ファンの人ならガイアやXのことを思い出すかも・・・・・・
捏造設定追加。
一夏side
・・・・・・・あれ?
俺、何やってんだ?
確か建物の瓦礫の下敷きにされて死にかけていたはずなのに・・・・・・・
って、ここどこだよ!?
山、山・・・・・・俺、空でも飛んでるのか?いや、それ以前になんか周りのものが全部小さいような・・・・・・それとも俺がでっかくなった!?
ん!?なんで俺の体が真っ赤なんだ?でも、なんかさっきと違って力が漲ってきている・・・・・・・・
ウルトラマンタロウとなった一夏は変身した自分の姿に戸惑っていた。しかし、目の前に起き上がってきたオイルドリンカーを見るなりどうやら戦わなくてはいけないのだと何とか理解した。
『ディアッ!!』
タロウは、走ってオイルドリンカーに接近すると連続でパンチを繰り出す。オイルドリンカーが突然現れた敵に驚きながらも超獣としての本能なのかタロウの腕を掴むとお返しとばかりにタロウの腹にパンチを食らわせる。
『ドゥッウ!?』
初めての実戦だったこともあり、タロウは思わず腹部を押さえる。本来のウルトラマンなら通常の攻撃は避けたり防いだりするがタロウにはその判断能力がなかった。その隙を利用してオイルドリンカーはタロウを始末しようと石油を利用した火炎放射「オイリッシュバーン」を口から吐く。
『タアッ!』
これ以上受けるまいとタロウはバク転をしながら攻撃を回避する。しかし、炎は森に燃え移り辺り一帯が火事になった。
ギィイイエェエエ!!!
『ディアッ!!』
タロウは、走ってきたオイルドリンカーをジャンプで回避すると回し蹴りをオイルドリンカーの頭部に当てる。想像を絶する衝撃でオイルドリンカーは頭を押さえる。タロウは一瞬蹴った方の足を押さえるが逃さんとばかりにタコ殴りを始める。
「・・・・・・・・・なんか束が話してくれた巨人とはずいぶんかけ離れた戦いぶりだな・・・・・・」
まるで子供の喧嘩にしか見えないとばかりに千冬は後退しながら言う。
『ディイ・・・・・・・ン゛!?』
プーピー、プーピー、プーピー、プーピー・・・・・・
オイルドリンカーをジャイアントスイングで投げ飛ばした直後、タロウの胸のカラータイマーが赤く点滅し始める。
ウルトラマンタロウの太陽エネルギーは、地球上では消耗が激しく約3分間しか活動することができない。
エネルギーが少なくなると胸のカラータイマーが点滅をし始め、もしカラータイマーがその輝きを失ってしまったら、タロウは二度と立ち上がることができなくなってしまう。
急げ、タロウ!
残された時間はあと僅かだ!
『ストリウム光線!』
タロウは、開いた右手を高く上げると同時に左手を腰にあて、そこから左手を上げて右手に重ねスパークを起こし、両手を腰に添える。そして、身体が虹色に光ると同時に両腕をT字型にして光線を発射する。
ギ、ギィイィイ!?
