とうとう決闘始まりますよー^^*
それではお読みください
第2話 ・・・これって同棲?始まる決闘
・・・俺達は今、セシリアの話を終え、寮へと向かっていた・・・だが
「・・・落ち着かねぇ・・・」
「あぁ・・・俺もだ・・・」
・・・後ろを見ると
ゾロゾロ(・∀(・∀・(・∀・)・∀・)∀・)
沢山の女子が俺達に付いてきていたのだ
「・・・初日からこれじゃぁ先が思いやられるな・・・」
一夏の言葉に頷き・・・俺達は自室へと向かった・・・
◇
・・・一夏side・・・
「ここだよな・・・」
俺は今、自室の番号が書かれた紙を持ちそして自室らしき部屋の前まで来ていたのだ・・・
・・・1025・・・
玲音は先に行ってくれって言ってたしなぁ・・・
・・・そう思いながらも部屋へ入る・・・すると
「はぁ〜気持ちよかっ・・・た・・・」
・・・・・・・・・・・・
「い、一夏ッ!み、見るなッ!」
「は、はいっ!」
数秒のフリーズのあと、箒が俺にそう叫ぶ
ってなんで箒なんだ!俺は玲音とじゃないのか!
「何故一夏がここにいる!」
そりゃ、そうですよね。普通はね。
「いや・・・俺もここの部屋なんだけど・・・何ッ!お前も俺と同じ部屋なのか!?」
そう言い終わると、目の前に木刀を構えた箒がいた・・・
「フッ!」
「うぁぁぁぁぁ!」
俺の生活はこんな感じで始まった・・・
◇
・・・ここだよな?
俺は今、部屋の前に来ているのだが
・・・明らかにあいつとは部屋違うよなぁ・・・
・・・先程、一夏の悲鳴らしきものが聞こえたので恐らく部屋は別なのだろう・・・おのれ・・・
さては山田先生だな?・・・あのドジっ子め・・・
そう思いつつ、部屋の扉を開けると
「あら!貴方がこの部屋の・・・って!なんで貴方なんですの!?」
そこには・・・白の下着姿でパーカーを羽織っているセシリアが・・・いた・・・
◇
・・・あれから数分後
「も、申し訳ないですわ・・・まさか貴方が同居人だとは・・・」
「しょうがないよな。これは仕方ない・・・」
俺達は冷静を取り戻していたが、相変わらずセシリアの服は下着姿にパーカーを羽織っているだけであった。
「とりあえずいいかしら?」
セシリアさんが話をきりだしてくる・・・
「この部屋の住人なのよね?」
「・・・まぁ、そうなるな・・・」
・・・まさか
「ちょうどいいわ・・・貴方は私の執事に決定よ!」
・・・やっぱり。ちなみに俺に拒否権はなかった・・・
◇
・・・次の日・・・
俺は朝から同居人である箒と共に食堂にいた・・・
「あのー?箒さん?」
「・・・なんだ?」
「うっ・・・いつまで怒ってんだよ」
「・・・怒ってなどいない・・・」
「顔が不機嫌そうじゃん・・・」
朝から俺達は衝突していた。傍から見れば夫婦喧嘩に見えてしまうのだろう・・・そんなことを考えていると
「・・・一夏・・・おはよう・・・」
「あぁ、おはよ・・・って!玲音!?」
おはようの声をした方を向くとそこには・・・
「・・・何か・・・変だよな・・・?アハハハハハ・・・」
・・・何故か、髪の長い女子みたいな奴がいた・・・・・
・・・少年説明中・・・
「・・・そうか・・・玲音って、髪長かったんだな・・・」
「・・・男でここまで髪を伸ばしているとは・・・驚きだ・・・」
俺達は驚きを隠せないでいた。
「てか、玲音って髪隠してたのか」
「あぁ・・・隠さないと弄られるし・・・それに髪が痛むからな・・・」
「女子かよ。」
そんな会話をして俺達はクラスへと向かった・・・
◇
「これより!再来週行われるクラス対抗戦に出る代表者を決める!」
授業開始のチャイムがなるなり織斑先生がそんな話をきりだす。
「代表者とはクラス対抗戦だけでなく生徒会の会議や委員会への出席など・・・まぁ、クラス長と考えてもらっていい」
・・・話なげぇ・・・早く話して・・・
「自薦他薦は問わない!だれかいないか?」
自薦他薦問おうてくれよ・・・そうしないと・・・
「はいっ!織斑くんを推薦します!」
こうなるんだよなぁ・・・
そして一夏は
「へっ?俺?」
周りをキョロキョロし動揺する・・・しかしその間も
「私もそれでいいと思います!」
・・・一夏・・・頑張れ・・・そう思った時
「待ってください!私は玲音くんを推薦します!」
誰だ推薦したやつ、○すぞ?
