普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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まだまだやることがたくさん.....

ダンス部が終わり部長が来た。約束通りジュースを奢った、それで終わらず、そのまま一緒に帰った、こんなこともあるんだな~と僕は思った、軽音部も許可が出た、ダンス部も許可が出た、あとは調理部がどうなるかだ、それにしてもまだ人数は少ない、他どうやって人数を揃えるか、やっぱり全校生徒の前で言うしかなないのか、とりあえず明日生徒会に顔を出そう、よーく考えたら、結構久しぶりだな、ほかの人たちはどこまで進んだのか?まぁ結構進んでるんだろう。きっとそうだろう....

いつも通り登校をした、最近朝、優に会わないな、教室に入れば会うけど、そこまで話さない。勝となんてもっと喋らない。今日の授業終わって生徒会室に向かった、ここに来るのも久しぶりだな、生徒会室に入った。もうそこには全員集まっていた。どうせゲームとかしてるんだろうなって思ってたが、みんな真面目にやっててびっくりした。

「みんな~久しぶり」

「普くん久しぶりだね、なんで最近来なかったの?」

「仕事の方が忙しくて」

「で?どのぐらい集まった?」

「軽音部とダンス部、調理部はまだわかんない」

「結構頑張ってるね」

「まぁ....」

「あの普がそこまでやるとは、驚きだわ」

「めったに僕こういうのやらないからね」

「そうそう」

「みんなはどんな感じなの?」

「予算はだいたいわかった〜」

「使う場所もだいたい許可とった」

「みんなすごいな〜」

「ポスターも完成したから、明日から貼り出す」

「おおおーみんなすごい、僕ももっと人集めてくる!!」

「おう!!頑張れ」

早速、生徒会室を出て人を集めに行った、でもどうしようかな~あとは何部だ?吹奏楽部とか?とりあえず吹奏楽部の許可取りに行こう!!あっさり許可取れた。いい感じだ。舞台の方はもういいだろう、あとは準備を手伝ってくれるボランティアを探さないと、

「あっこの前の子〜」

ん?後ろを振り向くと調理部の部長だった。

「あっ調理部の..」

「今生徒会室に行こうと思ったんだよ~丁度いい、文化祭の件受けるよー!!」

「えっ..ありがとうございます」

「準備のこととか連絡してね」

「はい!!」

やったいい感じに集まってきたぞ、これで食べ物もおっけいだな!そうだ!!ボランティアしてくれる人探さないと、ボランティアかーあっボランティア部だ!!よし、ボランティア部に向かった!ボランティア部の部室に入った。そこには1人だけしかいなかった、とりあえず話しかけた。

「あのー」

「はいなんでしょう?」

「生徒会のものなんですけど、今度夏期文化祭を企画していまして、それでボランティア部にボランティアをお願いしたいなと思ってるんですけど?どうでしょうか?」

「いいんだけど...うち部員2人だよ?」

まじか、そんなに少ないのね、じゃあほかも考えないと!

「全然大丈夫!!お願いします!!」

「はい」

ボランティア部にも許可をとることに成功した。あと他に集めるにはやっぱりね~全校生徒の前で言わないとね!待てよ明日やん、心の準備がまだできてないどうしよう、やっぱりやるしかないか、決意した!

次の日運命の日がとうとうやってきた!言うしかない絶対言うぞ!うん言う、言う.....時間が経つのはあっという間だった!いつの間にかもう集会が始まってる、この集会が終わったら僕の出番だ。あー緊張する。死にそう、もう死んでるかも....やばい集会が終わったとうとう来る来るぞ!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛

「他に連絡のある方いますか?」

今だ!!!!

「はぁあああぁぁい⤴」

あ声が裏返った最悪死にたい、みんなが笑っている、僕は前に出た、心臓が破裂しそうだった。でも、僕は言った!!!

「こんにちは、生徒会からのお知らせです!今度夏休み中に夏期文化祭というのをやろうと思っています!やりたいのですが、まだ人数が足りないです。そこで出し物をやってくれる方やボランティアやってくれる方を募集しています!せっかくの企画なので楽しみたいす!!なので協力してくれる方などいたら生徒会まで来てください。お願いします。話は以上です」

終わった。てか今喋ってたのって僕?今までで1番喋るのうまかった気がする、まだ心臓がやばい。これでそのくらい来てくれるかな?こんなに頑張ったんだ来てくれー!!

集会が終わった後生徒会室に行った、そこにはみんながいた。

「お前すごいな」

「普くんすごい」

「お前はできないやつだと思ってた」

「よくやったね」

「みんなありがとう」

とりあえず僕は嬉しかった、ここまで褒められたのは生まれて初めてかもしれない。あスッキリした〜もう早く帰って寝たい、ここ最近寝不足続きだったから、

「もう疲れたから今日は帰るね」

「うん!!お疲れ様」

僕はそのまま帰宅した。ゆっくり寝た。後日話を聞いたが、生徒会室に押しかける人がすごくて大変だったらしい、それを聞いて僕はさらに喜んだ。人を集めることには成功したが仕事はまだまだいっぱいある!!今までやってきたのを無駄にしないようにこれから頑張ろうと僕は思った。




だっちゃんです。10話終了しました!やっと人が集まったようですね。この先どうなるのか!!
これからもよろしくお願いします!
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