俺の日常が非日常になる日常生活   作:Loosevous

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久しぶりの投稿になりました。しばらく投稿できなかったことは大変申し訳ございません。また読者様に大変申し訳ございません。これからまた書いていくので、どうぞよろしくお願いします。
今話についてですが、新しいオリジナル人物が登場します。


俺の妹分的な艦娘の体育祭見れるって非日常だよね?①

 

 

体育祭当日。俺は秋月と照月の体育祭に見に来ている。この日はまぁ梅雨あけで蒸し蒸しして暑いから来たくはなかったけど、彼女たちから誘われたから来ようとは思ったから来たんだけどね。ちなみに現在、まだ体育祭は始まっていない。そのため、秋月と照月は俺の所に来ている。

 

秋月「私たち頑張るので、ちゃんと見ていて下さいね!!」ニコッ

 

照月「そうです。絶対見ていて下さい!!あと応援もお願いしますね。」ニコッ

 

玲音「…分かったよ。てか、そろそろ始まるんだろ?そろそろ行った方がいいんじゃないか?」

 

秋月「そうですね。わかりました。じゃあいってきますね!」

 

照月「いってきます!!」

 

玲音「おう。」

 

放送アナウンス「…それでは第○回××中学校体育祭を始めます。………」

 

やっと始まったか。…まぁ俺は応援するつもりだしから秋月たちに頑張って欲しいところだな。…ところで秋月と照月はどの種目に出るんだ?それ聞くの忘れてたから、何出るのか分からないのだけれど…。…どうしよう…。……。…いやでも大体出そうな種目は想像出来そうだな。その前にプログラム確認しないと…。

…ってあれ?これ秋月と照月が出る種目に丸印がついてる…。これはありがたい。俺はちゃんと応援しないとな。とりあえず、秋月たちの出る種目もわかった事だし、前の方に行………

 

???「あれ?玲音じゃん。おっす、久しぶり。」

 

誰かに俺の名前を呼ばれた。……あ!?

 

玲音「…お前、祐輔じゃないか?」

 

祐輔(フルネームは布施 祐輔(ふせ ゆうすけ))は俺の幼馴染の1人で、現在高校は違う。中学校は一緒だったのだが、進路によって違ってしまった。

 

祐輔「よう、玲音。」

 

玲音「てか、なんでここにいるんだ?俺は妹たちの体育祭見に来てんだけど。」

 

祐輔「…俺だよ、玲音。」

 

玲音「…え?…祐輔って妹いたっけ?確かいなかった気がするけど…。」

 

祐輔「玲音の方もじゃないか?確か高校に入ってから一人暮らしだったはずなんだと思うんだが…。」

 

玲音「あぁ、言ってなかったな。てか、祐輔も言えよ?俺も話すから。」

 

祐輔「分かったよ。」

 

俺は妹たち(秋月と照月について)ができた経緯を話した。

 

祐輔「俺も同じだ。玲音と同じような感じだ。」

 

玲音「…え?」

 

祐輔「だから同じような感じって言ったやん。」

 

玲音「…ちなみに誰なんだ?新しい妹って?」

 

祐輔「あそこに髪が水色っぽい子がいるだろ?あの子だよ。」

 

玲音「…あ、いた。じゃあ名前は?」

 

祐輔「浦風だよ。」

 

玲音「え、まじで?」

 

祐輔「そんなに驚くことなのか?たいした事じゃない事に驚いてるし。」

 

玲音「いや、たいした事だよ。」

 

祐輔「いや、ちょっと待て。てか俺はまだ玲音の妹見てないぞ。そういや、妹たちって言ってたよな?まさか……。」

 

玲音「急に話逸らすなよ。」

 

祐輔「まさか……。」

 

玲音「あー、もう分かったよ!…ええとー、あ、いた。あそこにいる黒髪と茶髪の子。名前は秋月と照月だな。」

 

祐輔「なんで、2人いるんだよ!!羨ましいぞ!!」

 

玲音「別にいいじゃねえか。」

 

祐輔「俺ん所なんて1人だけって……。……ごめん、なんか興奮してたわ。」

 

玲音「おい、ちょっとその言い方に問題があると思う。」

 

祐輔「おおっと。誤解がある言い方したね。これは謝るよ。」

 

玲音「別に謝る事じゃないし。」

 

祐輔「まあいいじゃんか。」ニヤリ

 

玲音「は、まぁいっか。」

 

この日俺は久しぶりに幼馴染の1人である祐輔と会った。彼も俺と同様の経緯で妹ができたらしく、現在秋月と照月が通っている中学校の体育祭を見に来ていた。このあと、俺は祐輔と一緒に見る事にした。

 

 

 

 




本当に久しぶりの投稿です。しばらく投稿できなかったことに大変申し訳ございません。
今話に新しい艦娘の名前が出ましたが、会話はありませんでした。なので次話から会話があります。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
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