どうも皆さん、1話から引き続き見ていただいたかたは先程ぶり、初めてこの作品を見てくださったかたははじめまして、久しぶりにみてくださった方はお久しぶりです。立花響です。今日はなんと、翼さんのマンションを引き払い、翼さんがこちらに住むことになりました。
私は物凄く抗議したのだが師匠や緒川さんに翼の大切な人なら一緒に住まわせると言ってきた。ついでとして私と住めば翼さんの片付けられないのもなんとかなるのではないかと思われたためだろう
そして私達は師匠の家に来ていた。
クリス「だから、なんで風鳴先輩とこいつが同棲することになってるんだよ。それだったら私も」
弦十郎「いや、流石にいつまでも緒川が年頃の女性の家を片付けるわけにはいかんだろうと思ってな。」
翼「そうだ。あくまでも私のことを思ってのおじさまの指示だ。そんなに何人も押しかけたら、それこそ、立花に迷惑だろ。」
響「翼さん、別にそんな迷惑だなんて流石に毎日はやめていただければ私はそれで」
翼「立花がそんなことを言うから、あいつらは調子付くんだ。ここでしっかり言わないと」
マリア「翼、私は貴女の為に言ってるのよ。それにこの話は家事がしっかり出来る響が貴女が片付けられるように指導できるようにすることが目的だって司令も言ってたでしょう。だけど貴女と響を2人ににしたら貴女が響に甘えて任せっきりになるんじゃないかと思って言ってるのよ。」
翼「なっ、そんなこと」
マリア「ないなんて言えるのかしら、ということで司令、私も翼と一緒に」
切歌「それなら私達も一緒にがいいデス!」
調「うん、切ちゃんの言う通り、マリアが家にいないの寂しいです。マリアさんや翼さんとたまに仕事でいないので、できれば誰かと一緒がいいです。」
クリス「それなら私も、1人でマンション暮らしは最近寂しく感じてたんだ。それにこいつが先輩を厳しくできるか心配だからで」
弦十郎「あぁー、わかった、シンフォギア奏者は響君の家での共同生活ということでいいな。」
師匠、もうやけくそになってませんか。
マリア「というわけで、響、これからよろしくね。」
翼「よろしく頼むぞ。立花、これからは私の伴侶として」
クリス「誰が、誰の伴侶だって、響はあたしんだろうが」
切歌「私も響先輩の旦那さんがいいデスね。」
調「響さんの旦那さんがいい。」
いや、一つ言いますけど、私も含めて女の子ですからね。なんで皆さん私と結婚生活初日みたいな雰囲気出してるんですか!
そんな私の心の叫びは通じるわけもなく、あの人達はすでに根回ししていたようですでに私の家に荷物が明日以降届くようになっているらしい。皆さん、なんでそんなに準備がいいんでしょう。
そしてバイクを持っている翼さん以外は私の運転する車に乗ることになり、私の家に行くことになった。
そして私の家についてどこで誰が寝るのかを決めると私を除いた5人は早速、夜のシフト表を決めていた。
切歌「やったです。月曜日を勝ち取ってやったです。」
マリア「私は火曜日ね。」
翼「私は水曜か」
クリス「木曜か」
調「金曜日」
そして土曜はフリーで2人が、日曜日は完全に休みになった。
そして今日は日曜日で私は今日は休みである。
そして翌日の夜
切歌「響先輩、今日は楽しむデス」と私はこれからの生活が心配になった。このあとの展開はR18版で
感想ダメだしお願いします。