はじめての方ははじめまして、続けて読んでいただいた方は先程ぶりです。久しぶりの方はお久しぶりです。 立花響です。
前回の話で第一子、暁切響ちゃんが産まれた話をしました。もうそれからすでに2年近く経っている。そして私のお腹の中には第二子が宿っている。ちなみに今回はちゃんと父親ははっきりとしていてクリスちゃんとの子だ。なんとあの後、切響ちゃんが出来た時は本当にあの薬が出来たばかりで我先にと場所も気にしないで毎日のようにパコパコと装者の誰かと体を重ねていたので切歌ちゃんとの間に切響ちゃんが出来ていたのは本当に偶然だ。
切響「たらいま!、ママ」
響「お帰り、切響ちゃん」暁切響ちゃん、もうすぐ2歳である。
切歌「ああ、切響、こんなところにいたデスか、手をあらわないとダメデスよ!」
切響「あ、切ちゃんパパ」子供が出来ると本当につきっきりになる為、殆どしている暇はない、そして私は装者をやめる訳にもいかず、何とか出来ていけるだろうと思っていた子育て、装者、勉強の三竦みをどうしても両立できなくなり、挙げ句の果てには任務もたくさんその時期に入ってきてしまい、等々単位を落としてしまった、苦渋の決断ではあったが切響ちゃんをほっておく訳にはいかない、2人目が生まれるなれば授業にもでれない、ということで大学は中退、通信制の大学に入り直して、改めて大卒資格を取ることにした。
辞めた時にはすでにこの子がお腹にいて、クリスちゃんに何度も謝られた。私の進路を潰してごめんって、私にはお前との子供をつくる資格はないんだって謝られたけどね、それは違うよ、私も納得しちゃってるんだからしょうがないの、惚れた方の負けなんだよ。私はとっくに皆に惚れてるんだから、なんて言ってしまった。そして私は師匠の計らいによってなんと産休と育休を取ることになった。だけどやっぱり任務もあるから本格的な休みに入るにはまだ大分かかるみたい。
だかしかし、夜の営みに関しては切響ちゃんが寝た後、私の胸やお尻などを徹底的に調教された結果、装者の皆様にはどうやらご満足いただけでいるらしい。母乳はエルフナインちゃんのR18の11話の薬の解毒剤を飲んで常に出てしまう心配はなくなったものの、あの時は大変だった。常に私の胸はドリンクサーバー扱いだったからな。
意外とその場の雰囲気に流され易いのかも、そして勉強や家事をこなしながらも私は通信制大学に入る手続きが一年後なので死にものぐるいで勉強し、なんと、半年で大卒認定に受かってしまった。
さすが原作乖離をしたこの世界、まあ、今のところ、私が高校生の頃の事件は終わってるし、これがドラゴンボールZのパラレルな続編の超みたいにイレギュラーなことがおこっても困るんだけどギャラルホルンがある時点でまあそういう事件には事欠かない。
それに一番びっくりしたのは並行世界にいる転生者の割合である。ギャラルホルンを通してこの世界の私達を攻略だの何だのってうるさいからギャラルホルンは封印処分になった。そしてそれから数ヶ月、お腹も大きくなり、臨月を迎えました。この頃になると移動もままならない、でも事件は起こってしまいました。何とギャラルホルンがこの世界に残っていた並行世界の侵略者の残党によって強奪、封印を解除されてしまった。そしてそこに現れたのは異世界の私達のクローンだった。戦いは装者対装者、自分対自分の戦いになっていった。私も出撃しようとしたんだけど、この体だ、許可をもらえるわけもなくただ見ているだけだった。そしてそんな中、緒川さんが潤色してしまった。その悲しみを背負い、装者達は戦いを終わらせた。今度こそギャラルホルンを完全に破壊し、事件は解決、私は最終決戦の途中に陣痛が始まってそして元気な女の子が生まれた。銀髪の可愛い女の子しっかりとクリスちゃんの遺伝子を受け継いでいることがわかる。
クリス「響!」
響「あ、クリスちゃん、生まれたよ。私とクリスちゃんの赤ちゃん可愛いでしょ。」
クリス「ああ、ああ、ありがとうな。響」
そして生まれたこの子はクリスちゃんの命名によって雪音・T・アリスという名前をつけられた。そして生まれて数週間、また生理が始まった頃にマリアさんとの妊活がスタート、その3ヶ月後、めでたく妊娠、なんで育休中にまた孕んじゃうかな。
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