レンとストームのやり取り。
2026年 1月31日 土曜日 00時02分
storm『日付が変わってしまったな。 ゆっくり休んでくれ。 お休み』
LLENN『お休み』
LLENN『ワンちゃん、EDFの歌って?』
storm『やはり聴きたいか』
LLENN『少し気になる程度』
storm『初めはこうだ』
storm『我らは歩兵隊 燃え滾る闘志の タフガイだ』
LLENN『ごめん。 やっぱいらない、かな(⌒-⌒; )』
storm『そうか。 歌も種類があるし、人によって好みがあるからな』
storm『だが歌ったり、聴いていると癖になるのもある』
LLENN『そうだね』
LLENN『私はクラシックが好き』
storm『モーツァルトなどか?』
LLENN『そうそう』
storm『ででででーん、の曲の人だったか?』
LLENN『それはベートーヴェン』
storm『すまん』
LLENN『その辺、ワンちゃんは疎そうだもんね』
LLENN『あとは、最近の歌手だと神崎エルザが好き』
storm『知らないな』
storm『今度、聴かせてくれ』
LLENN『良いよー』
LLENN『おやすみー』
storm『お休み』
2026年 1月31日 土曜日 ××時××分
storm『無事か?』
LLENN『無事だよ』
storm『今日はどうする? 休むか?』
LLENN『休む。 前日だし、何かあったらピトさん達に申し訳ないから』
storm『分かった。 ゆっくり休んでくれ』
LLENN『A book At cafe』
storm『神崎エルザの曲か?』
LLENN『うん。 澄み切った声で、優しい歌詞。 癒し系のアーティスト』
LLENN『聴いてみて』
storm『分かった』
storm『カフェで、お茶が運ばれるまでの間。 本でも読みながら待っている………その様な雰囲気だろうか』
LLENN『ワンちゃん、詩人?』
storm『軍人だ。 その前は技術者』
LLENN『はいはい。 聴けば分かるよ』
storm『了解。 ありがとう』
storm『ファンなのか』
LLENN『うん。 ライブ行きたかったんだけど、チケットが取れなくて』
storm『人気だからか』
LLENN『それもあるけどね。 会場が広くないから』
storm『ああ』
LLENN『一度目の前で聴きたいなぁ』
storm『既に本人に会っていたりしてな』
LLENN『まさか』
storm『いつか聴けるさ』
storm『その為にも、明日は頑張ろう』
LLENN『ありがとう。 頑張ろうね』
LLENN『あ、ワンちゃん』
storm『どうした』
LLENN『踏んだコト、ゴメン』
storm『大丈夫だ。 あれは俺が悪かったからな』
storm『侘びと言っては何だが、今度EDFの歌を聴かせてやろう』
LLENN『それは諦めて』
storm『残念だ』
次回、大会編へ。