光線が命中したオイルドリンカーは、体が粉々に爆発した。
その光景を見ていた千冬とハーゼ隊は呆気にとられる。
「わ、私たちがあそこまで苦戦していた超獣を一発で・・・・・・・」
オイルドリンカーの最期を確認し、タロウは空を見上げる。
『トゥウァアッ!!』
そして、ジャンプしたのかと思いきやそのまま空へと飛び去って行ってしまった。
「・・・・・・・何はともあれ、これであの危険な兵器を使わずに済んだというわけか・・・・・・・」
千冬はISを解除して、タロウが飛び去って行った方角を眺める。その直後ハーゼ隊の一人が通信を聞いて急いで千冬の方へと来た。
「ミス・オリムラ!先ほど捜索隊が倉庫の瓦礫から貴殿の弟を発見して、保護したそうです!」
「何っ!?一夏が!!」
千冬は態度を一変して驚いた顔で言う。
「はい、幸いひどい怪我はしていなかったそうです。一緒に居た少女と一緒に病院に搬送しています。」
「その病院は!?」
千冬は、病院の場所を聞くなり居ても立ってもいられずISスーツのまま急いで病院へと走って行こうとする。
「あっ、ちょっと、ミス・オリムラ!ここから病院まで30キロはありますよ!?」
ドイツ 軍管轄の病院
気を失っていた一夏は病院で意識を取り戻した。
「・・・・・・・・あれ・・・・・夢だったのか?」
すぐ脇のテーブルに置いてあるバッジを手に取り、一夏はタロウとして戦っていた時のことを思い出す。気になって病室を出てみるとテレビで堂々とタロウとオイルドリンカーが戦っている姿が堂々と中継されていた。
「・・・・・・夢じゃないんだ。」
「そうらしいな。」
すぐ後ろから現れた箒に一夏はギョッとする。
「び、びっくりさせるなよ!?」
「すまん。私もさっき意識が戻ったところでまだ頭の整理がついていないんだ・・・・・」
二人は病室のベッドに戻り、取り合えずお互いの身に起こったことを話す。
一つは、一夏は瀕死の重傷だった。
もう一つは、箒が叫び続けた直後眩い光に包まれ、自分たちの目の前にウルトラ兄弟が現れたこと。
三つめは、緑のおばさんらしき声が一夏にウルトラの命という何かを与えたこと。
そして、一夏がウルトラマンタロウとなって超獣を倒したこと。
「・・・・・・っという事は俺・・・・ウルトラマンになっちゃったのか?」
「・・・・私は一夏が光った直後に気を失っていたからわからないけどおそらく・・・・・・・」
「はあ・・・・・・・これからどうすればいいんだよ?正体がバレたら速攻で研究施設にぶち込まれるじゃないか・・・・」
一夏は頭を抱えて言う。
ウルトラマンと言えば今では都市伝説級の存在だ。もし、自分がその一人になったと知ったら世界中が自分を狙って追い回すだろう。そして、最終的に研究サンプルとして利用され、最悪な場合解剖・実験されるかもしれない。
「そ、そのことについては大丈夫だ!?わ、私が秘密にしておくから!」
「・・・・・・だったらいいんだけど。・・・・・でも、なんで俺なんだろう?」
一夏は、バッジを見ながら言う。
「ウルトラマンになるんだったら俺じゃなくてもよかったはずだ。千冬姉や束さん、強い人間を選べばいいのに・・・・・・」
「一夏・・・・・・」
一夏の寂しそうな表情を見て箒は思わず切なくなった。
一夏は、世間から千冬と比べられて自分に対して少なからずコンプレックスを抱えている。自分が束のような天才的能力がないとの同じように、一夏は周りよりは優れているが千冬という大きな存在のために周りからは「出来損ない」「劣等品」という烙印を押し付けられてきた。
そんな自分がどうしてウルトラマンになったのか疑問に思ってしまうのだろう。
「・・・・・・私は・・・・一夏でよかったと思う。」
「えっ?」
箒の言葉に一夏は思わず口を開いた。
「一夏は、確かに千冬さんと比べて劣っているところが多い。でも、一夏にしかない大事なものがある。」
「俺にしかない大事なもの?」
