立花響の総受けで修羅場な百合ハーレム   作:のうち

2 / 11
第2話修羅場ランチタイム 防人達の帰還

響「未来」

 

未来「もう、響、授業終わると同時にどっか行っちゃうんだから」

 

クリス「なんだ、小日向か、わりぃが今のこいつはわたしが先客だ

他も帰っていいぞ。」

 

切歌「今日は私と響先輩は非番なので2人で放課後制服デートするデース!」

 

調「切ちゃん、私も非番なんだから、私が響さんてショッピングに行くの!」

 

クリス「まあ、どうでもいいけど私はお前たちと違って勤務時間なんだ。響と2人で昼飯くらい食わせてくれ。」

 

未来「クリスも私から響を寝取ろうなんて、あったばっかりの頃のクリスはどうしたの、つんつんして全然、そんなそぶり見せなかったのに」

私、立花響はおそらくは、というより確実に私が原因で起こっている喧嘩をクリスちゃんの弁当を味見しながら、眺めていると

はぁー、ため息がでてしまった。

 

響「まぁ、まぁ、落ち着いて皆」と私はクリスちゃんのお弁当から箸でおかずを掴むとクリスちゃんの横に持っていって

 

響「クリスちゃんのお弁当、すごい美味しかったよ。ほらクリスちゃん、あーん」

 

クリス「なッ!?」

 

調、切、未「「「あー!」」」

 

クリス「あっ、あーん」とクリスちゃんは恥ずかしがりながらも

あーんと口を開ける。私はクリスちゃんの口にご飯を入れる。

 

響「美味しい?」

 

クリス「当たり前だ。私がつくったんだから。」

響「それもそうだね。」

 

クリス「だから・・・・」と赤くなりながら弁当の唐揚げを箸で掴むと

 

クリス「お返しだ。」クリスちゃんは唐揚げを口に寄せてくる。 」

口を開けて唐揚げを食べる。

 

響「ありがとう、クリスちゃん。」

 

クリス「おう、それより、あれをどうにしてくんねぇーか。」

響はクリスが指差した向きには

 

切歌「響先輩、クリス先輩ずるいです!」

 

調「ジー」

 

未来「クリスったらまた、響をたぶらかして」

 

響「まあ、そんなに慌てないで、切歌ちゃん達にも」と響はクリスの弁当箱にあるりんごを手で掴み、切歌の方に持っていく。

 

響「はい、切歌ちゃん、あーん」

 

切歌「あ、あーんデス!」りんごを勢いよくほうばる。

 

響「ひゃう!」となんと切歌ちゃん、私の指ごと咥えてくれちゃいました。

 

切歌「シャク、シャク、ジュル、ペロペロ」

 

響「切歌ちゃん!」

 

調「切ちゃんずるい!、私も!」と調ちゃんは私のもう一方の手に吸い付く。

 

響「ちょっ!、調ちゃん!、あっ!」

 

調「ちゅっ、チュルチュル、ペロペロ」

 

クリス「何やってんだよ!、お前らこんなとこで!」

クリスちゃん、よかった2人をとめてくれるんだね。

 

クリス「もっとバレないようにしろよ。、ていうかわたしも混ぜろ。」何故だ!、そんなことを叫んでいるとクリスちゃんはワイシャツのボタンを外していく。

 

響「クリスちゃん、ちょっと、流石にそれは洒落にならないから」

 

クリス「お前が私を差し置いて、他の奴といちゃついた罰だ。」とクリスちゃんの手がワイシャツのボタンを外し、終わり、まだ新品の青のブラに触れようとしている。

 

響「そうだ。未来助けて、それに時間が!」

未来「大丈夫、私単位余裕だし、それに響には響が誰のものなのかきっちり体に教えてこまないとね。」

 

響「えっ、嘘、まって、あっ、ぁぁ!」っと、これ以上先の行為はいつ出るかわからないR18で詳しくお伝えしたいと思います。

 

そして4人に襲われた私は結局午後の授業をバックれて4人の唾液まみれになり、気絶していたらしい。

 

さして場所は変わり、羽田空港、今日は翼さんとマリアさんがライブツアーを終えて、日本に帰ってくる日である。他の日本にいる奏者は何のご都合主義なのか、皆用事がありこれず、私が2人を出迎えることになったのだった。

 

そして私はしばらく、ゲートの近くで待っているとサングラスをかけて、帽子を被った2人がゲートを通って来る。

 

響「あっ!、来た!」

 

2人もこっちに気が付いたのか、こちらに手を振る。

 

響が2人に駆け寄る。

 

響「2人とも、お帰りなさい。」

 

翼「ただいま立花。久しぶりだな。会いたかったぞ。」

 

マリア「ただいま、響、あら?、これは」とふつうにただいまと言ってくれた、翼さんとは違い、マリアさんは何かに気づいて一瞬、口角があがる。

 

マリア「響、寝癖が取りきれてないわよ。」

 

響「えっ、嘘、どこですか。」

 

マリア「全く、あわてんぼうさんなんだから、私が取ってあげるわ、翼、ちょっとお手洗いに行ってくるから何処かでまってて」

 

翼「わかった。」

翼さんをおいて、私とマリアさんはトイレに向かう。

 

マリア「ふふ」とマリアの怪しい笑みに嫌な予感がした時に既に遅く、トイレの個室に入っていた。

 

響「マリアさん、一体何を、ここ一応公共の施設ですよ。」

 

マリア「あら、私と2人っきりは嫌?」

 

響「そういうわけじゃ」

 

マリア「なら、いいじゃな、それより、私達と会うのに他の娘との後をつけたままにしておくなんてデリカシーに欠けるわよ。」

マリアさんは私の背中に一本指を這わせる。

 

響「あっ!」と感じてしまう私

 

響「マリアさん、ここでするんですか。」

 

マリア「帰る前に貴女に私が上書きしても問題ないわよね。」

 

響「えっ、でも翼さんも待ってますし。」

翼をほったらかしにしておくと後で怖いんだよなぁ。

 

マリア「大丈夫よ。3回イッて終わりだから」

 

響「こんな場所でイヤぁぁ!・・・・・」とその悲鳴もマリアに口でふさがれてしまう。これの続きもいずれ書くR18版にて語ることとしましょう。

 

ではまた次回

 

 




感想ダメだしお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。