俺の日常が非日常になる日常生活   作:Loosevous

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今日ゲームセンターで艦これをしていて、夕立の限定カードをゲットしました。その記念に次の話で夕立を主に登場させたいと思います。


なんか俺のまわりがすごいことになりそうな日常

突如俺の学校に転入してきた夕立と時雨を義祐(よしすけ)と一緒に学校案内する事になった。正直この後が心配だ。多分だけど嫌な予感がする……。でも今は学校案内中だ。先にそれに集中しよう。

 

夕立「夕立、この学校複雑っぽいからよく分からないっぽい。」

 

時雨「だから玲音さんと義祐さんに学校案内してもらってるんだけどね。」

 

玲音「あ、あのさ、時雨さんたちはなんでこの学校に転入してきたの?」

 

義祐「たしかに〜。なんでなんで?」

 

時雨「なんでって、それはここに来たかったからだよ。」

 

夕立「夕立も時雨の言う通りっぽい。」

 

玲音「はぁぁー。それ………。…いや、何もないわ。」

 

義祐「どうかしたのか、伊達?」

 

玲音「だから何も無いって。気にすんな。」

 

時雨「何か言いたげような顔してたけど、何だったの?」

 

夕立「夕立気になるっぽい〜。」

 

玲音「はい、何もございません。とりあえず、ここが俺の部活の部室。実は俺、放送部員なんだ。」

 

義祐「俺もだよ〜。」

 

時雨「そうなんだ。僕、入っていい?」

 

夕立「夕立も〜。」

 

玲音「おう、入ってくれ。でも今日は部活ないから中に俺ら以外誰もいないんだ。俺ら四人しかここにいない。」

 

義祐「そういうことだから、自由に見ていってね。」

 

時雨「ありがとう。」

 

夕立「ありがとうっぽい。」

 

まあ、こんな感じで俺の所属している放送部の部室をはじめとし、学校のいたる所を案内した。俺もこの学校に入学して約1ヶ月だが、大体理解したので、学校案内くらいはできる。それで学校案内は終わり、もう夕方なので俺たちは帰ることにした。

 

玲音「んじゃ、今日はこれで終わりだな。おつかれさん。じゃあ、また明日な。」

 

時雨「そうだね。僕たちは玲音さんと帰るよ。玲音さんって〇〇アパートに住んでるよね?僕と夕立は玲音さんの隣のとこに引っ越したんだ。だからよろしく。」

 

義祐「まーぁじでぇ?ちょっとちょっと、俺も一緒に帰る。」

 

玲音「はァァ。まぁ、いいか。これで色々と話せるしな。」

 

まぁ、こんな事で俺と時雨、夕立は同じアパートまで、義祐は途中で別れた。それで時雨たちと別れてやっと俺の部屋に着いた。正直今日は色々と疲れたよ。まさかな事があるとは思わなかったし、想像出来なかった。

 

秋月「あ、おかえりなさい、玲音さん。」

 

玲音「ただいま〜。」

 

秋月「玲音さん、ちょっと来てもらってもいいですか?」

 

玲音「なんだ、急に?」

 

秋月「いいから、来てください。紹介したい子がいるので。」

 

そこには秋月の妹分らしき子がいた。これも流石に「え?」とはなったものの、そんなに焦りはしなかった。

 

玲音「秋月、この子は一体…?」

 

秋月「私の妹分である照月です。今日からここに居候させてもらえませんかとお願いしたくて。」

 

照月「どうも、はじめまして、玲音にぃ。私、照月といいます。急なお願いですけど、ここに居候させてもらえませんか?」

 

玲音「ははぁー。またか…。………。まぁ、いいか。あ、でもここもそんなに多くは暮らせんからな。別にいいけど先に言っとくわ。もうこれ以上は受けないから。」

 

秋月「わかりました。そうですよね…。何人も受け入れてほしいというわけにもいきませんしね。」

 

照月「なんかあったの?」

 

玲音「いやいや、そんなたくさん居候されたら困るでしょ。世話とか色々めんどいし、まわり迷惑だし。」

 

秋月「そうですね、玲音さん。私と照月だけでもうけいれてくださって嬉しいです。」

 

照月「ありがとう、玲音にぃ。」

 

玲音「そうだ、照月。君もここに居候するんだったら家事とかできることをしてほしい。もちろん、秋月とね。ここに居候するんだったらこれくらいはしてもらわないとな。」

 

照月「そうだね、玲音にぃ。私にできることはするよ。」

 

玲音「…ん?待てよ?なぁ、秋月。お前らって学校とか行ってんのか?」

 

秋月「はい、この近くの中学校に。でも私部活とかはやってないので、すぐ帰ってご飯の支度とかしますよ。これから照月も私の通ってる学校に転入するんですよ。」

 

玲音「学年は?」

 

秋月「三年生です。」

 

玲音「それなら受験する年じゃねぇか。まぁ、俺は勉強が嫌いじゃないわけではないし、わからんところあれば言ってくれ。俺が分かる範囲で教えたる。」

 

照月「わー、ありがとう、玲音にぃ。でもまだ大丈夫だから心配しないで。」

 

玲音「お、おう。とりあえず話は分かった。俺はこの後飯食って風呂入って寝るからそれだけ言っとくわ。」

 

秋月「分かりました。」

 

照月「分かったよ、玲音にぃ。」

 

こんな感じで俺の家に秋月の妹分らしき子、照月が居候する事になった。でも、こんな事ってほんとにあるのかね?とかたまに考えるけど、これは実際に起きている現実なのだ。こんな感じで過ごせると思うと幸せなんだなと思う。

…と、それに加えて俺の部屋の隣に時雨と夕立が暮らすことになるとか、これも考えてなかった。正直これは驚きだ。まぁ、そんな事で俺の日常はすごい日常になりつつある。

 




今回は新しく照月を出しました。次話は新しい艦娘が登場させるかは迷ってるところですが、前書きに書いた通り、次話は夕立を主に登場させたいと思います。
投稿日は大体日曜日と水曜日の23時~24時頃に投稿するつもりです。
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