普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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まだ初心者で全然書けないですがよろしくお願いします!


生徒会の仕事は....

よくテレビで角から美少女が出てきたり、ぶつかって顔を合わせたら一目惚れをしたり、手が触れちゃったり、って言うことがあるらしいがこの世ではそんなことは無い。この前だってそうかもって思ったが全然違かった、僕はこの前の出来事から女性は怖いと思っている。僕にもテレビでやってるみたいににラブコメ的な展開がほしいーー!!

朝、今日もいつも通り登校した、でいつも通り授業を受けた、いつも通り生徒会室に向かった。生徒会室には優、生徒会長、桜さんがいた、1番最後は僕だったらしい。

「こんにちはー」

僕が普通に挨拶をした。

「こんにちはー」

みんないっせいに挨拶を返してくれた。

「桜さんが生徒会に入ってくれるって言ってくれたー」

生徒会長はとても喜んでいた、僕も嬉しかった、優も喜んでいた。

「今日は何するんですか?」

優が聞いていた、どうせ仕事はないだろうと僕は思っていた。ほんと卍まじ卍、卍卍うるせえなー自分でツッコんだ心の中で言ってても恥ずかしかった。

「今日は最近のjkの言葉を解読して頂戴」

「は?」

みんな同じことを思ったのかみんな同じリアクションをしていた。自分がjkなのにどうしてだ?聞きたくてもなんか聞けないな、まぁ調べますか

「いいですけど...なんでですか?」

桜さんが聞いていた、生徒会長が笑った

「なんとなくだよー」

なんだよそれーじゃあ早速調べようと思った。

「そうだ、みんなー私のことは生徒会長じゃなくて咲って呼んでー」

「わかりました」

なんで急に言ったのか意図は読めなかったがまぁ呼ぶことにした。じゃあ最近よく使う卍から調べるか..

「卍から調べてみようか」

「普、卍好きだもんな~」

「やめてくれ」

恥ずかしくてキレ気味で言ってしまった優は驚いた顔をしてたがすぐに元の顔に戻った、このイケメンめ、そんなことより調べるか。生徒会室にあったパソコンを調べた。結果卍には色々な意味があるらしい。最近若者がよくつかっているということもわかった、大人は意味を知らない人が多いらしい、まぁ普通の人は地図記号の寺だと思うよな~この前まで思ってたやつ誰だよー

「卍はこんな感じだな」

優が紙にメモをとっていた、流石イケメン、スポーツ万能の成績優秀者だまじ卍だわてか卍最強じゃね?今日僕卍何回言ってるんだ?はい、続き続き

「り、ってなに?」

優が考え込んでいた、どうせ僕達じゃ理解できないだろ

「り、にも色々な意味があるんじゃね?」

そうかも!!僕もそう思った、ていうことで調べて見た

りって了解に意味なんだー...は?いやいや略しすぎだろ知らない人は通じないわ、間違えて打ったのかと勘違いするやん最近の若者はよくわからんの~なんでおじさん口調になったんだ?どうでもいいわ

「り、って了解の意味なんだ.....」

沈黙が訪れるみんな同じことを思っているのだろうホント最近のjkはよくわからんは、よし次調べるか

「えーっと次はggrks!」

「......」

「なにこれ?」

みんな頭にはてなマークが、ある僕はこれにピンと来たこれは勝ったな

「これはあれだよ、じじー楽して死ねっていう意味だな..うん確信」

「普ーお前の口からそんな言葉が出てくるとは思わなかった.....あとお前のその自身どこから来てんだよ」

優が不思議そうに見ている、桜さんも不思議そうに見ている、えっ僕なんか変な事言った?

「じゃあ調べてみよ」

「お、おう」

調べて見た、全然違った最近の若者はほんとわからんみんな同じ感じの顔をしていた

「ggrks!はググレカスらしい」

もう意味がわからん、

「もう疲れたから終わりでいいよね?」

優が言った、まあそうだなって僕も思った。

「会長に報告するか」

「会長~終わりました~」

「ご苦労さま~あと会長じゃなくて咲ね」

威圧があったやっぱ怖い〜

「もう帰っていいよ~」

えーもっとなんかないのーって思ったが素直に帰ることにした。

「おつかれさまでーす」

3人で生徒会室を出た、優はチャリで先に帰った、桜さんは同じ方向らしいので一緒に帰った。

「今日疲れたね~」

桜さんが気を使ったのか話しかけてくれた〜

「疲れたーほんと卍、ggrks、りー」

「使えばいいってものじゃないと思うけど、普君って面白い子だね」

ドキッ初めてそんなことを言われた、顔が暑くなっている感覚があった

「えっなんか変なこと言っちゃった?」

「大丈夫だよ、ありがとう」

全然大丈夫じゃないですーなんか心臓破裂しそー

「家どのへんなのー?」

「もうすぐだよー」

「僕ももうすぐなんだー」

「あそこだよー」

桜さんが指さした方向を見た..それは僕の家の隣の家だった。

「僕の家の隣じゃん」

「えっうそ...」

桜さんもとてもびっくりしていた。

「また明日」

それだけ言ってお互い帰って行った。桜さんの言葉が忘れられない、僕は2回目の恋をしたかもしれない。

 




だっちゃんです、小説書くのって難しいですよね
でもとても書いてて楽しいです!もっと面白くかけたらいいと思いました!これからもよろしくお願いします!
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