俺の日常が非日常になる日常生活   作:Loosevous

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今回も体育祭編ですが、まだリレー編突入していません。しかし、新しい艦娘浦風の会話があります。少し方言的なことが難しかったですね。今話は少し早い時間での投稿になります。


俺の妹分的な艦娘の体育祭見れるって非日常だよね?②

久しぶりに会った祐輔と俺はそれぞれの妹である艦娘の体育祭を見に来ている。

 

玲音「そういや、祐輔の妹の浦風やったっけ?何出るんだ?」

 

祐輔「浦風か?そうだなー。確かリレーに出るって言ってたはずだ。」

 

玲音「そうなのか?秋月と照月はここに丸印してるリレー出るんだけどな。」

 

祐輔「そうかそうか。てか、もう昼だな。俺ら少し話しすぎたな。何個か過ぎちゃったし。」

 

玲音「あ、忘れてた…。秋月と照月の応援するって事…。」

 

祐輔「まあいいじゃん。実は言うと俺なんだけど。」

 

玲音「じゃあ、一緒ってわけか。」

 

祐輔「もう昼飯時だからそろそろ行こうか。」

 

玲音「わかった。」

 

ということで俺と祐輔とそれぞれの妹たちと一緒に昼食をとることになった。俺は秋月と照月と合流し、祐輔は浦風と合流し、その後俺たちと祐輔たちと合流した。秋月たちは祐輔と会うのは始めただな。

 

玲音「えっと。こいつは俺の幼馴染の布施祐輔だ。中学校は同じだったんだが、今高校は違うんだ。」

 

秋月「秋月といいます、よろしくお願いします。」

 

照月「照月といいます、よろしくお願いします。」

 

祐輔「玲音から紹介されたけど改めて俺は布施祐輔だ。さっき詳細は玲音が言ったからいいよね?それとこの子だけど俺の妹である浦風だ。」

 

浦風「うちが浦風じゃ。よろしくお願いしますな。」

 

玲音「名前は聞いているよ。こちらもよろしくね。」

 

祐輔「まあそれぞれの軽い紹介も終わったことだし昼飯にしよっか。」

 

浦風「ところでじゃ。昼食はこれで食べるのか?」

 

祐輔「そうだよ?それがどうかしたの?」

 

浦風「…いや、何でもないのじゃ。」

 

秋月「秋月たち以外にも同学年で通ってる艦娘がいたんですね。嬉しいです。」

 

玲音「それはよかったな。」

 

祐輔「早く食べないと時間間に合わんぞ。さぁさぁ食べよう!」

 

この後少しは話しながらもすぐに昼食を食べ終えた。俺と祐輔は応援席へ戻り、秋月たちは待機場所に行った。さぁここからが本番である。朝の出番に関しては祐輔と久々に会って喋ってたら時間過ぎちゃったから午後からのはちゃんと応援はしないといけないと思ってる。

 

玲音「確か浦風もリレー出るんだっけ?」

 

祐輔「そうだよ?秋月と照月も出るんだったか?」

 

玲音「そうだぞ。」

 

祐輔「そうとなれば、ちょっどいいんじゃないか?だって同じクラスではないようだし、速さ比べできるぞ。」

 

玲音「でも俺の妹たちは負けんぞ?」

 

祐輔「それはどうかな〜?」

 

玲音「はいはい……。」

 

祐輔「あ、そろそろ始まるみたいだぞ。」

 

話しているうちにそろそろリレーが始まるみたいだ。祐輔の妹である浦風とリレー競走ができるとは思うまい。でも、そうなったら俺の妹たちには負けて欲しくない。俺、ちゃんと応援してるから頼んだよ!!負けるなよ!!

ということでリレーが始まるのだ。




今話は少し早い投稿になりましたが、投稿日に変更はございません。(投稿日は日曜日、または水曜日かのどちらかです。たいていは日曜日に投稿します。)
次話ですが、リレー編に突入します。次話はやっぱり速度(ノット)を参考にしようかなと思っています。これからもどうぞよろしくお願いします。
(8月5日追記)
作者の体調不良により次話の投稿は来週水曜日の8日とさせていただきます。大変申し訳ございません。
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