3度目の命を魔法が使える世界に行き、過ごすらしいですよ?   作:耀翔

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はい、2話です。
この話は主になのはとの接触ぐらいですね。
すいません。ロストギア→ジュエルシードでした。
すいません。


小学生ライフ…せっかくなら楽しむか…と、矢先に厄介事かよ…(1)

あれから多分3週間。デバイスになったミーティアの使い方にも慣れてきた。(ミーティアが喋るのは少し驚いたが)薬莢みたいなものに魔力をいれ、マガジンに薬莢をいれる。マガジンにはいる薬莢の数は12。スターライトブレイカーは4つ使うらしいので考えなきゃならない。ディバインバスターは2つ。威力によっては3つ使う。モード変更に1つ。大体残りは予備になる。神様の話によると…マガジン丸ごと1つ使うことは最初らへんないらしい。なのでマガジン5つ、予備マガジン3つ…持っていくことにした。前の世界、「IS…インフィニット・ストラトス」にいた時の…シナジェティックスーツに、マークザインの装甲が腕1部分、足1部分…ついている。そのため、ドラゴントゥース2丁はもちろん、ルガーランスが付いてくる。ルガーランスに薬莢を入れる時は手動で入れなければならない。もちろん、ルガーランスでディバインバスターやスターライトブレイカーも撃てる。

 

神様「うん。今回、名前どうするの?」

楓花「…朱衣。立花朱衣。」

神様「立花朱衣…いいね!!よし、送るよー!」

楓花「はぁ!?何考えて…」

 

下の床に穴が開く。抵抗も出来ずにそのまま落ちていく。

 

楓花「ふざけんなぁぁぁぁぁぁ!」

 

またこのパターン…目覚めると…

 

朱衣「知らない天井だ。」

 

目覚めると女の子っぽい部屋で起きた。フカフカのベッドに寝かされていることが分かった。

 

「あ、起きた!」

朱衣「……?」

 

隣から声が聞こえてきたので、そちらを向いてみると…

1人の女の子が居た。

 

「よかったぁ…道端に倒れていたから焦ったよー…それと、手紙と…はい、これ。君のものでしょ?」

朱衣「あ、あぁ…」

 

女の子はひとつの封筒と、カードを渡してきた。封筒をあけ、中身に入っている手紙を読む。

 

立花朱衣へ。

君がこれを読んでいる時、既に、高町なのはと接触している時であろうーー。まぁ、そんなことは置いといて、君はそこから動かず、明日、高町なのはと共に学校の方へと行ってほしい。まぁ、今の状況は高町なのはが初めてのジュエルシードを封印した次の日、と、いうことになっている。そこで、だ。高町なのはと共にジュエルシードの封印をして欲しい。顔を隠してね。ヘマして素顔見られちゃダメだからね!?そして、君は親が2人とも死んで、引き取ってくれる家族が出てきた、ということにしてあるその名前はー高町なのはの家族。

 

貴方のアイドル神様より~

 

朱衣「……誰が俺のアイドルだバカ神。」

「え?」

朱衣「あぁ、いや、なんでもない。それより…名前、教えてもらってもいいかな。私は立花朱衣。」

なのは「あ、いいよ!私は高町なのは。よろしくね、朱衣ちゃん。」

朱衣「うん。よろしく…なのは。」

 

自己紹介が終わった。次に言葉が来るのは…

 

なのは「ところでさ、なんで道端に倒れてたの?」

朱衣「えーっと…こっちに一人で来て…家がどこにあるのかわからなくて…親が2人とも5歳の時に死んじゃってね。それで、引き取ってくれる家族があるって言うから…来たんだ。」

なのは「え、その名前って…?」

 

さっき、手紙を読んでいたので、すぐ出る

 

朱衣「高町なの……あっ!?」

なのは「じゃあ…朱衣ちゃんが今日来る人かぁ。なにかの運命?」

 

違います。神様のイタズラです。




はい、無理矢理ですね。ごめんなさい。
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