・星鳳高校
ガンダムバルバトス・アステール
リヴィエールが制作したガンダムバルバトス(第六形態)の改造機
元々のバルバトスの攻撃力を更に上げる改造がされており、腕部にはパワーユニットが付けられ圧倒的なパワーを誇る。
背部にはバルバトスルプスレクスのテイルブレイドが増設されている事で見た目はバルバトスルプスレクスに近くなっている。
手持ちの武器は超大型メイスをベースに改造されたバーストメイスで内部にパイルパンカーの予備の杭が入っている為、パイルバンカーを数回使う事は出来るが、重量が増して攻撃力の強化に一役買っている。
先端の杭はダインスレイヴとしても使えるが一度使えば衝撃で内部機構に不具合が発生してそのバトルではパイルバンカー共々使えなくなる。
肩には機関砲の内蔵されたシールドスラスター、足の裏に展開式のエッジ、膝の増加装甲にピンバイス状のドリルニー、腕部に200ミリ砲、背部に太刀と滑空砲等が装備されている。
後に兄弟機のアスタロト・アステールのパーツを使いガンダムバルバトス・アステール・アルファへと改修される。
バーニングデスティニーガンダム
龍牙が制作したデスティニーガンダムの改造機。
頭部のバルカン以外の全ての装備を外して格闘戦に特化したガンプラ。
格闘戦に特化しているが、Gガンダムに登場するモビルトレースシステムは龍牙が格闘技に通じていない事もあり使われてはいない。
アリオスガンダムレイヴン
静流が制作したアリオスガンダムの改造機。
全身を黒く塗装し、バックパックはガンダムハルートの物を使って火力を底上げしている。
手持ちの火器にケルディムガンダムのGNスナイパーライフルⅡをMA形態でも使えるように改造して持たせている。
高い機動力と火力を持ち、遠距離から中距離、接近戦にも対応できる万能機でトランザムの使用も可能。
クラーフレジェンドガンダム
明日香が大我の協力の元制作したレジェンドガンダムの改造機。
バックパックのドラグーンユニットは明日香の実力では扱えないと判断されてインパルスガンダムのブラストシルエットに変更され、腰のドラグーンも稼働可能なビーム砲として使われている。
外されたバックパックは大我によりドラグーンシールドとして再利用されている。
脚部にはジンのミサイルポッド等高い火力を持つ。
ガンダムクロノスX
諒真が制作したクロノスの改造機。
クロノスをガンダムレギルス同様にライン状のセンサーの下にツインアイを持たせてガンダムタイプに改造されている。
元の火力をXトランスミッターの増設で使用可能となったクロノスビットとギラーガの多関節機構の尾とクロノスガンを組み合わせたクロノステイルで向上している。
クロノスビットを大量に使用すると本体の操縦が疎かになる。
手持ちには先端にビームライフルが内蔵されたクロノスアックスを持ち格闘戦にもある程度は対応できるようになっている。
シュトルゥムケンプファー
愛依が制作したケンプファーの改造機。
ジャイアントバズや大型ミサイル、対艦ライフル、ザクマシンガン等多彩な火器を持ち全国大会ではビームマシンガンとグフのシールドを装備している。
ジムHSC
岳が制作したジムの改造機。
見た目は普通のジムだが細かいところまで作り込んでいる為、高い完成度を誇る。
HSCはハイスペックカスタムの略。
ドラゴンガンダムオロチ
竜胆が制作したドラゴンガンダムの改造機。
全身に8基のドラゴンヘッドが装備され、展開する事で内蔵されているビーム砲や直接噛みつかせて攻撃する事が可能。
手持ちの武器は青竜偃月刀のみで近接戦闘を得意とする。
ベース機同様にハイパーモードになる事も可能。
Gガンダムの機体はデフォルトで操縦系統をモビルトレースシステムに設定できるが、竜胆は通常タイプのコックピットにしている。
百騎士
冬弥が制作した百式の改造機。
両肩にビームマントの発生装置を増設し、全身の装甲を強化し、頭部はガンダムタイプに近い物になっている。
ビームライフルやクレイバズーカ、ビームサーベルやグレイズリッター改が装備していたナイトブレード改を装備し、バランスの良いガンプラとなっている。
・アリアンメイデン
ガンダムグシオンリベイクフルシティシューティングスター
千鶴が制作したガンダムグシオンリベイクフルシティの改造機。
フルシティのガンダムフラウロスの砲撃能力を合わせたガンプラで機体のカラーもフラウロスと同じピンク色となっている。
フラウロスのように可変機構はないが、頭部の精密射撃モードと千鶴自身の腕のお陰で高い狙撃能力を持つ。
