普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

34 / 55
めっちゃいい感じじゃない?

「えっ?夏さん?」

どういうことだか....全然わからん。なんで夏さんなんだ?もしかして、生徒会にやってほしいBOXに入れたのって夏さんなのか?夏さんとデートか....頑張ろ

「はい......黙ってて......すいません.....」

「気にしないでください。」

「ありがとうございます.....」

「じゃあ行こっか!!」

「はい!!」

夏さんどこ行きたいんだろう。なんか緊張するな。

 

 

 

 

野丸普

僕は優の後ろについて行こうと思ってたけど...優とはぐれてしまった。池袋をさまよってたら、桜さんとであった。桜さんは、夏さんを応援するために来たらしい、でもはぐれちゃったらしい。

今日、優とデートしてるのは夏さんだ。両思い頑張れ!!

 

それで、僕は桜さんとデートすることになった。

 

 

 

 

「桜さん、どこ行きます?」

「うーんどこでもいいよ!!」

「こういうとこ来たことないからわからないんですよね。」

「私も初めてだよ。」

「どういうとこまわったらいいんでしょうか?」

よし!!こういう時にGoogle先生に頼まないと、えーっと(池袋でまわるとこ)検索ボタンを押す!えーっとムーンシャインとか~ラウンドツーとかその他たくさんある

どこ回ればいいかわからねぇぇぇぇ

「ムーンシャインでも行ってみます?」

「それってどういうお店なんですか?」

「ちょっと待てね」

えーっとあーこういうことね

「簡単に言うと、ショピングモール的なものですね。」

「いいですねー!!行きましょ!!」

「はーい」

「桜さんってなんか欲しいにあるんですか?」

「服とかかな?」

「ムーンシャイン見ましょう!!」

「はい!!」

「完全に忘れてたんですけど......」

「うん!」

「僕達迷ってるんだよね」

「あっ..........」

「...........」

 

 

 

 

 

 

 

神島優

今カフェに来ている、なんとか、会話も続いている。俺が初めて池袋に来たってことを隠したいな。恥ずかしいし。それにしてもなんだこの街は、服おしゃれで、卍しかいないな、卍って.....普じゃん

 

「このコーヒー美味しいですね!!」

「美味しいです.....」

「池袋って凄いですよね」

「人多いですね.....」

「はい」

気まづい、なんか気まづい、あれ話し終わっちゃった。

なんかネタないかな?

「次どこ行きます?」

「どこでも......」

「なんか欲しいのありますか?」

「服欲しいです.....」

「じゃあムーンシャインでも行きますか?」

「はい....」

事前に調べといてよかった。行き方は調べないとわからないな、 普~どこいったんだよ~

 

 

 

 

野丸普

あれから2時間たった。やっとムーンシャインについた。ムーンシャイン通り人多すぎてしんどいんだけど~「やっと着きましたね」

「やっとですね」

「じゃあまわりましょうか?」

「うん!」

「欲しいの服だよね?」

「そうだよ~」

「じゃあ最初ここ行こっか」

「うん!!!」

こういう時って、男がなんか買ってあげるのがいいのかな?でも桜さん何好きかわからないしな~

 

「おー可愛いのいっぱいある~」

「だね!」

「普君どう?」

「めっちゃ似合ってるよ!!」

「えっ....ありがとう!!!」

やべやべ、なんかノリで言っちゃった。まぁホントのことだしいいか.....桜さんどの服きても可愛いだろうな。

桜さんがひとつの服を手に持っている。欲しいのかな?あー値段あれか.....よし任せろ

「えっ...普君?」

「いいよ買ってくる」

「えー悪いって。」

「いいって普段のお礼」

「私だってお世話になってるし。」

「気にしない気にしない」

「じゃあ今度私からもなんかお礼させて、お見舞いに来てくれたとか、お世話になってるから。」

「じゃあお言葉に甘えます。」

「うん!!」

よしレジに服を持って、会計してもらおう

ピッ

 

「お会計が一万五千円になります。」

えええええええええー。........えええええええまぁいいよ

「はーい」

かっこよくお金を出し、桜さんに服の入った袋を渡した

 

「普君ほんとにありがとう、もう大切にする!」

「うん!!」

あー財布の中身が......黙っとこ......

「普君欲しいのある?」

「欲しいと言えば、財布かな~」

「じゃあ財布のお店行こうよ」

「ほんとに?ありがとう」

 

 

 

 

神島優

「夏さんここでいい?」

「はい......」

「いっぱい服あるね」

「はい.....おおーこの服.....可愛い....」

「夏さんその服気に入ったの?」

「似合うかな.......?」

「絶対似合うと思うよ!」

「えっ......ありがとう....」

可愛い

「買うのー?」

「ちょちょ高いから......どうかな....」

「せっかくだから買った方がいいよ、貸して!!」

「えっ!優君....?」

「普段のお礼!!」

「お礼されるような....こと...してないよ....」

「いいのいいの」

「今度私も......買う.....」

「楽しみにしてるよ!」

えーっと値段は.....

「お会計1万五千円になります。」

あああああたけえええ。かっこつけだけど.....

まぁしょうがない!!!買う!!!

「優君.....ありがとう...」

「全然!!」

「次どこ行こっか?」

「優君....欲しいのある....?」

「欲しいって行ったら、財布かなー?」

「じゃあ行こう.....」

「いいの?」

「うん.....」

 

 

 

 

 

 

 

野丸普

僕達は財布屋に向かった。

 

 

神島優

俺たちは、財布屋に向かった。




おはようございます!
だっちゃんです。
言うの忘れたんですが!前回デッドホーンさんとコラボしました!!
またコラボするかもしれないので、よろしくお願いします。
次回もよろしくお願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。