普通ですがなんですか? 作:だっちゃん
今僕は大阪に来ている。桜さんとデートに来ている。急に大阪と言われて、びっくりしたけど.....たこ焼きやお好み焼きも食べたし、めっちゃ楽しい!だから来てよかったと思っている、桜さんも楽しんでるから、よかった。変な空気になったらやだなって思ってたけれどそんなこと無かったからよかった。次はどこに行くんだろう。大阪って言ったら、何だろう?泊まる場所に行くのは、まだ早いもんな。暇潰せるとこ、いくらでもあるから、大丈夫だな。あとは変な空気にさせないようにしないとね!楽しまないと......
普 「あーーーお好み焼き美味しかったね」
桜 「美味しかったね!」
普 「次どこ行くー?」
桜 「どうしようかな?今日は大阪だから~....
なんかあるかな?」
普 「今日は?」
今日は?なんで今日は何だ?
桜 「あれ?言ってなかったっけ?明日は京都だ
よ?で三日目は奈良だよ?」
普 「初耳なんですけどー.....」
桜 「じゃあ今言った」
普 「そうだね」
桜 「新幹線も予約とったよ!」
普 「えっ?」
桜 「準備バッチリです」
普 「すごい......」
桜さん準備本当にすごいな、新幹線予約って.....さらにホテルの予約も取ってるし、お金持ちなのか?てか待って僕の財布の中は......5000円絶対足らないやん。
桜 「お金なら心配しないで!」
普 「心配するよ」
桜 「大丈夫!」
普 「は、はい」
なるべくなら、桜さんにお金出させたくないから、あまり余計なものにお金使わないようにしないと、食べ物を控えめにしよう!
普 「今日はこれからどうするの?」
桜 「あっちにあった商店街でも行かない?たく
さんお店あったよ!」
普 「いいよ!!」
桜 「じゃあ行こう!!」
僕達は商店街に向かった。流石大阪!!人多いし、値段も安い、いろんなもが売っている。美味しそうなものもたくさんある。でもお金使いすぎるとやばいから、食べるのは我慢した。あー我慢は良くない、あれも、それも、これも食べたい。桜さんがなにか美味しそうなの食べてる、いいなー
桜 「食べる?」
普 「大丈夫だよ」
桜 「気にしなくてもいいよ」
普 「ほんとに大丈夫です」
桜 「そう?」
普 「はい」
気にするでしょ、気にしないわけないよ、女子の食べかけを貰うなんて、想像しただけでもやばいって、こんなラブコメ的展開あるのかよ。ちょっと驚いたわ。ラブコメ的展開来て欲しいとは思うけど、ほんとにきたらなんか照れる。
商店街を出て、今日泊まる場所に向かった。なんかドキドキする、いくら部屋別だからって、なんかやばいよ。
桜 「普君ここだよ!」
普 「えっ?」
何だこの高層ホテルは、デカすぎるし、綺麗すぎる、こんなのところ一生来れないって、来れた僕は幸運だ、とにかくやばい、金持ちしかいないよ、えーみんなドレス来てるやん。こんなところに、こんなぼっちが行くの?桜さんはお似合いだけど.....僕は.......
桜 「普君行こうよ」
普 「ゴクリ、は、はい」
桜 「普君緊張しすぎ大丈夫だよ?」
普 「は、はい」
桜 「チェックインしてくるね」
普 「お願いします。」
あーマジですごい。作りがもうその辺のものとは比べ物にならないよ。何から何までやばい。僕死んだのかな?天国だ~
桜 「おーい普君?」
普 「はっ!天国ついたか?」
桜 「大丈夫?チェックインしたよ!えーっと45
階だったかな?」
普 「高いな、すごいな。桜さん!ほんとにすご
い」
桜 「そんなことないよ」
そんなことあるよー!ホテルの予約とか、電車もそうだし、今回のデートは桜さんに助けられてばっかだ。とりあえず桜さんにお礼を言わないと行けないね、こんないいデートをきかくしれたし、ありがとうございます!
桜 「部屋ここだよ!」
普 「ありがとうございます!」
桜 「今日は本当にありがとうございます!楽しか
ったです。」
桜 「こちらこそ、ありがとうございます」
普 「じゃあまた明日!」
桜 「了解です!お疲れ~」
おおおおおおおおおおなんだこの部屋は、広いし、綺麗すぎる。夜景が最高かよ
なんか明日も楽しめそう!
おはようございます!
だっちゃんです!!もうちょっとデート続けたいです!
次回もよろしくお願いします