「小学生の時、私をいじめから守ってくれただろう?その優しさが一夏の強さでもあると思うんだ。あのとき・・・・・いや、今の私にも足りない優しさが。」
「・・・・・俺って、そんなに優しい奴かな?」
箒に言われて照れ臭くなったのか一夏は思わず苦笑しながら言う。
「フッフフ・・・・・もちろん!」
「・・・・・箒が言ってくれたおかげでなんかやれる気になったよ。・・・・でも、問題は戦い方だな・・・・・・」
テレビのタロウとしての自分の戦う姿を見て一夏は言う。
無駄に相手の攻撃を受ける、周囲の被害を拡大させてしまう、素人同然の戦い方。
これではさらに強い超獣が出てきたときに変身してもおそらく勝てないだろう。
「うん・・・・・ウルトラマンは剣とかで戦うわけじゃないからな・・・・・・・・」
「あぁ、それにあの時戦った時も相当体力を使ったから今の俺じゃあ、あの光線も早々使えないからな・・・・・・」
二人は腕を組みながら考え始める。
そこへ
「一夏~!!!!」
絶叫を上げて千冬が駆け込んできた。
「うわぁあ!?ち、千冬姉!?」
「すまない!本当にすまなかった~!!」
一夏を強く抱きしめて千冬は泣きながら詫びる。
「私が情けないばかりに・・・・・許してくれ!こんな情けない姉を・・・・・」
「そ、そんなことないって。千冬姉が全部悪いわけじゃないんだから。」
千冬を落ち着かせながら一夏は言う。
しばらくして、落ち着いた千冬は、一夏に対して今後のスケジュールを話した。
今回の戦闘においてドイツの軍および配属されていたISパイロットの被害も大きく、千冬はドイツに残って訓練生たちの教官を務めることになった。本来ならしなくてもよかったのだが超獣のことに関しては自分ではなくウルトラマンが貢献したという考えであるためだという。そのため、一夏はこのまま一人日本へ帰ることになる。ちなみに箒の件は護衛が超獣の被害に巻き込まれて死亡してしまったため、取り敢えずしばらくの間は、織斑家に居候というの形で一夏と一緒に帰ることになったそうだ。
「すまないな、お前を一人日本へは帰らせたくはなかったがドイツの被害は私にも責任があるのでな。」
「・・・・・・千冬姉。」
「ん?なんだ?」
「その・・・・・俺を鍛えてくれないか?」
「・・・・・えっ?」
一夏の言葉に千冬はキョトンとする。
「捕まった時も自分じゃ何もできなかったからさ。なんて言うか・・・・・・千冬姉とまでいかなくても自分も強くならなきゃいけないって思ったんだ。でも、自己流じゃいつまで経っても成長しないから千冬姉に鍛えてほしいんだ。」
「一夏・・・・・・」
「頼む、千冬姉!俺を強くしてくれ!!」
一夏は頭を下げて千冬に頼み込む。
強くなりたい。
今の自分のままではタロウとしての力も大して役に立たない。もし、また敵が現れたら負けてしまうのかもしれない。そうすれば守りたいものも守ることができない。だから強くなりたいと思った。
そんな一夏の態度に千冬は、いまいち納得しかけていない様子ながらも首を横に振らなかった。
「・・・・・・飽くまでも軍の訓練生たちとやるものだ。道場の時のような生半可なものじゃないぞ?」
「あぁ。」
「ビシビシやり過ぎて背中が真っ赤になるかもしれないぞ?」
「あぁ!」
「・・・・・・・本当にやるのか?」
「頼む!」
「・・・・・・・・わかった。そこまで真剣に頼んだのなら私は拒否しない。だが、手加減はしないぞ。」
「ありがとう、千冬姉!」
「しかし、篠ノ之はどうするか・・・・・お前も一緒にやるか?」
「えっ、えっと・・・・・・」
オドオドする箒の態度に千冬は意外そうな表情をする。
「変わったな・・・・昔なら『はい!』って返事するところなのに・・・・・・」
「お、女は優しさも必要なので・・・・・・」
「?・・・・・まあ、強制はしないさ。なんなら私と一緒に居ればいい。一夏のサポートをしてやってくれ。」
「は、はい!」
「じゃあ・・・・・退院する時に迎えに来る。その時まで休んでおけ。訓練を始めたら休めなくなるからな。」
