すいませんキャラ崩壊が目立つのですが。
キャラのこと知ってる方いたら教えてください
よろしくお願いします
それではお読みください
第1話 幼馴染みとお嬢様
・・・俺達はあれから教室を移動し屋上へと来ていた
「そうか・・・お前も大変なんだな・・・」
「お前こそ・・・辛かっただろうな・・・」
・・・どうやら一夏も俺と同じ、IS動かしたくないけど動いちゃいました(๑• ̀ω•́๑)✧って、感じの奴なのか・・・
「・・・なんで動いたんだよ・・・」
そこはドンマイとしか言いようがない。
一夏が頭を抱えて悩んでいると
「一夏ッ!」
・・・なんか来たぞ。いかにも大和撫子っぽいやつ。
「・・・箒!」
あっ、この感じ。知ってるこの後絶対
「久しぶりだな!元気だったか!」
ほら来た。そう言うと思った。
「・・・双龍・・・玲音・・・」
ん?俺の名前呼んだ?
「あぁ、紹介するよ。こいつは玲音。俺のベストフレンドだ。」
おい、俺がいつお前のベストフレンドになったよ。
「・・・貴様・・・隠し事をしているな?」
・・・バレた。てかこの人病んでるわ。若干だけど病んでるわ。絶対何かあったら俺殺されるじゃん。
「・・・まぁ、よろしくな箒」
「ふん。まぁ、よろしくしてやらんでもない。」
あっ、ツンデレだ。この人凄いツンデレだ。
「ところで一夏」
「ん?なんだよ?」
「話がある。いいか?」
そう言うと箒さんは一夏を連れていこうとする
「でも、玲音が」
「いいよ。気にするな、楽しんでこいよ。」
「楽しめるかッ!」
それを最後に一夏が連行される。さらば一夏。君のことは忘れない。
「さて、屋上に来たらやることは一つだな・・・」
そう言うと俺は扉のある小屋の上に上り
「おやすみ。」
授業をサボり寝た・・・
◇
次の授業のとき・・・
「・・・おい、大丈夫か?」
前の席の一夏が話しかけてくる・・・
「・・・クソッ・・・あの人絶対人間じゃねぇよ。」
織斑先生に授業をサボり寝ていた事がバレたために俺は出席簿の連続攻撃を喰らうハメになったのだ
正直一つでも痛いのにあの人、何回も投げてくるからな・・・ってか、出席簿どっから出してんだよ
「ファイトだな。」
「クソッ・・・」
俺達が会話していると
ズガァン
俺の前の一夏に出席簿が直撃する
「授業を真面目に受けろ。いいな?」
俺達はあの恐怖にただ、頷くことしか出来なかった。
◇
「ではここまでで質問のある人〜」
山田先生が柔らかい声で質問タイムをとる
正直俺は記憶力だけはある方なのでここまで大体暗記は出来ているが・・・一夏は・・・?
「カタカタカタ・・・」
やべぇ、あいつ顔が青いぞ?どうしたんだ?
そして一夏が唸ってるあいだに先生が
「織斑くん?どうかしましたか?質問があったら聞いてくださいね?私は先生ですから♪」
山田先生?もう少し怖くてもいいんじゃないですか?しかもあの人やたらと先生を強調するいいかたをするなぁ・・・
「じゃあ・・・先生・・・」
そう言って一夏が手を挙げる
「はいっ♪織斑くん♪」
あっ、察したわ。
俺は急いで耳にイヤホンを差し込もうとする・・・すると
「ほとんど全部わかりません・・・」
ちっ。遅かったか。
一夏が汗を流しながらそういう中、俺は急いでイヤホンを片付けていた・・・
「えっ?全部ですか?」
先生まさかの動揺。そらそうだわ。こんなに説明したのにそれを覚えられてないのは先生としても傷つくよなぁ・・・
「今の段階でわからない人はどのくらいいますか!?」
・・・(´・ω・`)シーーン...・・・
当然か。まぁ、そうでなかったら質問の嵐だよなぁ
「織斑。入学前の参考書は読んだか?」
あっ、怒ですね。
「えー・・・あっ!あの分厚い奴ですか?」
あっ、そこは覚えてるのな・・・
「そうだ。必読とあっただろう?」
えっ?嘘。知らなかったわ。あれてっきり入学のしおりかと・・・
「いやー・・・間違えて捨て、イヤァッ!」
あー、痛そう・・・
一夏に織斑先生の愛のムチ・・・出席簿が炸裂する・・・
「・・・後で再発行してやるから、一週間以内に覚えろ。いいな?」
一夏・・・ドンマイだな。
「いや、一週間であの厚さはちょっと・・・」
一夏が、そう言うと先生は振り向き
「・・・やれと言っている。」
そんな圧力と同時に織斑先生の目が光る・・・あれは怒ですわ。
・・・睨まれた一夏は・・・
