普通ですがなんですか? 作:だっちゃん
フリーマーケットバトルが開催されることになった。優が喧嘩捨てしまった。それを止めるためにフリーマーケットバトルをやる。昨日の会議はやばかった。まさか向こうの生徒会長が春さんのお兄さんなんて......流石に驚いたわ。
それで緊急会議を開くことになった。早速今日の放課後 生徒会室に集合だ。空気やばそうだな。行くのがこわい。まずみんな集合するかな?僕行くのやめようかな?行かなかったら、殺されるだろうなー。
放課後
生徒会室に行くと、生徒会室の前に桜さんが待っていた。たぶん、怖くて中には入れないんだろう。うんそうだろう。
「桜さんどうしましたー?」
「中に入りづらいです」
「あー黙り込んでて、やばいオーラ出してるやつですか~」
「ちょっと、違いますね~」
「ちょっと中覗いて見ますね」
生徒会室の中
「うえええええええいいいい咲さんあんなやつやっちゃいましょうよ。」
「やっちゃいますか」
えええええええええ、思ってたのと反対だったな。謎のテンションやべえええええ怖ああああ
「優君どうやってやっちゃいますか?」
「熱々のお湯かけてやりましょうよ」
「それもいいねええ、教科書で殴ってやりましょうよ。」
てか、しょぼ。もっとなんかあるだろ。まぁ言わないけど。まぁくらいテンションよりはよかった。
「桜さん、やばいっすね」
「でしょ」
「はい」
うーん入ろうかな?でもめんどくさいなああ、行かなかったら怒るしな~めんどくせえええ。
「よし!!入りますか?」
「はい」
その笑顔最高。
あれ勝と春さんは?どこいったんだよ~あいつら。
「こんにちはあああああああああ」
「こんにちは」
「普そのテンションきもいよ」
優、お前だけには言われたくないぞ。お前のテンションの方がやばい。
「優、それな」
勝、隅でなにしてるの?なんでお前はそこにいるんだよ。顔死んでるなー。それな神じゃないぞ今日の勝は.........
「で...フリーマーケットに関してはなにか決まりました?」
「うん!!!」
「いい感じですか?」
「うん」
「ほんとですか?」
「う.........」
「普君やめてあげて、咲さんと優君顔死んでるから。」
「あっ...さっきまでのテンションと逆になっちゃった。」
「静かになりましたね。」
「ひとつ聞きたいんですが?なんで勝も死んでるの?」
「なんか、フルコンボできなかったみたいです。」
「だからかぁーーーあれ?そういえば春さんは?」
「学校自体も休んだらしいですよ。」
「大丈夫かなー?」
「あの子なら大丈夫だと思いますよ。」
「それならいいけど.....」
「はい!!!なんか決めましょう。打倒北神野黒高校」
「おおおおおおおおおおおおお」
「おおおおおおおおおおおおお」
そこの2人急に出てくるなし。
「あの頭いい高校は何してくるかわかんないですよ。」
「だよね」
なんか今日の会議桜さんと2人って気がする。
「あの性格じゃー大変そうですよ」
「うーんなんかいい案ないかな」
「まず客を呼ぶ方法を考えないとですね。」
「だね!!」
客を呼ぶ方法かーなんかあるかな?客に注目を浴びる。注目を浴びればいいのか。じゃあなんか出し物みたいなことした方がいいよなー。
「客を呼ぶために、出し物なんかどうですか?」
「良さそうだけど、今から間に合う?」
「間に合わないですね。」
確かどのくらい売れるかだっけ?売上じゃないんだよなー?じゃあ決まりだね。そうしよう。
「桜さん!!!思いつきました。」
「なにー?」
「えーっとですね。コショコショ」
「いいですね。」
ただ、人を集めて、いっぱい売ればいいだけ.....売上なんてどうでもいい。うん。どうでもいいんだ。僕達は地域交流を深めようとしてるだけだ。惑わされちゃアカンな。向こうは全力で売るだけだろう。人気な方はどっちだろうね。フリーマーケットバトルが楽しみだ。そういえば、2人はー?あっ寝てる。お疲れなんだな。おやすみ....
2人をほったからしにして今日は解散した。
桜さんは先に帰ってしまい、結局1人で家まで帰宅。
もう疲れた。
学校
「はぁ~よく寝た~ここどこだ?えっ?えっ?えっ?なんで学校にいるの?てか今何時だ?23時じゃん学校閉まってるよね。帰るのだるい、優起きて!!!!」
「なんだよーって今何時だよ?」
「23」
「馬鹿じゃん、あの二人覚えとけよ.......
「ヘックシュン!!!!!ウワサされたんじゃね?」
こんな感じに準備は黙々と進んだ..................
こんばんは~
だっちゃんです。なんで夜に見回りこないだよー。って突っ込んだ方気にしにでください。
これからもよろしくお願いします