初めての人は初めまして、最初からよんでくださった方は先程ぶりです。久しぶりの方はお久しぶりです。立花響です。
私、立花響がミラちゃん産んで半年、私も装者の皆もシンフォギア装者の皆や私がギアを封印されてから3ヶ月、クリスちゃんは開発部に移動、翼さんは本格的に緒川さんのあとをついでにエージェントに専念、マリアさんは調ちゃん、切歌ちゃんと喫茶店を営業、それぞれの日常を満喫するなかで事件は起きてしまった。まるでシンフォギアが封印されるのを待っていたかのように並行世界からの侵略者の残党は動き出した。まさかノイズの製作方法を知っているとは思わなかった。そんな中で開発されていた対ノイズ用の武装のRN式回転装束、プロトタイプの段階で開発が中止してしまったこれを装着して風鳴弦十郎、私の師匠が戦場にたった。
ノイズに対抗できないという弱点を克服してしまった師匠は強かったもはや敵をほとんど寄せ付けずに倒して敵の幹部クラス全員に一斉に襲われて重傷を負いながらも勝利を収めたのはいいものの師匠は現場に復帰不可能なくらいの重傷を負い、怪我が完治したとしても司令の席には戻れない。そして師匠は司令の任命権というのを行使して翼さんに司令の座を譲ろうとしたのだがそれを断ってしまったそして翼さんの推薦によって私はS.O.N.Gの司令に着任することになってしまった。
響「へ、し、師匠、今なんとおっしゃいました?、私の聞き間違いでなければS.O.N.Gの司令に私を任命すると聞こえたのですが?」
弦十郎「その通りだ。俺は翼を次の司令に置こうと思っていたんだが断られてしまってな、それならいっそ俺の弟子である響くんに司令の席を譲ろうと考えたわけだ。」
響「そんな、私なんて」
弦十郎「そう、謙遜するな、俺はお前の誰かと手を繋ごうと足掻くその精神こそが俺の後継者にはふさわしいと思ってのことなんだ。」
そんなこんなで色々と説得されて私はS.O.N.Gの司令になることになった。
そしてこれからを担うということで私は師匠の技述の全てを叩き込まれた。仕事の仕方も全て、私は妊娠していながらも師匠とのトレーニングの成果で生身でも全盛期の師匠と同等の実力を獲得することが出来た。それから私は仕事着を師匠と同じ赤いワイシャツにピンクのネクタイを胸ポケットに入れ、白いズボンを履いている。形から入る性分は師匠譲りのようだ。
そしてお腹も大きくなり、臨月を迎えて何事もなく静かな夜に調ちゃんと私の子、私の家の四女が生まれた。
調「響さん、この子の名前を考えてきたんですけど、聞いてもらえますか、この子の名前は今日から月詠響華、響く華と書いて響華です。」
響「そっか、響華ちゃん、よろしくね。」
そして無事に退院できたそして帰ってきて一番最初に私の肩を掴んだのは翼さんだったどうやら翼さん、今度は翼さんの番らしいが私は司令の仕事や業務をこなさなくてはいけないためしばらく見送りになった。でも相変わらず皆との夜の営みは続く、あ、それはそうと日本でも同性同士の結婚が認められることになりました。R18版に登場する。エルフナインちゃんの薬が一般向けに発売されて女同士での結婚が合法になったのだ。さてさてこれから私が司令、頑張らなきゃ、え、政府の会合、会議、呼び出し、え、書類こんなに⁉︎
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