「あぁ、千冬姉も無理するなよ。」
「こいつ!」
千冬は一夏の頭に頭突きをしながら笑う。
「いてえな!怪我人なんだぞ!?」
「このくらいで怪我をしたんじゃ先が思いやられるぞ。篠ノ之の前で男を見せてみろ!」
「全く・・・・・・・・って、どういう意味だよ?」
一夏は頭を押さえながら病室から出ていく千冬を見送った。
ニューヨーク 国連本部
ここ、国連本部ではある重要な会議が開かれていた。席に座っているのは、各国家のIS保有数や動きなどの監視を行い、IS条約に基づいて設置された国際機関「国際IS委員会」の上層部。そして、もう一方はかつて地球の防衛を担っていた旧「TAC」の士官たちである。本来合間見えることのない彼らが何故この場に集まっているのか、それはつい先日起こった超獣の再出現、新たに現れたウルトラマン、そして、今回の戦闘で役に立たなかったISの問題とIS条約の見直し、防衛組織の設立についてだった。
「このように、超獣に対してISは殆どダメージを与えられなかった。本来このマルチフォーム・スーツは、宇宙開発が目的であり、今回の戦闘においても兵器としては如何に不適応だということがわかります。この機会を期にISの兵器としての利用、及び今後の運用については改めてIS条約を見直すべきではないでしょうか?」
「・・・・・お話していることは尤もですが、あなた方元防衛隊の方も『白騎士事件』におけるISの性能は理解しておられるはずです。」
「確かにISは、現在の兵器類の中でもずば抜けた性能であるのは認めよう。しかし、今の社会情勢、限られたコアによる開発競争の遅滞、量産における問題点。超獣がまた我々人類の目の前に現れた以上、ISの運用が対応しきれると委員会は断言できますかな?」
年相応の男性は委員会代表者に向かって言う。
これだけのことを言えるのは一重に彼の経験があるためでもある。
「私はかつて前線で超獣の・・・・その恐るべき戦闘能力についてよく知っています。確かにISは、当時の防衛兵器に比べれば優秀でしょう。しかし、今回の戦闘では世界的実力者でもある織斑千冬も作戦に加わっているのです。これでも、新たな防衛組織を立ち上げるのにあなた方は反対なのですか?」
「それは・・・・・」
「この私、竜 五郎はかつてのTAC極東支部の隊長を務め、超獣との戦いをこの肌で感じている所存です。別にISの運用を責めているんではなく、戦闘で亡くなったパイロットたちの二の舞を作らぬよう対応策を考えていただきたいのです。ここはどうか・・・・我々元防衛隊の意見を聞き入れてもらいたい。」
「・・・・・・」
委員会上層部は改めて戦闘の映像を見る。
既にこの情報は世界各国に放送されており、ISという兵器に浮かれていた自分たちの考えを改めなければならない。増してや世間ではISが女性しか使えないのをいいことに女尊男卑という風潮が定着してしまっているのも問題となっている。
「・・・・・・わかりました。我々委員会も最近の風潮に関してはあまりよくない印象を抱いて考え方を改めるべきだと思っていた時期です。」
「では・・・・・」
「近いうちに行われる国際会議でこちらからも条約の改正、新組織の設立を呼び掛けてみましょう。」
「お気持ちに感謝します。」
それから数週間後、ニューヨークで行われた国際会議において国際IS委員会は、IS条約の一部の改正と新防衛組織の設立案を立案。
一部の国では難色を示したものの超獣という忘れ去られた脅威を改めて見た事もあって多くの国家が賛同、ISの運用の見直しと新防衛組織の設立が決定した。
この組織には現在の各国家のIS代表選手、候補生、旧TACなどの防衛組織のスタッフも集まって編成され、本部をニューヨークに置き、アメリカ、南米、フランス、アフリカ、日本、北極に支部を設置。
そして、一年後。
新組織“ZAT”が結成された。
一方、そんなことも知らない一夏たちは・・・・・・・
「やあぁああああ!!」
