てきて!ベトベトン!」

 

ポンッ!

 

ベトベトン「…」べとべと

 

どくタイプの大御所、ベトベトン

コイツがアミーのエースか

…アミーの怒り補正とかないよね?

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

はちまん ロコン

 

VS

 

アミー ベトベトン

 

 

18ターン

 

はちまん「ロコン、じんつうりき!」

アミー「ベトベトン、どろばくだん!」

 

ロコン「!!」ギューン

ベトベトン「…!!」

 

ベトベトン「!!」どろっ、ばんっ

ロコン「…!!」

 

ロコン「…!」

ふらふら

 

くっ、ロコンが瀕死寸前に

あのベトベトンじめんタイプの技『どろばくだん』を使えるのか

『じんつうりき』で効果抜群のダメージを与えたが、あまり聞いているようには見えない

次のターンで倒せるとは思えない

…どうする

次も『どろばくだん』を受ければロコンはやられる

そうすると残るは瀕死寸前のカラカラだけ

だが、『じんつうりき』以外他に手が…

くそっ

 

 

19ターン

 

はちまん「ロコン、じんつうりき」

アミー「ベトベトン、どろばくだん!」

 

ロコン「!!」ギューン

ベトベトン「…!!」

 

ベトベトン「!!」どろっ、ばんっ

ロコン「…!!」

 

ロコン「…」

バタン

 

 

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