乗り鉄探偵南 達仁JR特急日本一周殺人事件   作:新庄雄太郎

2 / 8
1日目は火を噴く桜島の名所、鹿児島へ向かった ところが鹿児島で殺人事件が起きるとは、予想もしなかった









第一章 鹿児島

 俺と穂乃果とことりと花陽と海未とにこは、17時05分発西鹿児島行の寝台特急「はやぶさ」で鹿児島へ向かった、俺たちは鹿児島から網走まで日本全国一周の旅が始まった、俺たちはこのツアーに連続殺人事件が起きるとは予想はしなかった。

 

「夢みたいだよ、日本一周を旅をするなんて。」

 

「本当だわ。」

 

「あれっ、あなた達もツアーに参加するの。」

 

「そうですけと、あなたは。」

 

「私は加藤千明です、よろしくお願いします。」

 

「なんだ、旅行ツアーの参加者ですか。」

 

「はい、私はこのツアーに応募したんです。」

 

「なるほど、それでか。」

 

「俺は香川 輝幸、よろしくな。」

 

「僕は水野 凌平。」

 

寝台特急はやぶさは17時05分に東京を発車し、東海道本線・山陽本線・鹿児島本線を経由して終着西鹿児島に到着するのは13時34分に着く。

 

「明日は、鹿児島市内を見物するんだね。」

 

「私も楽しみですわ。」

 

「では皆さん、ホテルに行きますので私について来てください。」

 

俺達は、ホテルで一泊する事になった。

 

次の日、俺たちは鹿児島市内を見物をしました。

 

鹿児島は、南国の国と呼ばれている、桜島が見える。

 

「うわーっ、桜島があんなに見えるなんて。」

 

「すごいです。」

 

「これはいい長めにこ。」

 

「ロマンチックだわ。」

 

俺達は、桜島を眺めながら楽しんだ、その時事件は起きた。

 

「キャーッ!。」と悲鳴を上げた。

 

「どうした。」

 

錦江湾で、男性の死体が上がった。

 

「ジャ、ジャイアン。」

 

錦江湾で殺人事件が起きた、まもなく鹿児島県警が到着し、事情聴取が行われた。

 

「鹿児島県警の安藤です、あなたが遺体の発見者ですね。」

 

「はいっ、音ノ木坂学院の南 達仁です。」

 

「南、おっ高校生探偵の、どうして鹿児島に。」

 

「実は、JR特急日本一周ツアーに参加していたんです、死因は溺死ですか。」

 

「ええ、恐らく。」

 

「警部、被害者の身元が割れました、東京在住の剛田 武さんです。」

 

「何、剛田だと。」

 

「知ってるんですかこの人。」

 

「ええ、私たちはこのツアーの参加者なんだよ。」です。」

 

「なるほど。」

 

「うーむ、じゃあこの剛田は日本一周ツアーの参加者って事か。」

 

「はい。」

 

錦江湾で第1の事件が起きた、被害者は剛田 武だ。

 

「鹿児島見物中に、事件が起きるなんて。」

 

「剛田さんも可哀そうに。」

 

「犯人はどうやって殺害したの。」

 

「要するに、誰かが突き落としたんじゃない。」

 

「それは考えられるわね。」

 

そして、次の日は西鹿児島から小倉まで向かうことになる。

 

 

 

 

 

 




鹿児島で殺人事件が発生、犯人は誰なのか。次回もお楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。