3度目の命を魔法が使える世界に行き、過ごすらしいですよ?   作:耀翔

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はいどうも。ISが終わり、次はリリカルなのはと…


〜小学生からやりなおすのか。久しぶりだな、小学校〜(1)

突然だが、私は2回も死んでいる。元いた世界で交通事故にあい、死亡。そのあと、神様が転生させIS「インフィニット・ストラトス」の世界へと、その世界で同化現象と言う治らない病気みたいので死亡。

そして今、神様がいる空間で…これから行く世界のため、その世界のことを少しだけ教わっていた。

 

神様「楓花がこれから行くのは魔法少女リリカルなのはって言うアニメの世界。」

楓花「ISもアニメだったのにまたアニメか。いや、めたい話、アニメの世界にしか行けないか。」

神様「めたい、めたすぎる。まぁ、魔法少女、と着くぐらいだ。魔法が使えるようになる世界なんだけどネ。」

 

今度は魔法と来たか。面白そうだ。

 

神様「んで、送る前に楓花には使い慣れてほしいものがあるんだ。」

楓花「使い慣れる?」

 

神様は1枚のカードを渡してきた。そのカードを受け取ると…ISの世界で使っていたマークザインの後継機…マークミーティアの感覚が流れ込んできた。

 

神様「お、感覚に気づいたようだね?」

楓花「あぁ、これは…愛機の…」

神様「そ、マークミーティアさ。あ、大丈夫だからね?同化現象は。同化現象なしでフル使えるから。」

楓花「はぁ!?」

 

それを聞いた時、驚いた。ファフナーには乗った瞬間、同化現象…一種の病みたいなのになる。それがない。確かにザインの同化現象より3倍は速いミーティアだ。それぐらいしないとダメなのかもしれない。

 

神様「よし、君の魔力検索おーわり。まぁ…知っていた。っか驚いたね。こんなにあるの。」

楓花「?」

 

リリカルなのはの名前を知っているだけで、中身は知らない。だからこれから起きることは何もわからない。

 

楓花「なんかあるのか?」

神様「あぁ、うん。それは行ったらわかるよ。」

楓花「そ、そうか。」

神様「よし、ミーティアを展開してもらおうかな。そのデバイスはベルカ式カードリッチシステムを組み込んでいる。要するに、前もって入れといた魔力をブーストに使うってとこ。例えば魔力による砲撃を行うとしよう。」

楓花「お、おう。」

神様「普通の砲撃は何となく予想つくよね?その普通の砲撃にあらかじめ入れといた魔力を1つとか2つとか使ってみる。するとミーティアの同化よりは少し劣るけどそれぐらいの威力になる。まぁ、4つ使えば同化プラスしたら結構やばい威力をだせるよ。」

楓花「うわぁ…」

 

この話を聞いていると。やはり…ミーティアがどれだけぶっ壊れなのか、とか…色々と…よく作れたよね、ISの世界で…




はい、1話です。次あたりには行くと思う。
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