一夏は、体術訓練で千冬と模擬戦に挑んでいた。
隙を見せない千冬に対して一夏は、動きを見ながら的確に攻撃を入れていく。
「ぬっ!?」
一夏の攻撃の一発一発の重みに押されながらも千冬は攻撃を凌いだが徐々にダメージが蓄積し始め焦りを見せる。
(いかん・・・・・このままでは一夏のペースに乗せられてしまう・・・・・・)
「いやぁあぁあああああ!!」
千冬の動きが鈍ったと見きり、一夏はジャンプをして回し蹴りを繰り出す。
「くっ!見切れん!?」
なんとか両腕で防御するものの一夏は両足で千冬を挟み、千冬を地面へと叩きつけた。
「うおっ!?」
「やあぁ!!」
倒れた千冬へ一夏は渾身の一撃を与えようとする。
「そこまで!」
ビクビクしながら見ていた兵士の中で審判をしていた長い銀髪に左目に眼帯をしている少女がストップをかける。すると一夏は攻撃を中断し、千冬から離れる。両者とも息が荒れていた。
「この勝負・・・・・・・教官の負けです。」
審判を行った少女 ラウラ・ボーデヴィッヒは、戸惑いながらも千冬に報告する。対する千冬は負けたのにもかかわらず満足そうだった。
「・・・・・・そうか。」
彼女は立ち上がると呼吸を整えている一夏の方へと歩いて行き、肩を軽くたたく。
「ハア、ハア・・・・・・・・千冬姉・・・・・・」
「強くなったな一夏。この一年間でここまで成長するとは私も予想すらできなかったぞ。」
最初の予定では一夏は3か月だけ訓練を受ける予定だった。
しかし、一夏の予想以上の成長の早さと軍人にも劣らぬ実力で周りからも目を置かれ、こうなったら最後までとことんやるというわけでここまで長引いてしまった。
ちなみに学校に関しては通信教育で何とか埋め合わせた。
「私が教えてやれるのもここまでだ。後はお前自身でやってみろ。」
「ハア・・・・・・信じられねえな。昔はなんぼやっても勝てなかった千冬姉に勝つなんて・・・・・・」
「それだけお前が成長したという事だ。私は誇りに思うぞ。」
一夏は、千冬の方を見ると真剣な目で頭を下げる。
「今までありがとうございました。」
「うん。今日でお前も篠ノ之と一緒に日本へ帰国だな。」
「あぁ!」
一夏は周りにいるハーゼ隊の一同の方へと向き直って改めて言う。
「一年間、ご一緒に訓練させていただき本当にありがとうございました!もう、会えないと思いますが皆さんから教えていただいたことは決して忘れません。」
ハーゼ隊の面々も何か満足そうな顔をしながら一夏の言葉を聞いた。中でもラウラは、一番ほっとしたような顔をしていた。
「じゃあ、一夏。出発は翌日にするから部屋に戻ったら篠ノ之と一緒に準備をしててくれ。」
「わかった。でも、千冬姉はどうするんだ?もう、教官としての期間は終わるんだろ?」
「呼び出しがあってな。ニューヨークに行ってから帰ることになりそうだ。」
「ニューヨーク?なんでまた?」
「IS委員会だ。最近条約の見直しとか多かったからな。おそらくそのことに関してだと思うが・・・・・」
「・・・・・まあ、心配はないと思うけどちゃんと帰ってきてくれよ。」
「おっ?私に勝ったから心配してくれるのか?」
「いや、俺、そんなつもりで言ったんじゃ・・・・・・・」
「別に恥ずかしがることじゃないぞ?」
「千冬姉!!」
「ハッハハハハハハ・・・・・・・」
千冬との訓練とは何だったのか?
あまり聞かない方がいいんじゃないかな?
だって、あまりにも厳しくて一夏自身も無我夢中だったからね。
このタロウ・・・・・・弱い(汗)
ガイアになったばかりの我夢と同じぐらい弱かったかも。
カラータイマー音。これでいいのか少し不安。でもピコン、ピコンではなかったはず。
本当は訓練シーンも書こうと思ったけど途方もない量になりそうだったのでカットしました。
すみません。
次回は・・・・・・何の怪獣だそうすかな?
タロウとは関係ないけど一番最初に好きになった怪獣は、ウルトラマンのゴモラです。
近いうちに出そうと考えています。