ハイスクールBB -レジェンド・オブ・BraveBattleHEROs別史02- 作:龍牙
蛍と小猫の設定を微更新。ネタバレ要注意(2014/8/4)
黒野 祐司(くろの ゆうじ)
備考:堕天使嫌い、黄金龍の眷属のリーダー
神器《
詳細
本編の主人公。三大勢力からの依頼で生計を立てている高校二年生。イメージCV:宮野真守(00の刹那)
転生者である『草壁 裕也』の双子の兄弟として生まれるが、ある事情にて家族から捨てられたところを騎士ガンダムに助けられる。転生者の転生の際に消えかけた魂をガンダムワールドの神様方によって転生者の肉体をベースに再構成された体に宿る事で双子として生まれる。なお、その際に転生者のスペックは大幅に下がっている為に総合的には肉体スペックは彼の方が高かったりする。
その後、両親は殺され転生者はグレモリー眷属に転生するが、その為に彼が人間の化けた騎士ガンダムの養子になるのはスムーズに進んだ。
後に元々持っている神器が原因で一度下級堕天使に襲われるも、騎士ガンダムによって返り討ちにされ、フル装備でサタンガンダムとの最強タッグで共にグレゴリ本部を襲撃、過激派はボコボコにされた。後に護身用にエクリプスワイバーンを宿した神器を後天的に得る。
転生者によって家族が壊された事も有り、現在の家族や仲間であるガンダム達以外を受け入れる事を恐れている。が、何気に悪魔側の勢力には友人関係は居たりする。闇殺斬火射と黄虎璽と戦った一件で現レヴィアタンに懐かれている。
転生者の事は嫌っているが、死んだ両親のことに関しては無関心。死んだと聞いた時も悲しいという感情が何一つ湧かない己に驚いたほどだった。
変身・召喚できるガンダムは騎士ウイング達と武者ウイングゼロ達、サイバーウイングゼロ達、レッドランダー達
黒野 蛍{くろの ほたる}
備考:天使・教会嫌い、???
神器:???
詳細
本作のヒロインの一人。転生者の被害者の一人。引き篭もり中の高校一年生。
元々は『イケメンは要らない』と言う理由で木場祐斗の変わりにグリモリー眷属の騎士になるはずだったが、祐司によって保護されて祐司の妹の一人になる。排他的な性格で家族以外は必要ないと思っている傾向にある上に、天使や教会関係者相手には躊躇無く殺そうとするほどで持っている敵意は彼等の中で最も強い。だが、スダ・ドアカワールドの天使族は例外。
戦闘スタイルはスダ・ドアカワールドのある騎士の戦い方を知ってから元々の物から劇的に変化している。
後にスダ・ドアカワールドの『水の精霊の霊器』である『貝殻の角笛』をスペリオルドラゴンより託される。光のエレメンタルである『巨大マンタ』だけでなく影のエレメンタルである『巨大ウナギ』も召喚できる点から真のエレメンタルである『水の蛇』になると推測される。
搭城 小猫
備考:原作キャラ
詳細
本作ヒロインの一人で原作キャラ。序でに転生者の被害者。
グレモリー眷属にならない点以外はほぼ原作どおり。転生者がフラグの為と言う理由でリアスよりも先に拾われるはずだったが、祐司と共に騎士ガンダムに助けられる。
後にスペリオルドラゴンより『風の精霊の霊器』である『陽炎のマント』を託される。光のエレメンタルである『風麗人』だけでなく影のエレメンタルである『黒いカマイタチ』も召喚できる為、『風の翼』も召喚可能と推測できる。
転生者
草壁 裕也
備考:踏み台転生者、自称オリ主
所持能力
・ゲート能力:ゲートキーパーズ
・才牙(主人公の使っている五つの才牙のみ):冒険王ビィト
詳細
闇の化身の復活の生贄。プロローグで封印された神様によって転生した転生者。一誠の
詳しくは本編を参照。両親の死を切欠に小猫の代わりにグレモリー眷属のルークとして転生悪魔になる。
与えられたチート能力はゲートキーパーズシリーズの漫画、アニメ、小説、OVAに登場するゲート能力の全て。肉体強化系の『迫撃』や主人公の能力である最強の攻撃型能力『疾風』、回復系の能力である『生命』と他にも様々な多岐にわたる能力を持っているが、自在に使いこなしているとは言えない。
後に冒険王ビィトの主人公ビィトの使っていた五つの才牙を使えることが判明する(能力として得た筈だったが神器として扱われている。真偽は不明)。また、才牙に宿る意思には拒絶されているが強制的に従わされているためにピンチになっても隠された能力を発揮する事は無い(断言)上に、実は償還までの時間も本来の主人公の倍近く掛かるが、本人が知っている能力に限定すれば才牙の意思を無視して無理矢理扱う事ができる。でも、天撃は使えない。
一誠にブーステッド・ギアがあると知った後は計画を修正。彼を盾にして危険な相手を押し付け様と企んでいる。身内には良い様に振舞っているが、外面は悪い。能力は優秀だが問題を起し続けているために上がった評価を一人で落としている。リアスでさえ眷族にしたのを間違いだったと思っている悪い意味での問題児。