普通ですがなんですか? 作:だっちゃん
「えっ?優?」
「あれ普じゃんあれ?桜さん?」
「あれ夏さん?」
「桜さんー...!!」
「あれ?普?デート中?」
「どうだろうな~」
せっかく会えたのはいいが、こういう形だと勘違いされるんだよな~僕は別にいいけど.....桜さんが可哀想だな。てか優いい感じだね!!邪魔しちゃ悪いし、もう行くか。
「じゃあ優ここで~」
「どこいく?」
「邪魔しちゃ悪いかなと、」
「大丈夫気にするな。」
「えー......」
優があるものを提案した。
「ダブルデートしようよ!!!」
「えええええええっっっっっっっっ」
みんな驚いでいる。けどダブルデートする気満々な顔をしている。
「するか」
「やったー」
「やったー.....」
女子二人は喜んでる。
「優どうするの?コソッ」
「どうしようかコソッ」
「決まってないの?コソッ」
「2人ともなにしてるの?」
ギクッ
「どこいくのー?」
「どうしようかなー?なんかあるか普?」
くそー僕に振り上がったな。
「えーっととりあえずお昼食べに行きません?」
「そうしよう!!ね夏さん!」
「うん....」
なに食べるかなー?せっかく池袋だしいいとこ行きたいな~
「何食べたーい?」
「なんでもいいよ~」
「はい....なんでも.....」
「なんでもいいよー!」
その答えが1番辛いんだよな~
あっあそこにちょっとおしゃれなお店があるな。あそこに行くか。
「あそこのお店にしません?」
「いいね!!」
「おしゃれだね」
おしゃれだな~外装は海外のどっかのあれを取り上げてるんだろうな~フランスとか、その辺?とにかくおしゃれな感じ、店内も綺麗だ。家具は全部おしゃれだ。さぞかしお高いのでしょう
「おーおしゃれ~」
「おしゃれ....」
「夏さんもおしゃれだね.....」
「えっ....」
夏さんが顔を赤く染めている。優なんでお前は、そういうことが出来るの?ねぇーなんでー?
桜さんがこっちを見てる。なんでだろう?
あーそういうことか、僕にも言えと、そんなの無理だって......
「桜さん、今日も綺麗だね!」
「えっ......」
あああああああああああああああああああやっちまったーーーー!!!!!
すいませんすいませんすいませんすいません
「あ、ありがとう.....」
「ごめんなさい......急に」
「大丈夫.....」
あーあ気まづくなっちゃったよ、僕の口からあんな言葉が出てくるとは、思わなかったよ。
「普ー!お前そんなこと言うやつだっけ?」
「前までは絶対に言わなかったともう」
「だよな」
「なにか頼もう!!」
「そうだね.....」
メニューを広げた
ゲッ
ケイゼリアのミラノ風グラタンの5倍ぐらいあるやん、まぁ僕が決めたからしょうがないよな
じゃあ僕は海鮮風味チーズグラタンだ!!1500円だけどしょうがない
「すいませーん注文お願いします」
「ただいまー!!」
店員さんの元気な声が聞こえた。
店員さんがこちらにやってきた。
「ゲッ」
ん?店員さん?
「あれー?仏桑花先生?」
「誰でしょうかーそんな方知りませ~ん」
「めっちゃぶりっ子になってる」
「うるさーーーい!!」
「ごめんなさい、仏桑花先生!」
「誰なんですか?それはー?」
「誤魔化さないで.....」
先生の目が怖い怖い怖い怖い怖いって
「こんなときで何してるんですか?」
「1日だけだが手伝ってる!お前らこそ何してる?あーデートかー」
「...........」
「えっ図星?図星なのか?まさか教え子に先越されるとは」
「えっ....」
「はぁ~」
「.....」
「そうなんですね....」
言葉が出なかった。なんか可哀想、先生美人で可愛いのになんでだろう?あれか性格か、ちょっと気強いし
「先生注文お願いします。」
「先生い言うな~」
「はい以上でよろしい?」
「はい」
「まさか先生が働いてるとはな。」
「そうだね....びっくり.....」
「普あれ見てみろコソッ」
「窓側の席の?コソッ」
「そう....」
んんんん?
???
「まさか、あいつがここまで来るとは、なにーー!!包囲されてるぞ。どうするか。俺の必殺技をくらえええええええええええええダークブラストトリプルワーーールド!!!!!!!!!!これで全員倒したな。ハッハッハッ」
「あいつ痛いやつだな」
「絶対無視ね。」
「おっけー」
料理が出された!!!
「美味しそおおお」
「おいしそう.....」
「うまそー」
「おおおー」
高いだけあるなー超美味しそう。みんなも満足そうに食べてる。このお店選んでよかった。
いただきまーす
あーーーうまい。最高、なんといえばいんだろう。クリーミー回線の風味も神食レポやったことないから、全然わかんない。ただこれだけは言える!
うまい!!!!!!!!!!
そういえば、あの痛いやつどこいった?あれー?もういないな~まぁいいか
「普!これ食った後どこいく?」
「どうしようか~」
「普君財布欲しいって言ってたじゃん」
「そうだ.....優君も.....」
「だから!財布買いに行こう!!」
「そうしようよ.....」
「いいの?」
「もちろん」
「ありがとう。」
次は財布を買いに行くことになった。
デートはまだまだ続く!!!
おはようございます!だっちゃんです。
いつも朝早くの投稿ですいません!
デート書いててとても楽しいです!だからもうちょっと続けようかな?
次回もよろしくお願いします!!