「私も!双龍くんがいいと思います!」
ガヤガヤガヤガヤ・・・
クラスが俺と一夏で揉めるが
「他にはいないのか!?いないなら二人で投票だぞ!」
先生が質問する・・・すると、
「ちょっと待ってくれ!俺は・・・「納得いきませんわ!」・・・へ?」
声のする方を見るとセシリアが席を立っていた
「そのような選出認められませんわ!男がクラス代表だなんていい恥さらしですわ!」
・・・へ?
「このセシリア・オルコットにそのような屈辱を一年間味わえと言うのですか!?」
いや、誰もそんなこと言ってねぇわ。てか、趣旨を考えろ趣旨を。
「大体文化としても後進的な国に暮らさなくてはいけない事自体私にとっては耐え難い苦痛で・・・「イギリスも対して同じようなもんだろ?」なんですって!?」
・・・一夏と、セシリアさんが、衝突する・・・クラスの空気が・・・織斑先生も!とめてくれよ!
「世界一まずい料理で何年覇者だよ。」
一夏。一回○ね。
「ッ!美味しい料理は、沢山ありますわ!貴方!私の祖国を侮辱しますの!?」
一夏と、セシリアがにらみ合いそして・・・
「決闘ですわ!」
「おーいいじゃねーか!何よりもわかりやすい!」
以外にノリノリかよ。お前どうしてくれんだこれ。
「わざと負けたらコマ使い・・・いえ!奴隷にしますわよ!?」
「いいぜ!」
・・・めんどい・・・
「貴方ははどうしますの?」
「・・・ん・・・?玲音・・・?」
俺は・・・
「わかった・・・戦うよ。友が戦うのに俺が戦わないのは卑怯だからな」
「ふふん。なら貴方が負けたら私の・・・今度こそ完璧に私の執事になってもらうわよ!」
そんなこんなで・・・
「話はまとまったか?それでは勝負は次の月曜と火曜それぞれ第三アリーナで行う!お前ら・・・準備をしておけよ。以上だ!」
こうして、俺達の戦いが始まろうとしていた・・・
◇
・・・よし。
「・・・あーしもしも?きーこーえてます?」
俺は電話をする・・・相手は・・・
『あー、聞こえてるよ?、それで?何?』
「アレを持ってきて欲しい・・・」
アレというのはもちろんISの事なのだが・・・
『あれか?待ってくれ、まだ、装甲と空戦のテストが・・・』
「構わん、テストはこっちでこなす。データを取ってくれればそれでいい。」
『・・・わかった。月曜までには間に合わせるよ・・・』
対決の時は・・・直ぐに訪れようとしていた。
「ぐぁぁぁぁあッ!!!」
・・・一夏が、その時しばかれていたのはまた別のお話・・・
◇
対決日・・・月曜・・・
「アレがアイツのISか・・・」
俺と箒はすでにアリーナで準備をしていたセシリアの専用機を見て、驚いていた・・・
「・・・どうみても遠距離タイプだな・・・」
「え?見てわかるのか箒?」
「当たり前だ!敵を知り、己をしればなんとやらと言うだろ!」
・・・相手は遠距離型らしい・・・あとは、玲音なのだが・・・
「あいつ・・・来ないな・・・」
「玲音・・・どうしちまったんだ・・・?」
◇
・・・学校のどこか・・・
「これでいいのか?」
・・・俺は試合前、最後の調整をおこなっていた。
「あぁ、あとは基本的なものをOSに書き込むだけだ。」
「めんどうだからまとめてやるか。」
・・・カタカタカタ・・・■_ヾ(・・*)
「ブースター正常パワーエネルギー良好機体の各制御システム問題なしバランサー動作武装確認各システムに異常なしステータス戦闘モードで起動・・・」
そう言い終わると同時に機体に反応が出る
・・・なんだ?
「おい、これなんて読む?」
「GANDAM・・・FREEDOM・・・」
・・・フリーダム・・・自由か・・・いいな・・・
そんなことを考えていると
『双龍 玲音くーん!試合のお時間ですよー!至急アリーナへ、急いでくださーい!』
・・・行くか
「フリーダム・・・システム起動・・・」
そうして俺は空へと飛び立った・・・
◇
「全く・・・遅いですわね・・・」
私を待たせるとはいい加減な人なんですのね。
「まぁ、私に怖気ついた・・・」
言いたいことを言おうとしたその時
ビービー
「ッ!なんですの!?」
『セシリアさん!unknown接近です!』
「この反応・・・上ですわね!」
そう言い上を見る・・・すると
「ッ!?速いッ!」
気づいたらもうそこまで来ていたのだ・・・あと少し反応が遅れていたら・・・やられていた・・・
「・・・それが貴方の専用機ですのね・・・」
「待たせたな・・・」
こうして私たちの戦いが始まった・・・
フリーダムカッコイイですよね。
起動セリフは適当に、繊細に組んでみました。
起動セリフ知ってる方いれば教えてください
それではお読みいただきありがとうございました。