異種聖杯戦争   作:ねんね太郎

1 / 3
物語の中核となる7人のマスターと7騎のサーヴァントの紹介。
真名は書かないので読みながら推理してみてください。


登場人物紹介

セイバー陣営

【マスター】

ステューテルン・フェイルフェルド

フリーの魔術師。今回の聖杯戦争の噂を聞きつけてやってきた。

目当ての英霊がおり、それを召喚するために聖遺物を手に入れたものの、呼び出されたのは違う英霊だったようだ。

【サーヴァント】

セイバー

憂いを帯びた表情の剣士のサーヴァント。

霊基に刻まれた別世界の記憶から、無辜の民を傷つけようとする輩を嫌悪する。

若干空気が読めない。

 

アーチャー陣営

【マスター】

アルバ・メンロパーク

彷徨海に在籍していたという魔術師。しかし自称であり真相は不明。

早々にアーチャーを召喚し深い信頼関係を築いた。

また、燃費があまりよくないアーチャーが無遠慮で戦えるほどに魔力量が多い。

【サーヴァント】

アーチャー

尊大な態度で周囲と接する弓兵のサーヴァント。

マスターの魔力量もあり、今回の聖杯戦争において最強と目される。

唯一気に食わないことはマスターの名前。

 

ランサー陣営

【マスター】

李 王虎(リ・ワンフー)

大陸からやって来た呪術師。一応西洋魔術も扱える。

ランサーに全面的な信頼を置いているが、豊満な肉体を求めて飛びついては殴られている。

王虎自身も高名な武術家として中国内に名を馳せている。

【サーヴァント】

ランサー

長身の日本刀を携えた槍兵のサーヴァント。

本来はセイバークラスにあたるらしいが、宝具の力を以ってランサーとして現界した。

実は寂しがりや。

 

ライダー陣営

【マスター】

トゥーム・D・キーン

多少魔術が使える程度の裏社会の商人。

たまたま手に入れたとある船の錨を触媒にライダーを召喚した。

その性格からライダーとは非常に気が合う。

【サーヴァント】

ライダー

人一倍強い信念を持った騎兵のサーヴァント。

前向きな性格だが、その性根は真性の畜生。

現代では香辛料が安いことに落胆している。

 

キャスター陣営

【マスター】

???

セーラー服を着たアジア系の正体不明の少女。

この聖杯戦争自体が異質なものであることに気付いており、事態の解明と収束のためにキャスターを召喚する。

【サーヴァント】

キャスター

常に真実を見定める魔術師のサーヴァント。

最後に召喚され、マスターと共に聖杯そっちのけで事態の解決に挑む。

セイバーと渡り合えるほどの剣術の持ち主でもある。

 

アサシン陣営

【マスター】

武田幸信(タケダ・ユキノブ)

聖杯戦争に巻き込まれただけのただの一般人。

魔術は何も使えないが、偶発的に召喚されたアサシンには慕われている。

命の危機は持ち前の筋肉で乗り越えてきた。

【サーヴァント】

アサシン

戦を好まない暗殺者のサーヴァント。

生前仕えた者に似たものを感じるとして、一方的にマスターに信頼を寄せる。

平時は武田の娘のように振る舞い生活している。

 

バーサーカー陣営

【マスター】

クリスティーヌ・ダーエ

地下の歌劇場で働くオペラ歌手。自身を触媒としてバーサーカーを召喚する。

バーサーカーのマスターではあるが魔力を持たないので、自身に言い寄る男の心臓をバーサーカーの魔力として捧げている。

【サーヴァント】

バーサーカー

仮面でその顔を隠す狂戦士のサーヴァント。

魔力供給のパスは繋がっていないものの、マスターであるダーエの声には従う。

眼鏡をかけるとかなりの美男子。




ストーリーの大筋は決まっていますが、投稿は不定期です。
サーヴァントの真名は(この時点でわかる人もいるかもしれないが)コメントなどで明かさないようにお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。