注意書きはあらすじの方に書いてあるのでお読みください。
それではお読みください
第0話 自己紹介?お飾りです。
・・・どうしてこうなった・・・?
俺は今、女子たちのクラスにポツン・・・といた・・・
(・・・ん?アイツも男か・・・)
俺がキョロキョロしていると同じ真ん中の列の俺の前のやつが男であることに気づく
(・・・姿勢からして緊張・・・している・・・のか?どうみても俺と同じような気がするが・・・)
とりあえず声をかけようとした瞬間
「はいは〜い♪皆さん席について下さいね〜」
・・・明らかに胸を強調している格好の・・・先生ではないと信じたい先生が入ってきた
・・・眼鏡で、巨乳か・・・捨てがたいな・・・
「それでは改めまして皆さん入学おめでとう♪」
あっ、律儀にそこは言うのね。いや、こちらこそ入学させてくれてありがとう
「私がこのクラスの副担任の山田 真耶です♪」
あっ、以外に声可愛いんですね。・・・ん?副担任?なんで副担から紹介するんです?
そんなことを思うと周りの空気が冷めていることに気づく
・・・無理もないか。“世界で二人の IS操縦者”が見つかったんだ・・・そりゃ、気になるよな・・・
「え〜っと、今日から皆さんはこのIS学園の生徒です」
・・・ここはスルー。てか名前もう少し考えようぜ
「さらにこの学園は全寮制、学校でも放課後でも一緒です。仲良く助け合って楽しい三年間にしましょうね♪」
はい!・・・って言いたいけど無理。先生?俺らの周りみて言いましょう
「うぅ・・・」
流石に手応えがなかったのか、山田先生が動揺する・・・
・・・はよ。自己紹介はよ。(ノシ 'ω')ノシ バンバン
「そ、それでは自己紹介お願いします。」
あっ、やっぱ早退します。
「それでは織斑くんからお願いします♪」
「えっ!あっはい!えーと・・・」
あっ、わかった。間違いない。こいつ面白いやつだ。
「織斑一夏です!よろしくお願いします!」
・・・ゾクッ・・・
アイツも感じたみたいだが一応振り向いてみる。すると・・・
(うわぁ・・・)
沢山の女子が一夏をみて目をキラキラとさせている・・・ってか、なんでそんな尊敬の眼差しなんだよ。やめてやれよ?アイツのライフはもうゼロだ。
ん?アイツも何か言おうとしている・・・
そう考えているとあいつは息を飲みそして
「以上です!」
「オメェは何なんだよッ!」
俺ともう一人女の人の放った拳が一夏の頭に直撃しいい音を鳴らす・・・
「いってて・・・何するんだよ・・・」
そう言って一夏は俺の方と反対側を見て
「千冬ねぇ・・・いってぇ!」
あっ、ナイスヒット。
「学校では、織斑先生と呼べ・・・」
「先生?もう会議は終わられたんですか?」
「あぁ、山田くん・・・所で自己紹介の途中だったかね・・・?」
そういい、俺を睨む織斑先生・・・ん?織斑?
「次は貴様だ、名前を言え。そして、自己紹介をしろ。」
こぇぇぇよ。あの人、人間じゃねぇよ。てか何で?名前と自己紹介は同じですよ?名前を言えばいいんだよな?
「・・・はぁ・・・」
俺がため息をつくと
ヒュン
「グハッ!!」
みえねぇ・・・・・・赤の人の三倍のスピードで出席簿が飛んでくる・・・
「早くしろ、それとも死にたいか」
そうだねぇ・・・どちらかと言えばそっちがいいかな
「・・・玲音・・・」
「何?:( #´°ω°` ):イラッ」
「双龍・・・玲音です。以上です。」
織斑先生が怒りを見せたため俺は素直に従うことにした。
・・・全員の紹介が終わり・・・
「諸君!私が担任の織斑千冬だ!君たち新人を1年で使い物にするのが仕事だ。」
そう先生が言うと
キャァァァ!
・・・のび○さんのエッチィィィ!!じゃない方の喜びの声援が女子から上げられる。
・・・寝るか・・・
とりあえずこの話は置いといて俺は静かに、気づかれないように眠りについた・・・
◇
ふぁぁぁ・・・っ・・・
今何時だ?目を覚ますと
「よぉ!やっぱ寝てたんだな?」
「・・・織斑一夏・・・」
「おう!織斑一夏だ!一夏でいいぜ!よろしくな玲音!」
「あぁ・・・よろしく・・・」
俺達は一応友情の手を握るが
・・・ガヤガヤ・・・
「・・・なぁ、一夏・・・」
「奇遇だな・・・玲音・・・」
・・・廊下などから視線を感じるので・・・
「移動しようぜ。」
とりあえず移動することにした・・・
お読みいただきありがとうございました。
・・・オリキャラ・・・出したいですけどねぇ。
名前を考えたい名前を。
すいません
それではお読みいただきありがとうございました。