立花響の総受けで修羅場な百合ハーレム   作:のうち

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火曜日、マリアさんとのドライブデート

どうも皆さんこんにちは、1話から続けて読んでくれた方は先程ぶり、この話から読んでくれた方は初めまして 立花響です。

今日は火曜日です。マリアさんとの日、今日は急な任務が入り、学校は公欠です。そして急な任務と言うのが、マリアさんのマネージャー代行である。

 

マリア「響、この後の予定は?」

 

響「はい、あっ、さっきの取材で終わりみたいですね。」

 

 

マリア「そっ、それじゃ、ドライブデートでもしながら帰りましょう。」

 

響「 ドライブデートですか、良いですね。行きましょうか」

と私はマリアさんと一緒に駐車場に行き、そして私の運転で、高速に乗った。

 

響「マリアさん、何処に行きたいですか。」

 

マリア「そうね。ちょうど今はお昼時だし、何処かで食べていきましょう。」

 

響「そうですね。何処行きます。」

 

マリア「この前、テレビのロケで美味しいお蕎麦屋さんに行ったのそこに行きましょう。」

 

響「お蕎麦ですか、良いですね。」とマリアさんに道を聞いてその蕎麦屋に向かう。

 

響「結構、並んでますね。」

 

マリア「そうね、確かに大人気の蕎麦屋さんだし、テレビに出て余計に人気が出ちゃったのかしら」

 

響「まあ、でもそれくらい美味しいってことですね。」

 

マリア「そうね、期待してちょうだい、すごく美味しいんだから」

まあ、マリアさんは本当に美味しいお店を知ってるから、間違いないか。そして30分後、漸く私達のばんがやってきた。そしてマリアさんのオススメの天ぷら蕎麦を食べることにした。

 

響「すっごい美味しいですね。マリアさん」

 

マリア「そう、それなら連れてきた甲斐があったわ。」

 

マリアさんは微笑んだ、私はこれが本当のマリアさんの笑顔なんだと信じたい。そしてお蕎麦を食べ終わると

 

マリア「それじゃ、食べ終わったことだし、会計を済ませて出ましょうか。」

 

響「わかりました。マリアさん、私が払ってきますので先に車に戻っていてもらえますか。」

 

マリア「ごめんなさいね。これ、私の分の料金」

 

響「はい、なるべく、見つからないように」

そして私がお会計を済ませて外に出るとマリアさんが3人の男に絡まれていた。

 

男A「君、マリアちゃんだよね。」

 

男B「うひょー、アイドルとあっちゃうなんて俺たちラッキー」

 

男C「マリアちゃん、今、暇なの?、なら俺達と良いとこ行こうよ。」

 

マリア「悪いけどお断りさせてもらうわ。はもう帰るところなの、さ、そこをどいてちょうだい。」

 

男C「そんなつれないこと言うなよ。」

 

男B「そうそう、ファンに対して冷たくない。」

 

響「マリアさん」

 

マリア「響!」 マリアさんは駆け寄ってくる。

 

響「マリアさん、車に早く戻っててと言ってたじゃないですか。」

 

マリア「ごめんなさい。その時にあの男達に絡まれたの。」

 

男A「なんだ、お前、マリアちゃんのなんだ。」

響「マネージャーですが」

 

男B「へえ、マネージャー、よく見れば君も可愛いね、どう、マリアちゃんと一緒に俺達と遊ばない。」と男Bが私の肩に触れようとしたので男Bの手をとる。

 

 

響「気安く、女性の肩に触れないでもらえますか。」と男Bの手を後ろに回して、男の肩を外す。

 

男B「イッテェ、いてぇーよ。てめぇ、こんなことしてどうなるかわかってんだろうな。」

 

響「どうなるか、わかってないのは貴方です。私はあくまで女性としての権利に基づいて自己防衛をしただけです。」

 

男A「てめぇ、こっちが下手に出てりゃ調子に乗りやがって、こうなりゃ、てめぇらボコして、路地裏にでも連れ込んでやら」

 

響「何もわかってないですね。今の見てれば私に勝てないのはわかるはずなのに」向かってきた男Cと男A、Cの方を後ろに回り、クビの後ろを強くたたいて気絶させる。

 

男A「このバケモン女が!」男Aがナイフを出して向かってきた。だが私はナイフを持っている手を蹴り上げてナイフを取り上げて足元に捨てる。私は男の手をとり、顕を思いっきり掴んで首を絞めた状態にして背負い投げを決める。

 

響「ふー、まったくこちらも大変なんですからやめてほしいですよ。」

 

マリア「ありがとう、響」

 

響「マリアさんも、気をつけてくださいね。」

 

マリア「わかったわ。」そして時間も時間だったので家に帰ることにした。

 

そして車庫に車を入れてシャッターを閉じるのを確認して車を降りようとすると、手を引かれて車内に戻される。

 

マリア「かっこよかったわ。響、私とっても興奮しちゃったわ。」

 

響「マリアさん、まさかここで⁉︎」

 

マリア「ええ、私、我慢出来ないの」とマリアさんは私の唇に自分の唇を重ねるのだった。それではこの続きはR18で語ることとしましょう。本日も御精読ありがとうございます。また次回もお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 




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