IS ~少年達の強固な友情   作:よなみん/こなみん

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修羅場修羅場修羅場!

彼女と言い争ってる奴を見てるといつ別れるのか楽しみになってきます( ͡° ͜ʖ ͡° )

それではお読みください




第4話 修羅場イベント発生!

第4話 修羅場イベント発生!

 

 

今は授業中・・・皆服を着替えてIS操縦用の基本の服に着替えていた・・・

 

あー日焼けやべーわ

 

そう考えていると

 

「それではこれから基本的なISの飛行操縦を実践してもらう」

 

あっ、なるほどね。だから皆アリーナにいるのか

 

「試しに織斑、オルコット、双龍、試しに飛んでみろ」

「わかりましたわ」

 

セシリアがそう言うと直ぐにIS・・・ブルー・ティアーズを展開する・・・

 

「・・・やってやるか・・・」

 

俺もだるそうにしながらIS・・・フリーダムを展開する・・・

 

「よっし・・・」

 

一夏も展開するために構えるが・・・

 

「・・・あれ?・・・えっとぉ?・・・あれ?」

 

・・・何やってんのあいつ、イメージ大事よイメージ。

 

「早くしろ。熟練したIS操縦者は展開まで一秒とかからないぞ」

 

・・・マジかよ。

 

「・・・集中・・・」

 

一夏が腕に念を込めるように

 

「来いッ!白式ッ!」

 

そう言うと一夏もIS・・・白式を展開する・・・

 

「よしっ・・・出来たな?・・・飛べっ!」

「「はいっ!」」

 

俺とセシリアは同時に飛ぶがこちらが速く空に到達する・・・

 

「流石ですわね。玲音♪」

「お褒めに預かり光栄ですよ?“お嬢様”」

 

・・・俺達はあの試合のあと、結局、執事とお嬢様の関係になってしまったのだ・・・

 

理由はまぁ、・・・女の子泣かせたくないからな・・・

 

それと約束として、基本2人きりの時のみ“お嬢様”と呼ぶだったり、部屋などでののお手伝いも頼まれたのだ・・・

 

とりあえず恥ずかしいから死にたい

 

そんなことを考えていると・・・

 

「うぉぉぉぉぉ!?」

 

一夏の悲鳴らしき声が聞こえた・・・

 

「しょうがねぇな。ほら、大丈夫か?」

 

俺が一夏の腕を掴み引き上げる

 

「ありがとな。」

「次行くぜ?遅れるなよ」

 

そう言うと俺達は滑空を開始した。

 

当然ながらスピードでは俺→一夏→セシリアの順で俺がトップの速さがあるのだが。

 

『遅いぞ。スペックの出力では白式の方が上だぞ』

 

・・・怒られていた・・・

 

「そう言われても・・・なんかイメージが掴めないんだよなぁ・・・」

「イメージは所詮イメージ、自分のやりやすいように模索するほうが簡単でしてよ?」

「大体空を飛ぶこと自体曖昧なんだよ。なんで浮いてるんだ?これ。」

「その・・・良ければ放課後に指導して差し上げますわよ?」

 

そうなるよなぁ・・・流石セシリアと思っていると

 

『三人。急降下と完全停止をやってみせろ。』

「・・・ではお先に。」

 

そう言うとセシリアは高度を落としていき地面ギリギリでバーニアを吹かせ着地することに成功した

 

「・・・すげぇな・・・」

「なぁに、お前にも出来るさ」

「よっし、俺もッ!」

 

そう言い一夏が同じように降下するが・・・

 

「うぉぉぉぉぉッ!?」

「馬鹿ッ!」

 

地面に衝突する寸前に玲音にキャッチされた・・・

 

「ありがとな・・・」

「ふぅー、寿命が縮んだわ・・・」

「・・・誰がグラウンドに穴を開けろといった?」

「・・・すいません。」

 

・・・まあ、楽しいからいいけどね。

 

「・・・次はそうだな・・・双龍」

「んあ?」

「ターンと急旋回をやってみせろ。いいな?」

 

・・・マジで?これわりときついんだよなぁ・・・

 

チラッとセシリアの方を見ると

 

