始めての方は始めまして、1話から読み続けてくれた方は先程ぶりです。お久しぶりに読んでくれた方はお久しぶりです。立花響です。
現在はアリスちゃんが生まれて1年、まさか、育休中にマリアさんの子供を孕むことになるとは思わなかった。今、現在、私は体の栄養を胸から、胎内のへその緒からばんばん栄養をすわれてすごくげっそりしていることが多くなってきた。食事の回数や量が多くなっていた。まさか本当にトリコみたいな食事量を食べることになるとは思わなかった。でもその栄養もお腹の子にすぐに吸い取られていくというなんだかよくわからないような状態に、エルフナインちゃんやS.O.N.Gの医師による診断によると私のシンフォギアの特性により、母体の私とへその緒を通して密接にリンクしていて私の体調がモロにお腹の子に反映されるため、体調を崩すわけにはいかないので体調にも気をつかい、日々を過ごしている。
クリス「大丈夫なのか、響、そんなに動いて」
アリス「まーま?」
切響「響ママ、大丈夫?」とクリスちゃん、アリスちゃん1歳、切響ちゃん、今年で4歳に心配されてしまう、なんだか、この子たちには弱みを見せたくはないな。
響「大丈夫、さてさてご飯、作ろうか」
切歌「ああ、響さん、何してるデスか!、お腹に赤ちゃんがいるのに無理しちゃダメって言われてたのに、ご飯は私がつくるのデス!」
と切歌ちゃんは台所に走っていく。
調「あ、切ちゃん、それは塩入れすぎ、ああ、包丁をそんな風に使ったら」
ザクッ!
切歌「あぁあ!、イッタイのデス‼︎‼︎‼︎‼︎!」ああ、やってしまった。
そして食事の時間、
クリス「ほら、響、食べさせてやるよ。ほら口開けろあーん」
切歌「あ、クリス先輩、ずるいのデス!、私もあーん」
切響「切響もやる!、ママ、あーん」
アリス「あーん」と差し出してくる。
未来「もう、皆、響ママのことが心配なのもわかるけど、お行儀が悪いよ。」
とそんな暖かな場面が続くなか、私のお腹は等々臨月を迎え、翌月の忠順にお腹の子が生まれた。
響「マリアさん、遅いね」とこの子が生まれたのはマリアさんがちょうど日本でのツアーライブの最後の武道館でライブをしている時だった。その知らせを受けたマリアさんはゲスト出演していた翼さんに
行って来いと背中を押されて今、病院に向かっているらしい
マリア「響!、その子が」
響「はい、マリアさんと私の赤ちゃんです。」
マリア「響!」と泣きながら抱きついてくる。
そして私はマリアさんの背中をポンポンと叩きながら幸せを噛み締る。ミラ・K・立花と名付けられた。そしてそれから3日後、病院を退院して久しぶりに訓練場に入り、トレーニングを開始、流石に妊娠中に摂取したエネルギーが出て最近、お腹が出てきた。そしてひとりでシュミレーターをやっていると調ちゃんもそれに付き合うと訓練を付き合ってくれたんだけど、いつのまにかVRシュミレーターの風景が変わっていたまるでラブホか何かのような景色に調ちゃんはいつのまにかギアを解除して手にあの薬をそして霧吹き持ってそしてそれは媚薬が入っていてそして私は即座に発情、おもちゃを使い散々いじり倒され、3時間たっぷりと愛されてそれがクリティカルヒット、その3ヶ月後にそれが着床していることが判明、本当になんでまた育休中に孕んじゃうかな。
そしてそれからしばらくして政府や国連では新たな取り決めがなされた。S.O.N.G装者における聖遺物研究並びにシンフォギア、ギャラルホルンの封印が言い渡された。シンフォギアの封印、たしかに並行世界を繋げる聖遺物ギャラルホルンの封印することによって並行世界に
行くこともそれに行くこともなく、この世界に恒久平和をもたらす決断らしい、まさか、あんなことが起こるなんて
感想、ダメ出しお願いします。