「うぅ・・・っはい・・・。やります・・・」
頭からガックリとしていた。
「ところで貴様」
先生が俺の方を睨み
「貴様はここまでわかっているのか?」
・・・そんな不安に言われてもですねぇ・・・
「・・・んー?なんとも言いようがないですね。まぁ、テストまでには頑張りますよ。」
嘘ですわかりません。
「・・・そうか、なら期待している・・・」
「さ、さぁ!授業を続けますよ!」
山田先生がそう言うと、またディスプレイに画像、説明が映し出される・・・
すると、背筋から寒気がする
・・・
ガックリとうなだれる一夏と、必死に覚えようとする俺たちを見ている人がいた・・・
◇
放課後・・・
「はぁぁぁぁ・・・」
「・・・一夏・・・お疲れ・・・」
「玲音もお疲れだ。」
お互い地獄を越え励ましあっていると
「ちょっとよろしくて?」
「「ぇぁ?」」
俺達が向いた方向には金髪ロングの胸がちょうど良い感じで発育して、俺達の反応にすこし驚いている美少女がいた。
「なんですの?そのお返事!?私に話しかけられるだけでも光栄なのですから!それ相応の態度というものがあるのではないのかしら!?」
あぁ、・・・この娘お嬢様だ。間違いねぇ・・・
一夏が彼女を見て
「すまんな。俺、君のこと知らないし・・・」
一夏がそう言うと美少女は驚き
(_・ω・)_バァン!
机に手を叩きつけながら
「私を知らない!?セシリア・オルコットを!?イギリスの代表候補生にして入試主席のこの私をッ!?」
まだ言いたそうな彼女に一夏が
「悪ぃ・・・質問いいか?」
おっ、スリーサイズでも聞くのかな?
「ふん。まぁ、貴方の聞くことに答えてあげるのも貴族の役目ですわ。よろしくてよ?」
彼女が得意気にそう言うと一夏は真剣な顔で
「・・・代表候補生って・・・何?」
その答えに俺達はその場にコケるしかなかった・・・
・・・少年、少女説明中・・・
「なるほどー言葉からしてそうだな。」
テメェ・・・俺達の努力返せ。
あれからセシリアさんと俺が一から代表候補生について説明した。
「エリート・・・なのか?」
「そりゃ、エリートだろ?この学校の目的忘れたのかよ・・・」
・・・この学校はIS競技者の育成を目的としているらしい・・・だから、外国から何人来てもおかしくは無いはずなのだ
「にしても、貴方は物知りですのね」
セシリアさんが俺に向かって言葉を投げつける
「まぁな、この学校に来るんだ。それぐらいの知識はあるさ。」
正直代表候補生が何人かいるのは情報収集済みだ。ただ、現時点ではこの娘しか知らないがな
「いいですわ!貴方は私の執事にしてあげますわ!」
・・・は?こいつ大丈夫か?
「・・・とりあえず脱線しそうだから説明を」
・・・この話はややこしくなりそうなので、とりあえず先に代表候補生の説明を優先させる
「・・・そうですわね。つまり!私はエリートなのですわ!本来なら私のような選ばれた人間とクラスが同じになるなんて奇跡!幸運なのよ!」
てか、なんでこのクラス入ったの?
「その現実をもう少し理解してくださる?」
・・・俺がため息をつく中一夏は
「そうか、それはラッキーだ。」
・・・おい、お前発言撤回しろや。
・・・そう言われたセシリアさんは冷たい表情で
「・・・馬鹿にしてますの?」
「お前が幸運だって言ったんじゃないか?」
「大体何も知らないくせによくこの学園に入れましたわね?」
・・・馬鹿にバカと言っているようなものだ。
「唯一男でISを操縦できると聞いていましたけど、期待はずれですわ。」
おい、俺は?ねー?俺の存在は?
「あっ、もう一人いましたのね、失礼致しましたわ。」
そう言って、一夏に攻撃的だった彼女が俺には何故か礼をする・・・
「・・・ところで玲音さん?」
一夏への攻撃が飽きてしまったのかセシリアさんが俺に話しかけてくる
「・・・何?」
「私の執事になりませんこと!?」
・・・俺が断ろうとした瞬間・・・
キーンコーンカーンコーン・・・
「チャイムだぞ?席つかなくていいのか?」
「そうだな。」
「・・・まぁ、いいですわ!この話は後でしますわよ!」
俺達の平穏を返してくれ・・・
・・・クソッ・・・このあとどうするんだよ・・・
・・・って感じで書いてました。
正直ようつべ見ながらやるの辛いです。
それではお読みいただきありがとうございました。