普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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さぁ頑張りましょう。

生徒会でのやるイベントが決まった。桜さんが提案してくれた。フリーマーケットをやることになった。フリーマーケットはいいと思った。生徒からいらないものを回収する。リサイクルにもなる。公園でフリーマーケットをやると地域の人との交流ができる。一緒に物事をやると他校との交流にの繋がる。とてもいいものだと思っている。これをやるのはとても大変だ。やることが多すぎる。まず、生徒から使わないものを回収しなければならない。あとは公園でフリーマーケットをやっていいか、交渉しなければならない。やることはこれ以上ある。大変だが....桜さんのためにも僕は頑張る。

 

 

 

「今日は、生徒にいらないものを持ってきてーっていう呼び掛けをしよう!!」

今日は呼び掛けをするのか?呼びかけしただけで集まるか?ちょっと不安だ。

「はーい」「了解です」「わかったー!!」「わかりました。」「ういー」

「じゃあ、とりあえず校内を回って~期限は4日後ね」

さぁどうやって呼びかけるかな~。4日しかないからなー。普通に言っても来ないだろうから、なにかお礼をすれば集まってくるかもしれないな。でも今の高校生って何が欲しいんだ?多分俺の給料じゃ買えないよな。うーん、わかんない。注目を浴びれれば、いいのか楽器でも弾くか?ベースだけじゃなーしんどいな。お笑いとか?そんなの僕にできるわけないし......今回は結構難題だなー。みんなどうやってやってんだ。ちょっと見に行くか。

 

 

 

「いらないものありませんかー生徒会が回収しマース」

勝、見っけ。てかそのまま呼びかけてるね。あれは人来ないだろ。

春さんも同じようなことをやっていた。馬鹿だな~くるわけないじゃん.....ってあれ?何人か来てるぞ。驚きだわ。

 

桜さんと優は帰ったみたいだ。たぶんなにか作戦を考えているんだろう。流石、頭良い2人だ。僕も今日は帰るか。うん帰ろう。まだ時間はある。

家について僕はずっと考えていたー全然思いつかなかった。うーんどうしようか~別にいらないもの集めるのは、生徒だけじゃなくてよくね?そうだ!!生徒だけじゃなくていいんだ!!よしこれしかない。

 

次の日

今日は土曜日だ。僕がやることは、ひたすらいらないもの集めだ。近所の家を回って回収する。それが僕の作戦だ。みんなはどうしてるんだろう。

 

よし1軒目

「すいませーん」

「はーいどちら様で?」

「えーっとですね。神野黒高校の生徒会のものです。今度イベントでフリーマーケットをやることになったんですが....そこでいらないものってありますか?なんでもいいんで...」

「いらないものね~あった。あった。」

でっかいくまのぬいぐるみを渡された。

「これ処分に困ってたのよー」

「ありがとうございます。では失礼します。」

おー早速ゲットだ。やったね。で、このくま学校には持ってけないから、もらったものは全部家で管理するか。

とりあえず今日はいっぱい集めるぞ。

 

 

2時間後

 

すごい量だ。もう持てない、1回帰ろう。すごいことにまわった家、全部くれた。この方法はは完璧だ。

もらったものと言うと「昔のゲーム機」「ぬいぐるみ」「おもちゃ」「服」などたくさんあった。もう商品に困ることは無いな。でももっと集めよう。

その次の日の日曜日も、ずーっと集め続けていた。

 

 

 

北神野黒高校

「神野黒高校との交流だが、フリーマーケットをやることに決まったらしい。そこで我々は彼に勝負を挑むことにする。」

「イエッサー」

「覚えておけ!!神野黒高校」

 

 

 

日曜日が終わり、月曜になった。明日にはどのぐらい集まったか、報告しなければならない。僕はたくさん集めた。他のみんなはどうなんだろう。他の人のやり方を見てみたい。あとは北神野黒高校の生徒を全く知らない。まぁ興味ないんだけど。

勝とかちゃんと集められてるのか?ちょっと不安だ。

結果楽しく終わればいいと僕は思っている。

 

 

 

次の日の放課後

「さぁみんなに発表してもらおう。みんなどのぐらい集まったのー?勝君から~」

「えーっと俺は5人から集めることに成功しました。」

「次は春さん」

「私はですね。15人からですね。」

「じゃあ次は優君」

「俺は~30人ですね~」

「桜さんはー?」

「私は50人ぐらいから....」

「最後、普君はー?」

「僕は100人ぐらいですかね」

「は?」

「まじで?」

「すごい」

「どうやってやったの?」

「生徒から集めなくてもよくね?と僕は思いました。だから僕は地域の人に頼んで、ずーっと探していました。

「その手があったな。普すごいな」

「前回も人集め活躍してたね。」

「僕得意なのかもしれません。」

「そうですか....これで売るものは困りませんね。」

「そうですね、」

 

 

僕ははまた活躍することができたらしい。良かった。このまま、何も問題なく終わりたいな。

どんどんどん生徒会が忙しくなってきた。

フリーマーケット絶対成功させてやる。

 




こんばんは~
だっちゃんです。普君また活躍しましたね。
次回もよろしくお願いします。
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