どうも皆さま、立花響です。1話から続けて見ていただいた方は先程ぶりです。初読の方は初めまして、R18と合わせて読んでくれた方はありがとうございます。木曜日の放課後、私とクリスちゃんは学校が午前中で上がったため、クリスちゃんとの放課後デートをすることになった。
クリス「響、行くぞ!」
響「あっ、待ってよ。クリスちゃん!」
とクリスちゃんを追いかける。
響「やっぱり、車もいいけど、こうして歩きながら、クリスちゃんとおしゃべりしながら歩くのも楽しいね。」
クリス「おう、そうだな。」とクリスちゃんも頷いてくれた。
響「クリスちゃん、どこ行こっか。」
クリス「そうだな。ボーリングでも行くか。」
響「いいね。ボーリング、久しぶりにやろうよ。」
響「クリスちゃん、何か、掛けようか」
クリス「いいのか、お前、この前もそうやってチビ達に負けてレイプされてたじゃねぇか。」
響「大丈夫、わたし、スポーツは得意だもん」
クリス「いいぜ。後から負けてやっぱり、さっきのなしなんていうなよ。」
響「ふふーん、負けないよ。」そして私はあわゆくば今日は無しにしてほしいなんて頼もうとしていたのだが、私はこの時、わたしがギャンブル的な勝負にはとことん運が悪いことが証明されることになるのを私はまだ知らなかった。それから一時間後
クリス「いよっしゃぁ!」
響「そんな、なんで!、トランプとか心理戦ならともかく、なんでスポーツとか、体を動かすことに関してで、なんで私が」クリスちゃんが私の肩にポンと手を置く。
クリス「さてと、約束、覚えてるよな。」
響「ふっ、ふ、甘いよ、クリスちゃん、誰が勝負がボーリングだけなんていったのかな。」
クリス「そうかだけどな、響、知ってるか。そういうのは往生際が悪いっていうんだぜ。」
響「うん、最初からクライマックスってことでしょ。」
クリス「いいぜ。時間が許す限り勝負してやるよ。ただし、私が勝った時は夜、覚えてろよ。」
響「ふっ、絶対にそれを阻止してみせる!」
クリス「さて、それじゃ。行くぜ。」
カラオケ対決!
クリス95点、響94点
響「なんで、私、シンフォギア奏者だよね。」
クリス「歌い手としては私の方が上だったってことか。」
響「さぁ!、次の勝負に行こう。」
格ゲー対決
WIN LOSE
クリスVS響
響「なんで、あんなに的確にスタンが入るの。」
クリス「なんだ。普段あんだけ強いのに手加減してくれたのか」
響「そんなことしてないよ。偶々だよ。偶々、さっ、次の勝負ってもう5時、そろそろ帰って夕飯の準備しないと」
クリス「よし、そうか、じゃあ勝負は私の勝ちだな。」
響「しようがないけど、その通りだね。でだ、私は何をすればいいの口移し?、裸エプロン?」
クリス「いや、それはな・・・・・」とクリスちゃんは耳打ちをしてくる。
響「えぇぇぇ!」と果たして私はどんなお願いをされたのかはR18で、それではまた次回
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