俺と穂乃果とことりと花陽と海未とにこは、17時05分発西鹿児島行の寝台特急「はやぶさ」で鹿児島へ向かった、俺たちは鹿児島から網走まで日本全国一周の旅が始まった、俺たちはこのツアーに連続殺人事件が起きるとは予想はしなかった。
「夢みたいだよ、日本一周を旅をするなんて。」
「本当だわ。」
「あれっ、あなた達もツアーに参加するの。」
「そうですけと、あなたは。」
「私は加藤千明です、よろしくお願いします。」
「なんだ、旅行ツアーの参加者ですか。」
「はい、私はこのツアーに応募したんです。」
「なるほど、それでか。」
「俺は香川 輝幸、よろしくな。」
「僕は水野 凌平。」
寝台特急はやぶさは17時05分に東京を発車し、東海道本線・山陽本線・鹿児島本線を経由して終着西鹿児島に到着するのは13時34分に着く。
「明日は、鹿児島市内を見物するんだね。」
「私も楽しみですわ。」
「では皆さん、ホテルに行きますので私について来てください。」
俺達は、ホテルで一泊する事になった。
次の日、俺たちは鹿児島市内を見物をしました。
鹿児島は、南国の国と呼ばれている、桜島が見える。
「うわーっ、桜島があんなに見えるなんて。」
「すごいです。」
「これはいい長めにこ。」
「ロマンチックだわ。」
俺達は、桜島を眺めながら楽しんだ、その時事件は起きた。
「キャーッ!。」と悲鳴を上げた。
「どうした。」
錦江湾で、男性の死体が上がった。
「ジャ、ジャイアン。」
錦江湾で殺人事件が起きた、まもなく鹿児島県警が到着し、事情聴取が行われた。
「鹿児島県警の安藤です、あなたが遺体の発見者ですね。」
「はいっ、音ノ木坂学院の南 達仁です。」
「南、おっ高校生探偵の、どうして鹿児島に。」
「実は、JR特急日本一周ツアーに参加していたんです、死因は溺死ですか。」
「ええ、恐らく。」
「警部、被害者の身元が割れました、東京在住の剛田 武さんです。」
「何、剛田だと。」
「知ってるんですかこの人。」
「ええ、私たちはこのツアーの参加者なんだよ。」です。」
「なるほど。」
「うーむ、じゃあこの剛田は日本一周ツアーの参加者って事か。」
「はい。」
錦江湾で第1の事件が起きた、被害者は剛田 武だ。
「鹿児島見物中に、事件が起きるなんて。」
「剛田さんも可哀そうに。」
「犯人はどうやって殺害したの。」
「要するに、誰かが突き落としたんじゃない。」
「それは考えられるわね。」
そして、次の日は西鹿児島から小倉まで向かうことになる。
鹿児島で殺人事件が発生、犯人は誰なのか。次回もお楽しみに