どうも、皆さん、立花響です。いや、正確に言えば、立花響に転生した、元高校生なんですけど、私は生前、高校生をしていた時に見ていたシンフォギアの立花響に転生しました。しかし私は一体どこで間違えてしまったのか、原作キャラとの距離が明らかに本来より近いのだ。わかりやすく言えば、ネットの2次創作で出てくる未来くらいの好感度をシンフォギア奏者全員から持たれていることなんだけど、これは例えば、最近のわたしの日常的の例だ。
わたしがリディアンで切歌ちゃんと調ちゃんに会った時は
響「あっ、切歌ちゃん、調ちゃん」
切歌「響先輩、コンニチハデス!」
調「響さん、こんにちは」
切歌「調、聞いたデスカ、響先輩が私の名前を最初に呼んだデス。これは運命デス。これはもう学校早退して響先輩とのデートに出るべきデス❤️」と切歌ちゃんは右腕に抱きついてくる。
調「何言ってるの切ちゃん、響さんは照れ屋だからきっと大好きな私の名前を先に言うのが恥ずかしくて、切ちゃんを先に呼んだんだよ。」調ちゃんも空いている左手に抱きつく。
調「切ちゃん、はなして、響さんは私とお昼ご飯を食べるの」
切歌「デートデス!、ふらわーに行ってお好み焼き食べさせあいっこするデス」とすぐこう言った言い合いに発展する。普段は原作通りの中のいい親友だと言うのにそして私は2人の言い争いの隙に緒川さんや師匠との修行により、私は原作の響よりもハイスペックな体になっている。何故か生身で縮地が出来たりと色々である。そしてその修行により手に入れた技術の一つ、変わり身の術を使い、その場を脱出する。
風の冷たくなってきた今の時期、制服の上着を変わり身に着せてきてしまったのでとても寒い。
響「あー、寒い、ホッカイロも上着のポケットの中に置いてきちゃったしどうしよッ!?・・・、この気配」
「お前、こんな時期にそんな格好で何やってんだよ。」と声をかけるのは、あっ、やっぱりクリスちゃんだ。
響「やっぱりクリスちゃんか、どうしたの。」
クリス「どうしたのって、お前この前、今度一緒に飯食べようって言ったのお前だろ。」
あっ、そういえば、この前の任務の時に
『これが終わったら今度久しぶりにクリスちゃんとお昼ご飯食べたいね。』なんてことを言った気がする。
響「そう言えば、そうだったね。」と私は鞄の中からお弁当をだそうとするが私の肩にかかっていたはずの鞄がなかった。
そうか、上着着てたから、上着と一緒に鞄も置いてきてしまったらしい。
響「ごめん、クリスちゃん、お弁当置いてきちゃったみたい。」
クリス「全く、お前は仕方ねぇから私の弁当分けてやるよ。」
響「いいの?」
クリス「どうせ、お前のことだ。チビ達にじゃれつかれて逃げた時にでも落としてきたんだろ。」
クリスちゃん、なんだろう、まるで未来のようなことを言うようになって、それはS.O.N.Gの奏者全員か。
響「ありがとう。クリスちゃん!」
クリス「弁当つくりすぎただけだ。べっ、別にお前と一緒に食べるのが楽しみで張り切ったらつくり過ぎたとかじゃ、ないからな。」
クリスちゃん、それはもう答えを言っているようなものだよ。
響「そっか、それじゃ、クリスちゃんがせっかく言ってくれてることだし、ご馳走になろうかな。」
クリス「そうか、じゃあ食うか。」クリスちゃんは笑顔になり、階段に座り、弁当箱を開ける。
おお!、
なんという完成度高いお弁当、これはこれはなんと素晴らしい、こんな美味しそうな料理をつくってくれるならいっそのことクリスちゃんと結婚しちゃおっかな。って冗談だけどね。ってあれ」
クリス「⁉︎」とクリスちゃんの顔が真っ赤になっていた。
クリス「わっ、私は、お前がどうしてもって言うなら・・・・」
あれ、クリスちゃん、そこは馬鹿野朗とかいって、殴ってくるとこじゃ
切歌「あぁー!、何やってるデスか、響先輩!」
調「響さん、お弁当を忘れてましたよ。ところでクリス先輩と何してるんですか。」
しまった。気を抜きすぎて、2人の接近に気がつかなかった。
クリス「見てのとおり、こいつは今から私とランチだ。邪魔するな。」
切歌「何いってるデスか、響先輩は私とデートするのデス!」
調「切ちゃん、何言ってるの、響さんは私と昼休みを過ごすの。」
あーあ、から始まると長いんだ。さっさと止めて皆でお昼ご飯を
?「響!、何処にいるの?、響!」
この声は、未来だ。そんなこんな時にオールスターが揃っちゃうなんて
感想ダメだしお願いします。