(* '-^) ⌒♡パチン

 

ウインクしてきた・・・恐らく「頑張れ」の意だとおもう・・・

 

「行くぜっ!」

 

こうして・・・IS基礎訓練の授業が終わった・・・

 

 

◇

 

 

「「「織斑くんクラス代表決定おめでとう!」」」

 

・・・皆から祝福のクラッカーが来るが無視。

 

とりあえず一夏が

 

「なんで俺が代表なんだ?結果的に玲音だろ?」

 

あのあと、一夏ともやったが、結果は圧勝。しかも一夏のISが格闘機なので、当然といえば当然になってしまうのだが・・・

 

「やだ、代表、面倒い。」

 

織斑先生から話を聞くと仕事や、やることが多いらしいのでパスしたのだ。

 

セシリアも大人気なく怒ったことは反省してるらしいのでこれで一安心だ。

 

一夏の隣の箒さんが怒なのが少し怖い・・・

 

パシャッ! Σp[【◎】]ω・´)

 

「あ?」

「どうも新聞部でーす!写真撮っていいかな?」

「二人で・・・ですの?」

 

セシリアの顔が赤くなっとる。面倒いな。

 

「そうだね!何せ注目の二人・・・いや、三人だからね!」

 

この新聞部嫌い。○ね。

 

「それじゃぁ、もう少し近づいてー」

 

俺は一夏の隣へ、セシリアは俺の隣へ何故か腕を組んでくる・・・

 

「もっと笑ってー!はい、チーズ!」

 

・・・撮った写真はクラスの集合写真になった・・・

 

 

◇

 

 

「代表戦苦しいかもな」

「どうしてだ?」

「どうしてですの?」

「「「どうして?」」」

 

一夏、セシリアを中心に俺に質問してくるが

 

「たしか、2組のクラス代表者が変わったとか何とかだったかな?」

「まさかその方、専用機持ちなんですの?」

「そうだよ。それもかなりの実力者らしいな。」

 

ちなみにこの情報は職員会議を偶然聞いていたのと、あと、2組の人から聞いたことである

 

とりあえず言いたいことは終わったと思ったら・・・

 

「たのもー!」

 

・・・なんか教師入口にちっこいツインテールの子がいるんですが。

 

「・・・どちら様?」

「2組の専用機持ちでクラス代表になったの。そう簡単には優勝出来ないから!」

「ん?お前、鈴か?」

 

ん?一夏?お前の知り合いか?

 

「そうよ!中国代表候補生の凰 鈴音!今日は宣戦布告に来たって理由!」

「ふーん、中国か・・・」

「鈴、何カッコつけてんだ?似合わないぞ?」

「ニャッ!あんた!なんてこと言うのよ!」

 

言い争いが始まるかと思ったらその時

 

ゴンッ!

 

「ッ!痛ったーぃ!・・・何すんの・・・って・・・」

 

そいつの後ろには織斑先生がいた・・・

 

「何をしている、もうショートホームルームの時間だぞ」

「・・・ち、千冬さん。」

「ここでは、織斑先生と呼べ、邪魔だ早く戻れ。」

「はーい・・・」

 

しぶしぶ消えていく中国代表の子・・・

 

「それでは、ホームルームを始める」

 

そんな声と共に俺達の一日が始まった。

 

 

◇

 

 

「びっくりしたぜ・・・お前が2組の転校生だとはな・・・」

 

あれから一夏たちと食堂へ行きご飯を食べようとしていた

 

「・・・連絡くれりゃよかったのに・・・」

「そんなことしたら劇的な再会が台無しになっちゃうでしょ?」

 

・・・なるほどサプライズという訳か。

 

「なぁ、お前ってまだ千冬姉のこと苦手なのか?」

「そ、そんな事ないわよ・・・ちょっと・・・その・・・得意じゃないだけよ」

 

あの顔・・・苦手ですね。わかります。てか、得意てなに?・・・とりあえず頭には入れとこう。

 

「はいおまち。」

 

そう言っていると鈴の前にラーメンが置かれる

 

「相変わらずラーメン好きなんだなー、ちょうどまる一年になるのか・・・元気にしてたか?」

「げ、元気にしてたわよ!あんたこそ!たまには怪我、病気になりなさいよ!」

 

・・・やばい・・・こいつ好きだわ。なんかこう・・・一夏を気絶させるとか・・・全力で協力したくなるわ。

 

「・・・どういう希望だよそりゃぁ・・・」

 

一夏と鈴さんが席へと向かうが・・・

 

・・・(‹●›_‹●›)

 

・・・一夏さん?貴方を睨んでる人達ががいますよ?

