八幡のカントー地方 〜ぶらり一人旅(希望)〜 作:龍@pixivでも活動中
あらすじ
イワーク ( ゚д゚)
#ニビシティポケモンジム
ジムリーダー戦
はち&カラ VS タケシ イシツブテ
はちまん「カラカラ!にらみつける!」
タケシ「イシツブテ!ロックカット!」
カラカラ「!」キッ
イシツブテ「…!」
イシツブテ「!」シャッシャッ、キラーン☆
ニビジムのジムリーダータケシとのポケモンバトル
最初のターン
先に動いたのはカラカラ
ついさっき二番道路で覚えたにらみつけるで相手の守備力を下げる
対するイシツブテはロックカット
自分のすばやさが2倍になる技だ
これで恐らく向こうの方が早く動くだろう
はちまん「カラカラ!きあいだめ!」
タケシ「イシツブテ!マグニチュード!」
イシツブテ「!!」グラグラセブン
カラカラ「…!…!」
カラカラ「!」ググッ
2ターン目
やはり先に動いたのは向こう
技はマグニチュードだが…なんぼだ?
確か技の威力が出すたびに変わるはずだ
でもどの威力が出たのか全然わからん
………何故か7の様な気がする
だとしたら結構な高威力だ
対してカラカラはきあいだめ
これで技がきゅうしょに当たりやすくなる
まあ絶対じゃないが
はちまん「カラカラ!ほねこんぼう!」
タケシ「イシツブテ!マグニチュード!」
イシツブテ「!」グラグラファイブ
カラカラ「…!」
カラカラ「!!」バシッ!
イシツブテ「…!!」
イシツブテ「…!!」クラクラ
3ターン目
相手はもう一度マグニチュード
威力は……5なの?
それならさっきの攻撃と合わせて考えると
もう一度マグニチュード7を食らうとこっちの負けだ
だが今のほねこんぼうで瀕死寸前まで追い込んだ
きゅうしょには当たらなかったが…
だが次の攻撃を与えれば勝てる!
相手のマグニチュードが7以上なら負け
7以下ならこちらの攻撃で勝ち
勝負はこのターンできまる!
タケシ「イシツブテ!トドメのマグニチュード!!」
はちまん「カラカラ!トドメのアイアンヘッド!!」
イシツブテ「!!」グラグラ…………………………シックス
カラカラ「…!!」
タケシ「くっ…」
いよっしゃああああ!!
6だぁぁ!!
カラカラ「!!!」ガーン!!!
イシツブテ「…!!!」
イシツブテ「…!!」
バタン!
そしてカラカラのアイアンヘッドがイシツブテのきゅうしょに炸裂
イシツブテは戦闘不能になり
勝負は決した
観客「「「わああああああ!!!」」」
俺のニビジム挑戦
意図せぬ始まりだったが
俺とカラカラは勝利した
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
タケシ「いやー!負けた負けた!」
勝敗が決しタケシはイシツブテをボールに戻すと清々しい顔でこっちに来た
流石リア充負けた後も爽やかだ
俺はカラカラの状態を確認した後それを迎える
タケシ「手に汗握るいいポケモンバトルだった!さ、はちまん君。俺に勝利した証、グレーバッチを渡そう!」
そういうとタケシはジムの係員みたいな人からバッチを渡され
俺にそれを渡してきた
これが、グレーバッチ…
タケシ「んで、これが景品の技マシン『がんせきふうじ』だ」
タケシはさらにCDの様な円盤を渡してきた
タケシ「技マシンの使い方は…たしか…なんだっけ?まあその辺の奴に聞いてくれ。いや、そういえばニンちゃんと知り合いだったな
じゃあニンちゃんに聞けばいい」
はちまん「……。ニンちゃんって誰ですか?」
タケシ「…え?いや、さっき一緒にいただろ?あの灰色のドレス着た……」
はちまん「あっ……」
そういやアイツどこだ!?
勝手に俺を戦わせやがって!?
くそっ人が多い!
帰りたい!帰ろう!
はちまん「あの…!も、もう帰っていいですかね?これ以上ここに居たら俺……」
タケシ「いやちょっとまて、トレーナーパス持ってるだろ?貸してくれ」
はちまん「え…?は、はいわかりました」
俺はタケシにパスを渡す
タケシはパスを受け取ると係員の人が持ってきたなんかの機械でアレコレした後返してくれた
何したんだ?
タケシ「これでお前の口座にジムからの仕送りが送られるからな
あと、これはそれとは別の賞金だ」
はちまん「あ…。えっと、ありがとうございます」
タケシから茶封筒を受け取る
そういや賞金貰えるんだっけ
それにジムから仕送りされるなら安定した生活が送れる
やったぜ
あ、カラカラにケーキ買ってやらなきゃな
てか観客の視線が痛い!
早く帰ろう!早く帰ろう!
はちまん「あ、あの受け取ったばかりで申し訳ないんですけど
俺はもう…」
タケシ「なんだ、もう行くのか?さっきのバトルの話しをしたかったんだが…。まあ、また今度でいいか。じゃ、はちまん。またいつか会えたらいいな」
タケシは俺に握手を求めてきた
流石リア充コミュニケーションがアメリカンだぜ
と、いつもなら思うとこだが今回は違う
俺はカラカラの方を見る
疲れているが表情は清々しい
タケシの方へ視線を戻し
握手に応じた
その後俺は沢山の視線から逃げるように
ニビジムを後にした