両肩のレールガンと手持ちの大型リニアライフルは通常射撃の他にもエネルギーをチャージする事でダインスレイヴとしても使える。
リアアーマーは取り外してシールドとしても使えるが、シザースへの変形機構は廃止されて、内部に武器を仕込むホルスターとして使える。
バックパックと膝には武装コンテナが増設され、サブアーム等に持たせて使うだけでなく友軍に譲渡する事も出来る。
ガンダムキマリストライデント
貴音が制作したガンダムキマリスヴィダールの改造機。
3種のキマリスとヴィダールの特性を併せ持ち、宇宙や重力下で高い機動力を誇る。
両肩にはミサイルボットが内蔵され、手持ちのデストロイヤーランスとシールドにつけられているグングニルとドリルランスに内蔵されている火器がある為、ある程度の火力を持つ。
ガンダムエルバエル
珠樹が制作したガンダムバエルの改造機。
バックパックにはウイングスラスターを増設して翼のような形となり機動力の向上と手持ちのバエルライフルと小型のバエルシールド、腰にはフリーダムガンダムから流用したレールガンが装備され火力を向上させて汎用機となっている。
腰にはビームサーベルの代わりにバエルソードが装備されている。
大我曰く、このガンプラは珠樹のチーム戦用のガンプラで個人戦用のガンプラは他にある。
レギンレイズシュバルベ
香澄、真澄姉妹の使うレギンレイズジュリアの改造機。
どちらも同タイプのガンプラでマニュピレーターを通常の物に換装されており、左腕には最終決戦仕様で装備されていた大型シールドを装備している。
姉の香澄は紫で塗装されており、手持ちの武器はレギンレイズ用のライフルの下部にランスユニットを装備したタイプGで妹の真澄は下部に多目的ランチャーの装備されたライフルに腰にはベース機のジュリアンソードを手持ちの武器に改造したシュバルベソードを持つタイプM。
タイプGのGはガエリオ、タイプMのMはマクギリスを刺し、レギンレイズジュリアがレギンレイズのエース向けの機体として正式採用され、ガエリオとマクギリスの専用カスタムをされていると言う設定の元制作されている。
レギンスレイヴ
アリアンメイデンで使用されるレギンレイズの改造機。
長距離砲撃を主体にした改造をされており、グレイズのダインスレイヴユニットを手持ちの火器として改造されている。
グレイズの物とは違い手持ちの火器で、友軍機に装填して貰わずとも5発分の弾頭が装備されている。
ダインレイヴを全て撃ち尽くした後はダインスレイヴユニットをパージしてリアアーマーにイオク機が装備していたレールガンが折り畳んで装備されており、レールガンで後方支援を行う。
・闘魂
ガンダムAGE-2 マッハ
ダイモンが制作するガンダムAGE-2(特務隊仕様)の改造機。
ベース機の機動力を更に向上しており、肩の可変翼は大型化され、ストライダー形態時にはすれ違いざまに相手を切り裂くブレードとなっている。
ハイパードッズライフルは下部にドッズランサーの槍が取り付けられており、ライフルモードと銃身を槍にしまった近接戦闘用のランスモードに切り替えられるハイパードッズランサーに改造されている。
バックパックにはツインドッズキャノンが装備され、両足はダブルバレットの物をベースにしている為、火力も向上し、腕部のビームサーベルとサイドアーマーにはハンドガンと装備も充実している。
闘魂デュエルガンダム
ゴウキが制作したデュエルガンダムASの改造機。
バックパックをエールストライカーに変更して機動力を向上し、両肩はミサイルポッドとなっている。
腰には百錬の片刃式ブレードを流用した大型高周波ブレードを2基装備されている。
増加装甲は赤く塗装されている。
・岩龍
ガンダムアスタロト・アステール
リヴィエールが制作したガンダムアスタロトの改造機。
大我のバルバトス・アステールの兄弟機で対となるガンプラ。
バルバトス・アステールが一撃の攻撃力を重視したのに対して手数を重視した改造がされている。
バックパックにはガトリング砲の付いたフライトユニットが装備され、肩と腰のシールドスラスターと合わせて高い機動力と重力下での飛行能力を持つ。
内部のガンダムフレームはバルバトス・アステールと同じ物が使われており、装甲や装備は互換性があり、後に2機の装甲と装備を合わせたガンプラがリヴィエールによって設計されている。
ガンダムX斬月
右京が制作したガンダムXの改造機。
ベース機の大火力機から一転して近接戦闘に特化している。
バックパックのサテライトキャノンは大太刀の鞘として改造されている。
全身に増加装甲が装備され、腕部の2連装ビームガンと胸部のブレストバルカンしか火器は装備されていない。