普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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こんにちは、1年Dクラスの普です。
こんにちは、同じく1年Dクラスの優です。
初めてクラスを発表しました。
よろしくお願いします!!!


フリーマーケットバトル!!!!!

はぁーよく寝た。フリーマーケットバトルいよいよ明日だなー、みんな大丈夫かよー。咲さんと優は相変わらず死んでる。あの時から会議が1回も行われてない。春さんもずーっと見てない。ちゃんと準備してるのは、桜さんと僕ぐらいだろう。たまぁに勝が参加するけど、あいつ....フルコンできた日はめっちゃ手伝ってくれるけど....できなかったら、その場で帰るからな。困るわー

なんでそんなにフルコンにこだわるの?クリアできればいいじゃん。あとネットで見たけど。オールパーフェクトというものもあるらしい。ほんとに謎だわ。音ゲーマーはカオスだね。僕は音ゲー興味無いし。無くてよかった。

そういえば、昨日家に、「普通な人間へ」っていう本を久しぶりに読んだ。読んだ限り僕は普通ではないらしい。リア充と呼ぶらしい。いやいやありえないから、僕がリア充だったら、この世みんなリア充だよ。でもラブコメ的展開全くないぞ?これでも普通じゃないのか?イマイチ分からんな。

 

 

まぁフリーマーケットバトルの準備は進んでいる。

順調とは言えないが、まぁ進んでる。で、今日は前日だから、神野黒公園に行かないとならない。フリーマーケットの会場になるところだ。それの下見的なものを今日僕はする。咲さんや優に勝ってほしいから、どうしても頑張るしかない。とりまがんばろー!

 

 

 

神野黒公園

うーん結構狭いんだな。ここでやるのかー平日なのに人多!!作戦通りに行けば、北神野黒高校なんてゴミだ。

うん。今はいくらでも言えるなー明日が楽しみだ。北神野黒高校の生徒会長の悔しがる顔が見たい。

 

向こうの生徒会の人ってカオスだよね。なおさら、悔しがる顔を見たい。

 

まぁ公園はこんな感じだね。よし学校に行くか。

って思った時に前から北神野黒高校の生徒会長が歩いてきた。

 

「あなたは?確か、神野黒高校のしたっぱだっけ?」

「はい、そうですけど...したっぱではないです。」

「そうなのか、顔から見てしたっぱかと思った。すまんな。」

こいつうぜえ、優と咲さんが怒る理由がわかったよ。こいつくそだ。

「あははははははは、では....」

僕はその場から立ち去ろうとした。

「あっフリーマーケットの勝負神野黒高校なんかに負けないよ?」

「チッ」

ほんとにうぜえ、絶対勝つ。

 

 

 

生徒会室

「下見して来ましたー」

「お疲れ様~」

「桜さんだけですか?」

「うん...今日誰も来ない。」

「まじですかー前日なのに。」

「明日どうしますか?」

「うーんなんかもうちょっと考えた方がいいと思う。あの生徒会長うざいから!!絶対に勝つ。」

「生徒会長にあったんですか」

「はい..」

「大変ですね。お疲れ様です。」

「ありがとうございます」

桜さんは優しい。優しすぎる。

 

なにか決めないと、このままじゃ勝てないかも、負けたら、大変なことになりそう。

とりあえず、絶対勝つ。

 

 

 

 

次の日

「みなさんおはようございます。」

「おはよう!」

「おはー」

「おはよ....」

「おはよ...」

相変わらずこの2人はだめだな。あと春さんいないし。

「荷物運びましょうか」

「はーい」

荷物を持って公園に向かった。

 

 

 

 

公園

土曜日ってこともあって、すごい人だ。子供連れや、老夫婦などたくさんいた。この中でフリーマーケットをやるのか、なんか緊張してきた。

前から北神野黒高校の人達が来た。頼むから喧嘩するなよ。

「どうも、神野黒高校の平凡人達じゃないですかー」

「あははははは、無神経な人達じゃないですかー」

生徒会長と生徒会長の間に電気が!!!

すごい戦いになりそうだな。

 

 

売るところに大きな敷物を敷いて、商品を並べ始めた。

「勝!!そっちにも並べてー」

「はーい」

北神野黒高校の方を見たらとにかくすごかった。なんであんなに、綺麗に並んでるんだ?うるものが1つ1つ高そうだな、あれで人来るのか?なんか作戦でもあるのか?

でも絶対負けない。

 

 

 

フリーマーケットバトルスタート!!

よし人を集めるぞ、で、値段をやすくする。これで集まってくるだろうこれが僕達の作戦だ

「安いですよーぜひ寄ってください。」

開始すぐこちらに人が集まってきた。これは来たな。向こうの方を見たが、全く人が集まっていなかった。よしこれは勝ったな。

人が集まってるから、みんなの機嫌がいい!

「みんなーーー買ってけぇぇぇぇ」

「買ってくださーい」

 

「みんな頑張ってますね!」

「良かったです。」

「私なんか飲み物買ってきますね」

「ありがとう」

上手くいってるようでよかかった。このまま最後まで行け。

ん?北神野黒高校の生徒会長がこっちを見てニヤッとした。どういうことだ?

 

あれ?客がいない。全部向こうに行ってしまった

 

なんでだ?なんで?値段が見えた。300円?嘘だろ。もっと安くしたのか、あんな高そうなもの。やばい、こっちの2人はテンションが下がってしまった。

どうしよう、どうしよう

 

 

 

 

やばい負けてしまうかもしれない。




こんにちは!!
だっちゃんです。
フリーマーケットバトルスタートしました。
北神野黒高校に客を取られてしまいましたね。
次回もよろしくお願いします
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