 

・・・俺は嫌な予感を感じ、セシリアの分の食事を持ち席へと移動した。

 

 

◇

 

 

・・・一夏は鈴音と呼ばれた少女と俺達とは別の席で食事をとっていた・・・

 

俺と箒、セシリアは一夏を監視する感じで食事をとっていた・・・

 

・・・俺達が食事をとっていると・・・

 

「そう言えば、いつ代表候補生になったんだよ?」

「あんたこそ!ニュースで見た時びっくりしたじゃない!」

 

楽しそうだな。

 

俺はそんな感じなのだが・・・

 

・・・ギリィ

・・・グッ

 

・・・この2人は一夏を睨んでた・・・

 

「俺だってまさかこんなところに入るなんて思わなかったからな・・・」

「入試の時にIS動かしたんだって?何でそんなことになっちゃったのよー」

 

・・・あっ、俺それ聞いたわ。

 

・・・少年説明中・・・

 

「ーでそのあといろいろあってこの学園に入れられたって理由だ」

「ふーん・・・変な話ね・・・」

 

そうか?俺にとってはただの馬鹿にしか思えないのだが・・・それに、俺に比べたら現実味のある話だぞ?

 

そう考えていると突然二人が机を立ち・・・

 

(_´◉ᾥ◉)_バァン…

 

「一夏そろそろ説明して欲しいのだが!?」

「そうですわ!一夏さん。まさかこちらの方とつ、つ、付き合ってらっしゃるの!?」

 

あっ、これ嫉妬だ・・・僕知ってる。何かあったら「嘘だ」とか言うんでしょ?てか、箒の怒り度がすげぇ・・・

 

「べ、べ、私は・・・「そうだぞ?」!?」

 

鈴さんがあたふたとしていると一夏が答えるが・・・おい、今の発言に言葉を付け加えろ出なきゃ死ぬぞ

 

「ただの幼馴染みだよ」

 

瞬間・・・鈴さんの機嫌が悪くなり・・・

 

「ん〜・・・」

「どうかしたか?」

「何でもないわよ!・・・」

「・・・幼馴染み・・・」

 

箒が少し驚いた感じで聞くように単語を呟く・・・

 

「そうか!ちょうどお前とは入れ違いで転校してきたんだっけな 篠ノ之 箒 前に話しただろ?箒はファースト幼馴染みで、お前はセカンド幼馴染みってところだ」

 

・・・やめろ、幼馴染みに変わりないんだからファーストとか言うなよ・・・可哀想だろ・・・あっ、お茶おかわりに行くか・・・

 

そう言って席を立ち上がり、俺はお茶を取りに行くと・・・

 

「あんた、ちょっといい?」

「・・・おうふ・・・」

 

・・・何の因果か・・・凰 鈴音に声をかけられてしまった・・・

 

「あんたもたしか新聞に載ってたわよね」

「んー、あぁ・・・アレのことか・・・」

 

俺は一夏のあとに試験を受けたのだが・・・俺は・・・

 

やべぇ・・・思い出したくない。

 

「・・・まぁ、偶然だよ。状況に関しては一夏と同じってところかな?」

「ふーん?・・・あんたも大変なのね」

 

・・・そうか?俺は困ってはないけど・・・

 

そう思っていると

 

「玲音!」

「ん?どうした?セシリア」

「どうした?じゃないですわ!ほら!早く戻りますわよ!」

「あー、じゃあ!またな!」

 

俺はその場から引き離された結果セシリアにガミガミと怒られた・・・




次は鈴さんとぶつけようかな・・・(・∀・)ニヤニヤ

これはこれで楽しいです。

それではお読みいただきありがとうございました。
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