The Survival Life of Boys&Girls   作:Loosevous

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前回はある原作を使いましたが、今回はオリジナル作品です。サバイバルについては作者は考えることがそこそこ好きなので、作ってみました。


生き延びるために……

とある離島に漂着した泰史(やすし)と梨吋奈(りずな)と健太とその澪菜(れいな)がいた。しかし、その離島には人は住んでおらず、彼らは何も食料が無い。だが、彼らはどうにかして生き延びようとその離島でサバイバル生活を始めようとしたのだった。

 

梨吋奈「なんで私たちここにいるの?」

泰史 「いや、俺の記憶に残ってない…。なんで俺らがここにいるのか分からない…。」

健太 「そんな事よりもまずはこの島を調べないか?ここでそんな事を話し合っても何も出来ないし。まずは食料が必要だ。」

澪菜 「そうだね。まずは食料を確保しなくちゃ。」

健太 「それから、当分ここに過ごすことになるだろうから住む場所も考えないとな。」

泰史 「そうだな。まずは食料確保だな。」

梨吋奈「それと過ごす場所も確保しないとね。」

健太 「そうだな。」

泰史 「まずは二手に別れよう」

 

四人は梨吋奈と泰史、澪菜と健太の二手に別れて、梨吋奈たちは過ごす場所を確保する事、澪菜たちは食料確保をする事にした。

 

澪菜 「ねぇねぇ、健太。食料確保するって言っても実際私たちどれが食べれるかわかんないよ?」

健太 「僕にも詳しい事は分からないな。でもまったく 分からないことはないよ。」

澪菜 「ねぇねぇ、これってどうなの?食べれるの?」

健太 「これは……ヤマブドウだ。でも注意して。これと似たヤマゴボウっていう毒があるのがあるんだ。それには注意して。」

澪菜 「なんで、そんな事分かるの?私にはまったく分 からないよ。」

健太 「僕はもともと植物関連の勉強をしていたんだ。これくらいなら僕には分かる。でもそんなに詳しくはないから不安はあるんだけどね…。」

澪菜 「私は勉強なんて好きじゃなかったからほとんど分からないや。」

健太 「いや、このくらいの知識はあった方がいいよ。この島に何があるのか分からない。あと、知らずに下手したら毒をくらうはめになるからね。」

澪菜 「そうだね。でもこれだけじゃ四人分にしては足りないね。他を探そう?」

健太 「そうだな。他を探すか。ちょっと奥の方に行こう。そこなら食べれそうなものが他にあるかもしれない。よし、行ってみようか。」

 

澪菜たちは何とか食料を手に入れれた。しかし、彼らは後ほど大事な事に気づくのだった。

一方こちらは過ごす場所を確保する梨吋奈と泰史。泰史は木の枝とつたと石で何か道具を作っていた。

 

梨吋奈「ねぇねぇ、泰史。何を作ってるの?」

泰史 「あ、これか?これは木を掘るための斧みたいなものさ。この島で過ごすためにまず必要なのは火を起こすことだろう?その火を起こすための木をほってるんだ。もちろん他にも色々いるだがな。」

梨吋奈「なんでそんな事知ってんの?」

泰史 「俺1回な、サバイバル訓練をやった事があるんだ。それでサバイバル生活についちゃ、常識は大体分かる。」

梨吋奈「私はそんな事あんまり知らないけど、生き残るためなら協力するね。」

泰史 「おう。お、ようやく完成したぞ。」

梨吋奈「完成したんだね。これはどうやって使うの?」

泰史 「ええっと〜……。これをこうやって…………こうすればいい。」

梨吋奈「分かった。私できるよ!私はこれで木をほるから泰史は別の事やってて。」

泰史 「じゃあ、俺は火を起こすための装置に加工していくから。と、その前に加工する道具がまた必要だな。」

梨吋奈「泰史、頑張って!」

泰史 「お、おう…。」

 

梨吋奈たちは新たに道具を作り木材をほり、そのほった木材を泰史が加工していった。しかし、梨吋奈たちも澪菜たちと同じ事に気づくのだった。




サバイバル生活の知識としていくつかは知ってます。しかし知らないことも多々ありますが、頑張って書いていきます!投稿頻度は2週間に1~2回ぐらいです。
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