Infinite Breakers   作:吉良/飛鳥

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後書き座談会也


後書き座談会

InfiniteBreakers 後書き座談会

 

吉良「取り敢えずまぁ、無事に終わりましたな……無事に完結出来て安心したわマジで。」

 

夏姫「プロローグを含めると全122話か……中々の長期連載だったんじゃないのか?ガルパンが200話超えてるのを考えるとマダマダなのかも知れないがな。」

 

吉良「ガルパンと比較しちゃアカンよ?アレは原作前で100話使ってるって言うキチガイ作品だから……自分で言うのもなんだけど、アレはちょとやり過ぎたと思ってんだと俺も!!」

 

夏姫「そうだったのか。

    それにしても、何だってISの二次をやろうと思ったんだ?」

 

吉良「にじファンが健在だったころにISの二次創作を知って、此れは何時かやってみたいと思ってたの。だけど、他に連載をやってたから機会って物が無かったんだけど、他の連載が一つ終わったのを良い機会として執筆に踏み切ったんだ。」

 

一夏「そうだったのか……其れは良いけど、オリ主である夏姫姉は兎も角として、俺達の性格が結構変わってないか?」

 

吉良「其れは否めないけど、性格改変しないと物語が成り立たないかなって思ったんだ……特にいわゆる一期ヒロインはな。

    ぶっちゃけて言うと、一期ヒロインは人として最低としか言えねぇんだわマジで……自己中で短気で、口より先に手が出る上に、悪いのは全部一夏だからって、舐めてんの?死ぬの?つーか死ねマジで。

    アレはヒロインじゃなくてヒドインってんだよ!そして、そいつ等に理不尽な暴力振るわれても見限らねぇ一夏とか有り得ねぇでしょ!

    俺が一夏だったら絶縁状叩きつけて、零落白夜でヒドインの専用機をぶっ壊してるっての!!

    原作の一夏は、鈍感とか唐変木で済むレベルじゃねぇぜマジで!!」

 

一夏「こうして言われてみると、有り得ねぇな原作の俺……若しかして並行世界編は――」

 

吉良「ぶっちゃけ俺の原作に対する憂さ晴らしだ!!

    原作世界で一期達のヒロイン化は有り得ん……更識姉妹と布仏姉妹こそが真のヒロインだろ!そして個人的には、楯無さん……刀奈こそが一夏の真のヒロインであると言いたい!!!」

 

夏姫「暴走してるなコイツは……時に作者、大分没になったプロットがあると聞いたんだが、その辺は如何なんだ?」

 

吉良「あぁ、其れなりにあるよ?

    当初の予定では一秋は所謂転生者だったし、福音戦で撃墜された夏姫はISと融合して復活予定だったし、そもそも箒は一夏の親友ポジになる予定だったからね。

    何よりも予想外だったのは静寐、清香、癒子の三人だよ――この三人は原作でも出番の多いモブで、ゲームにも登場してるから、何とか活躍させたいと思って専用機持ちにしたんだけど、清香と癒子を置き去りにして最終的にSEEDに覚醒した静寐に驚きだよ!

    正にキャラが勝手に動いたって所だな。

    だけど、プロット通りにいかなかったからこそいい作品になったと思てるんだ俺は――プロット通りに進んでたら、きっとツマラナイIS二次になってただろうからね。」

 

夏姫「結果的には良かった訳か……ならば、アタシもあの馬鹿共に胸を貫かれた甲斐があったと言うモノだな。――で、次回作は決まっているのか?」

 

吉良「其れは現在迷ってます。

    候補としてはISの二次で一夏×刀奈か、ジャンルごった煮のファンタジーなんだが、読者様が何方を読みたいかで次回作が決まるって所だな。」

 

一夏「マジかよ……マッタク持って次の連載はどうなるか、だな。」

 

吉良「どっちになっても全力で書くだけだけどな……まぁ、俺はこの命が続く限り書く心算さ。ネタも無限に湧いて来るからな!

    さて、そろそろお別れの時みたいだから、この作品の主人公として、最後はびしっと決めてくれ夏姫、一夏!」

 

夏姫「此処まで読んでくれた事には、素直に礼を言っておくよ……最後まで付き合ってくれてありがとうな。」

 

一夏「俺達の物語は此処で終わるけど、だからと言って全てが終わる訳じゃない――機会があったらまた会おうぜ?じゃあな!!」

 

吉良「お見事!……俺が保証するぜ一夏――お前こそが主人公だ。……頑張れよ一夏、お前がナンバーワンだ!!」

 

夏姫「其れ、何処の王子だ?」

 

吉良「ゴメン、言ってみたかったんだ。」

 

夏姫「そうか……やれ一夏。」

 

一夏「弱パン、弱パン→弱キック、強パンチ。」

 

吉良「ちょっと待って一夏君、そのコマンドは若しかして……」

 

拳を極めし者「愚かな……失せよ!」

 

吉良「ですよねーーーー!!」

 

 

そしてたっぷり食らいましたさ瞬獄殺を……良く生きてたね俺。

 

 

一夏「ち、生きてたか。」

 

吉良「俺の生命力は黒光りするG並みだから舐めんなよ?」

 

夏姫「なら、ゴキジェットは効くかもな。」

 

吉良「うん、殺虫剤はなしの方向で。

    其れを喰らったら幾ら俺でもタダじゃ済まないだろうからな――っと、なんかグダグダになっちまったが、最後まで読んでくれて感謝だぜ。

    InfiniteBreakersの物語は此処で終わるが、俺は未だ止まらないぜ!」

 

一夏「夏姫姉、アレ如何しようか?」

 

夏姫「ほっとけ。馬鹿は死んでも治らんよ」

 

 

 

 

座談会終了!

 

 

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