八幡のカントー地方 〜ぶらり一人旅(希望)〜   作:龍@pixivでも活動中

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わかりづらい英語のサブタイトルもこれにて終了です




Now the state of Hachiman

はじめに

 

今回は八幡だけのステータス回です

本編では描けなかった裏設定もありますので

出来る事なら見て頂けると助かります

 

では

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比企谷 八幡

<はちまん>

 

ポケモンの世界に来てしまった高校生

ただ今14日目(66話現在)

腐った目とアホ毛が特徴的

得意技は『ぼっちセンサー』

自分と同じぼっち仲間に敏感

あと周りの視線に敏感

カントー地方にあるかもしれないマッカンを追い求める

 

ただ今のぼっち…バッチ数

・グレーバッチ

・ブルーバッチ

・オレンジバッチ

 

図鑑に新しく記録されたポケモン

・オニスズメ

・ライチュウ

・ゴルバット

・ディグダ

・ニャース

・ビリリダマ

・サイドン

・トサキント

・コイキング

 

持ち物

・ポケモン図鑑

・タウンマップ

・トレーナーパス

・バッチケース

・バトルサーチャー

・自転車(黒)

 

・モンスターボール 8

・キズぐすり 10

・いいキズぐすり 5

・どくけし 7

・まひなおし 5

・ねむけざまし 5

・やけどなおし 5

 

所持金 436550円

※マチス戦の賞金は150万

 

 

手持ちのポケモン

※マチス戦後現在

 

[カラカラ]

レベル 27

 

こどくポケモン

じめんタイプ

とくせい いしあたま

せいかく ゆうかん

こせい かんがえごとがおおい

 

<覚えている技>

・アイアンヘッド

・ホネブーメラン

・きあいだめ

・にらみつける

 

八幡の最初のポケモン

目は灰色

八幡と共に旅をして

己の過去のトラウマに向き合う決意をする

甘党

 

 

[ゴルバット ]

レベル 23

 

こうもりポケモン

どく/ひこうポケモン

とくせい せいしんりょく

せいかく ようき

こせい ひるねをよくする

 

<覚えている技>

・かみつく

・つばさでうつ

・すいとる

・あやしいひかり

 

八幡がオツキミ山で出会った

クチバでズバットからゴルバットに進化した

進化した後の寝る体制は名付けて『LI』

八幡と練習した背中で翼を広げる演出は

マチス曰く『ドラキュラ』

雪乃曰く『八幡の目、周りのポケモン達と相まって凶悪な悪役に見える』

甘党

 

 

[ロコン]

レベル 21

 

きつねポケモン

ほのおタイプ

とくせい もらいび

せいかく おくびょう

こせい ぬけめがない

 

<覚えている技>

・ひのこ

・ほのおのうず

・でんこうせっか

・おにび

 

八幡が育て屋さんで出会ったポケモン

冷徹な雰囲気を醸し出し周りを寄せ付けない

周りをよく見ているため

八幡が何を考えているかがわかる

そして前足で叩きツッコむ

甘党

 

 

☆これからのヒッキー☆

3つ目のバッチを手に入れた八幡

次のジムへ向かう雪乃達とまた別行動をとる

しかし今度は1人でいたいためではなく

カラカラの過去を知るためにシオンタウンへ

 

 




おまけ

被害者の会

ロンド(´・ω・`)「あ、イワークさんのいるイワヤマがスルーされてる」

ロンド(´・ω・`)「…………」

ロンド(´・ω・`)「また、荒れてんだろうな、イワークさん」


イワーク(・Д・)ノ「やあやあロンドはん。またせてしまうたな」


ロンドΣ(´・ω・`)「え!?イワークさん!落ち込んでないんですか!?」

イワーク(・Д・)「まあ確かにショックやったけどな。いちいち落ち込んどったらロンドはんにめーわくかかるからな!」

ロンド(´・ω・`)「イワークさん!お、俺のために…!」

イワーク(・Д・)「そーいうこっちゃ!というわけで、この沈んだ空気を変えるために今回はゲストを呼んだんや!」

ロンドΣ(´・ω・`)「ゲ、ゲスト!?」

イワーク(・Д・)「そうや!」

ロンド(´・ω・`)「この会二回しかやってないのに?」(小声)

イワーク(・Д・)ノ「では、どうぞ!」


コーヒー「」


ロンド(´・ω・`)「……………………は?」

イワーク(・Д・)「トキワシティで八幡はんに飲んでもらえへんかったコーヒーはんや!」

コーヒー「」

ロンド(´・ω・`)「…………何でコーヒー?」

イワーク(・Д・)「この会ってこの物語の中で悲しい奴がきとるやろ?」

ロンド(´・ω・`)「まあ」

イワーク(・Д・)「やから、せっかくサカキはんに作ってもらったのに飲んでもらえへんかったやろ?存在意義わからへんやろ?」

コーヒー「」

ロンド(´・ω・`)「…………そっすか」

イワーク(・Д・)「いやーロンドはんも残念やと思うやろ?あんさんとこの大将がせっかく淹れたコーヒーを飲んでもらえへんかったんよ?」

ロンド(´・ω・`)「まあ、サカキ様が直々に淹れてくれたものですからね。俺そんな機会ないですよ」

イワーク(・Д・)「せやろせやろ。せやから連れて来たんや!」ぐびぐび

ロンドΣ(´・ω・`)「あ、飲むんだ」(小声)

イワーク(・Д・)「そういやトキワと言えば気になることがあるんや!ロンドはんのことでな?」ぐびぐび

ロンド(´・ω・`)「はぁ…。俺のこと?」

イワーク(・Д・)「何でオツキミん時トキワに帰ろうとしたんや?」

ロンドΣ(´・ω・`)「あっ!」

イワーク(・Д・)「お?やっぱなんかワケがあるんやな?」

ロンド(´・ω・`)「イワークさん」

イワーク(・Д・)「何や?」


ロンド(´・ω・`)「それ、この物語の終盤に関わってくる事なんですが…」


イワーク(・Д・)「…………マジ?」

おわり
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