普通ですがなんですか? 作:だっちゃん
僕は2度目の恋をした、新しく生徒会に入った子が隣の家に住んでるなんてラブコメ的な展開すぎんだろー、その子の名前は河合桜、ピンク色の髪をしていてとても可愛い、やばい僕、きもいわー、このようなことがあった今日も1日が始まる
朝いつものように起きて、いつものように準備して、いつものように家を出た、隣の家がものすごく気になってしまう。僕が家を出た時は桜さんの姿はなかった、仕方なく1人で登校した、いつもの道を進んで、学校に着いた。教室に入るともういた。
「普~おはよう」
「うんおはようー」
それで会話は終わった、まぁ優はと野立も多いから僕だけじゃなくほかの子とも話すんだろう、僕は自席に行き授業が始まるのを待った、いつものように授業を受けて昼休みになった。
「普〜昼食べようぜー」
珍しい優お昼に誘ってきた、なにか企んでるんじゃないかって疑った、優の意図はわからなかった
「いいよー」
優の後ろについて行った教室を出たので驚いた、優はどこに向かってるのかわからない、とりあえず着いて行った、優は生徒会室に入っていた、そこには咲さんと桜さんがいた、
「優くん普くんこんにちはー」
「こんにちはー」
僕と優が同時に言った。
「でなんでここに集まってるんですか?」
「お昼ご飯これからここで食べることにしたのー」
初耳だった、この僕が誰かと一緒にご飯を食べるなんて...嬉しすぎる、嬉しすぎるけど顔に出さないようにしないと、よし
「普くん嬉しそうね」
一瞬でバレた、僕ってそんなに顔に出やすいのか?やばいやばい、これから大変そうだな
「まぁ嬉しいです」
「これから毎日ここに集合ねー」
「わかりました!!」
みんなでそう返事をした、早速ご飯を食べよう
「頂きマース」
待って、これってラブコメ的な展開じゃない?やっと僕にもか?でも待てよ前回やばい目にあってるから安心しちゃダメだ、とりあえずご飯を食べよう
「普くんやっぱ面白いわ」
桜さんの一言に死にそうになった、やっぱ顔に出てるのか、これから出ないようにしないと何が起こるかわかんないな
「いやいやそうでもないですよー」
「うわー普きもー」
うるせぇーま自分でもきもいと思ってたけどね、うん。やっぱ僕ってきもいんだな。
午後の授業も終わり放課後になった、いつものように生徒会室に向かった、今日はなんの仕事なんだか?
「咲さーん今日の仕事なんですかー?」
「今日は.....決めてないー自分たちで決めてー」
なんだそれは、生徒会長でそれはないだろ
「自分でって何すればいいんだ?」
「適当に友達作ってくれば?」
「優いたんだ...」
「いたわ」
友達かーなれそうなひといるかなーとりあえず教室見に行くか、教室に向かった
教室で1人でゲームをやってる人がいた、名前は確か..久保勝(くぼまさる)だった彼はいつも1人でゲームをしていた、まわりからあまりいい目で見られなかった、話しかけようと思った。
「なんのゲームをやってるの?」
イヤホンをつけていて画面をリズミカルにタッチしているそのせいでこちらには全く気づかなかった...やっとイヤホンを外してくれた
「ごめん集中してた。」
「こっちも急に話しかけてごめんね」
この展開は...BLというやつか?おっ?そうなのか?...
ってなるかあああああああああああ!!
「生徒会に入らない?」
いきなり何言ってんだ僕は、自分でも思うきもい..
「急にどうして?」
「なんとなく」
「別にいいけど...」
「ありがとう」
「おう」
とりあえず生徒会室に向かった、生徒会室にはいった、3人はトランプをして遊んでいた、くそー何やってんだよ
「生徒会の新しい人呼んできた」
「えーっと久保勝です」
「普お前よく呼べたな?コミ障じゃなかったのか?」
「男は大丈夫」
「なんだそれ」
「勝くんよろしくね」
咲さんの笑顔の裏は僕は知っている、裏でどう思ってるか考えたくもない
「よろしくお願いします....」
勝がそう言った、お前もそのうち咲さんの裏がわかるよと心の中で笑っていた。今日の生徒会は終わった、今日も桜さんと帰った、一緒に帰っててとても楽しい、やっぱり僕はこの子に恋をしたんだな、これ以上ラブコメ的な展開は求めないこの状況がいつまでも続けばいいなと僕は思った。これ以上僕にはラブコメ的な展開はいらない。
だっちゃんです
今日は遠足の中書かせてもらいました。
やっぱり難しいですねでも書いてて楽しいです
まぁこれからもよろしくお願いします!