俺は
ある日起きると隣に秋月が………。
玲音「え?」
秋月「おはようございます、玲音さん。」
ブッシャー!!ちょっとちょっと待って待って!!ななななんで秋月がここにいるの!?待って待って!!マジ意味がわかんないんだけど!?てか、その前にこれは夢なのか!?頭の理解が追いついていないんだけど!?
秋月「どうかされたんですか、玲音さん?」
玲音「ちょっと待って!!これって夢だよね?俺全然理解が出来てないんだけど!?」
秋月「夢か何かですって?いいえ、違います。これは現実です。」
マジで!?ちょっと落ち着こう。とりあえず夢である事を望みたい。あまりにもひどい夢だけどこれは夢か確認はしとかんとな。とりあえず、皮膚をつねよう。イタタタッ! …って事は夢じゃなくて…げ·ん·じ·つ? GE·N·JI·TSU?
玲音「ブハッ!」
秋月「あーっ、どうされたんですか、玲音さん!!」
この時、俺はもう死んでもいいと思った。これはマジいっちゃいそうだった。でも、これは現実であることが分かってしまったんだ。普通こんな事なんてありえないけど、あってしまったんだ。あぁ、神よ…。ありがたき幸せをありがとうございます…。これから俺は素晴らしい日常生活を送ります。こんな幸せがどうか続きますように……。
………う、う〜ん。あれ、俺寝てた?まったく記憶がないんだけど?どうかしちゃったのかな俺?そろそろ夕方頃だし、飯でも作るか…。…ってあれ?なんか飯用意されてるけど!?何故だ?
玲音「俺が寝る前にでもなんかした俺?」
秋月「いいえ、秋月が作りました。」
玲音「へぇぇー……。………。」
秋月「?」
玲音「………。」
秋月「………。」
玲音「……え?秋月!?…………。…うん、なるほど、分かった。君ここに来る予定だったろ?そして、ここで暮らすんだろ?」
秋月「おっしゃる通りです。私はここで暮らすことになりますので、どうぞ何卒よろしくお願いします。」
玲音「なんでこうなったんかは知らんけど、まぁいいか。とりあえず、よろしく秋月。」
秋月「よろしくお願いしますね、玲音さん!!」ニコッ
玲音「ブハッ!」バタ
まぁそんな事で俺の家で秋月と居候する事になったのだ。俺の精神はどれくらい持つかは分からないけど、これくらいはまだまだマッシな方だ。突如俺の平凡な日常から秋月が俺の家に来たことにより非日常と変わった。しかし、これだけではない事をその時の俺は知らない。秋月だけがこの現実に来たわけではないことに。
投稿は1週間に1~2回と前書きが書きましたが、これは目安です。できるだけこの頻度で頑張っていきます。