八幡のカントー地方 〜ぶらり一人旅(希望)〜   作:龍@pixivでも活動中

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オリジナル進化系統 気合い進化

はじめに

 

ここでは前回でたカラカラの進化

オリジナル進化系統『気合い進化』について説明します

 

このオリジナル進化に不満がある方

いきなりこんな都合の良いものを作った作者に不満を持った方

申し訳ございません

 

この進化を思いついたのは最近の事でして

ゲームをしながら、ピカチュウやホルビー可愛いなー

と考えているとふと疑問に思ったのです

 

ポケモンは皆が皆

進化したがっているのかと

 

進化してしまえば元の姿には2度と戻れません

恐らく進化とはポケモンの成長です

人間で例えると子供から大人になる事と同じ事だと考えられます

その子供たちの中には大人になりたくない人もいるでしょう

今の時間、空間が好きだから子供のままでいたいとか

大人を見ていると色々大変そうだから子供の方が楽だとか

どうしてもこのままの自分でいたいと考える人もいるのでは

 

そしてそれはポケモンにも当てはまるのではないのでしょうか

確かに進化すれば強くなれます

でもそれをポケモンが望んでいるかどうかは、当然ゲームの中の話しなので私達にはわかりません

しかしポケモンの世界が現実であったならばどうでしょう

人間と同じように

中には進化したくないポケモンもいるのではないでしょうか

 

ポケモンの世界が舞台となっているアニメでは

ポッチャマが進化したくない、このままの姿でいたいと『がまん』を使ってまで自分自身の進化を止めていました

 

 

しかし現実は非情

強くならなくてはいけない

その事を周りが、そして自分が望んだ時

『進化したくない』と言うその思いは通用するのか

どうしても強くなりたい気持ち

どうしても進化したくない気持ち

 

気持ちと気持ちがぶつかり合った時

そのポケモンの中で何が起こるのか

この『気合い進化』はそんな疑問から生まれた進化です

 

 

そしてもう一つ

『進化したくない気持ち、強くなりたい気持ち』と『気合い進化』と言う名前にどんな関係があるのかですが

それは『気もちと気もちのぶつかり合いによってうまれたもの』です

漢字に注目して下さい

シャレです

 

 

納得のいかない方、この作品ではこのような進化を取り扱います

不満がある方はご指摘ください

 

では説明に入ります

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

オリジナル進化系統『気合い進化』

○気合い進化とは

 

説明

 

・進化前のポケモンの中で、変わりたくない気持ちと強くなりたい気持ちがぶつかり合い、その気持ちが暴走した事により生まれた。進化前でも進化後でもない、どっちつかずの中途半端な進化系

言うなれば『進化中』

その為『しんかのきせき』の効果はある

 

 

・『気合い進化』は戦闘中の一時的に出来るものである。戦闘が終われば元の姿に戻る

 

 

・この進化をすると『こうげき』『ぼうぎょ』『とくこう』『とくぼう』『すばやさ』の能力の内、1番目と2番目に高い能力が6段階上昇する。代わりに1番低い能力が6段階低下する

 

 

・タイプが変わる場合がある

 

 

・とくせいが『きあいじゅうぶん』に固定される

効果

全ての技が急所に当たる

『きあいパンチ』や『きあいだま』の威力が2倍になる

相手が『おまじない』状態だと急所に当たらない

とくせい『トレース』や技『スキルスワップ』の効果はなし

とくせいを変える技『シンプルビーム』などを受けると元の姿に戻る

 

 

・この進化をする為には『きあいしんか』という技を使う必要がある

効果はターンの最初に気合いを溜め、ターン終了時に進化するというもの。ただし、技『きあいパンチ』と同じように途中で攻撃を受けると進化出来なくなる

この技を覚えていると進化出来ない

※だだし、道具『きあいのハチマキ』や『きあいのタスキ』を持たせていると必ず進化出来る

 

 

・『きあいしんか』は通常のレベルアップで覚える事はなく、覚える条件は以下の通り

1、『きあいだめ』を覚えている

2、進化前のポケモンである

3、レベルが進化レベルを超えている

これら全ての条件を満たし、尚且つそのポケモンが進化を受け入れられず、それでも強くなりたいという思いが強くなければ覚えない

覚える時になると『きあいだめ』が『きあいしんか』に変わる

 

 

・『気合い進化』を成し遂げると、自身の体力が全回復し、その時受けていた状態異常も回復する

『リフレクター』などの壁や、『ステルスロック』などの設置技も進化した瞬間に放出される気合いで消し飛ばす

ただし天候、ちかい、フィールド、ルームは変えられない

※『ねをはる』と『じゅうりょく』の効果は消す事が出来ない

※『ファストガード』や『たたみがえし』などガード系の効果は消す事が出来ない

 

 

・『気合い進化』により覚えている技が変わる

変化する技は『気合い進化』したポケモンの思入れがある技が対象になる

思入れのある技が2つ以上あると、変化する技が2つになる

 

 

・『気合い進化』した時、変化した技も含めて技が3つに限定される

これはこの進化をした瞬間に『きあいしんか』が技の中から消えてしまうからである

 

 

・戦闘中に一度『気合い進化』してしまうと戦闘が終わるまで意図的に変身を解く事は不可能

ボールに戻しても戻らない

ただし『シンプルビーム』『いえき』『コアパニッシャー』『なかまづくり』『なやみのたね』でとくせいを変えると戻す事が可能

 

 

・戦闘中、何らかの方法で元に戻った場合、もう一度『気合い進化』し直す事が可能

進化を行う為の『きあいしんか』発動条件は同じ

とくせいを変えられて戻った場合、もう一度進化するととくせいが『きあいじゅうぶん』に戻る

 

 

・進化後の姿は大きく変わるものやあまり変わらないもの、身体の一部のみが変化するものなどポケモンによってその変化は変わる

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

気合い進化したカラカラ

 

初めて気合い進化したアミー戦時のステータス

 

[カラカラ]きあいしんかしたすがた

レベル 37

 

こどくポケモン

じめん/はがねタイプ

とくせい きあいじゅうぶん

せいかく ゆうかん

こせい かんがえごとがおおい

 

持ち物 ふといほね

 

<覚えている技>

・アイアンボーン

・ホネブーメラン

・かわらわり

 

説明

自分の強くなりたい気持ちと、進化したくないと言う気持ちがカラカラの中でぶつかり合い、暴走

その結果に中途半端な進化を成し遂げてしまった姿

この進化は一時的なもの

カラカラはこの時、気合いに満ち溢れている

見た目は頭の被り物が鋼製になり、カラカラの目と同じ灰色になった

能力は『こうげき』と『ぼうぎょ』が6段階上がり

『すばやさ』が6段階下がった

 

この進化による戦闘への影響

じめんタイプにはがねタイプが加わった事により弱点が1つ増えた

技が3つに減った

新技『アイアンボーン』を使うためには『アイアンヘッド』を忘れさせる事が出来なくなった

攻撃と防御が格段に上がったが素早さが減少した

特防はそのままなのでほのおタイプやみずタイプの特殊技を受けると倒される

 

 

技の説明

『アイアンボーン』

はがねタイプの技

威力は『アイアンヘッド』と同じ 80

鋼となった被り物で持っている骨を研ぎ澄まし相手を攻撃

技終了後、骨を研ぎ澄ませた事により攻撃力が一段階上昇する

命中率は『アイアンヘッド』と同じ 100

 

 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以上がオリジナル進化系統の『きあいしんか』の説明です

 

よくわからない、気合い進化のこの辺りを説明してほしい

などのご指摘、質問等は感想欄にてお待ちしております

 

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