普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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普通ですがなんですか?最後の遠足!!!

僕は結局、生徒会に戻ったみんなにあんな顔されたら、戻るしかないよ。僕が悪いのに、僕を待ってくれる人がいるなんて.......こんなに嬉しいことないよ、申し訳ないっていう気持ちもあるけど、これから仲良くできるかどうかはわからない、一応前まではうまくやってたからできなくないとは思うけど.....生徒会に戻ってこれたよ!みんなでまた遊びに行きたいな、てか明日行くのか、明日は、とうとう遠足!!やっとその日がやってきたよ、一時はどうなるかと思ったけど、みんなで行くことが出来て、めっちゃ嬉しい。明日は楽しむぞおおおぉぉおおおおお!!

 

 

次の日遠足当日

はぁー寝みい、横浜結構遠いから、早く起きないと行けないんだよな〜集合場所は横浜現地だ。だけど僕はみんなで一緒に行くけどね。それがいいよ、一人で行ったら迷う確率高いし、人数が多くて迷った方が気が楽なとこもあるし、横浜行ったことないんだよねー横浜より遠い場所ならこの前行ったけど.....あー楽しかったな。また行きたいよ。行く機会ないかな〜?せっかくならみんなで行きたいよ!それだったら絶対楽しい。って言うことを考えているうちに待ち合わせについたな、今日は僕が1番最初に来たんだ、珍しい、

いつもだったら、普おせえよーとか言われるのに、今日は僕が言える立場だ。

 

優 「普ー!!!!こっちだぞーー!!」

普 「えっ」

 

なに!なんだよ結局俺が1番最後だったのね、なんか損した。

 

普 「みんなおはよう」

優 「おはよう!」

夏 「おはよう.....」

春 「おはーーー!!」

咲 「おはよう!!」

桜 「おはようー!」

勝 「おはよう!!」

秋 「おはようっす、今日は俺の神殿に案内しよ

う!」

普 「相変わらずだな」

秋 「その通り!!俺は....」

普 「はいはい!終わり!!」

優 「もうケンカとかやめろよ?」

普 「はーい」

秋 「はーい」

 

もうケンカはこりごりだよ、秋との喧嘩のせいで、僕は生徒会をやめようとしてたんだから、今思えばくだらないよな、なんか恥ずかしいよ。

 

優 「じゃあ電車乗るぞー!」

普 「うい!」

 

この人数で行動って結構迷惑だな、気をつけないと、問題事には巻き込まれたくないし、まぁおそらく座れないだろう。朝だから、通勤ラッシュだね、死ぬ覚悟で乗らないと!!

 

優 「よしみんな急げー乗るぞーー!!普はゆっ

くりでいいぞ〜いなくてもいいし」

普 「ちょっと待て、ひどいこと言うな〜」

咲 「ほんと仲いいよね!」

優 「そんなことないっすよ」

 

こいつ照れてやがるぞ!!優も随分変わったな。

 

春 「急げぇぇえええ」

優 「急げーーー!!」

普 「ふぅなんとか間に合ったね。」

優 「よきよき」

普 「桜さん大丈夫?」

桜 「大丈夫!!ありがとう!」

勝 「いいねー」

桜、普 「だまれー!!」

勝 「すいまへーん」

 

桜さんと僕はこの前までお泊まりデートをしていた、それがばれてしまって変な噂が流れてしまっている。まぁ気にしないけど、でも桜さんに失礼だよな。次言ったやついたら、桜さんに謝ってもらおう!

 

優 「電車まだまだ長いし!しりとりしよ!」

普 「いいね!!」

勝 「じゃあやるか!!」

優 「順番はー、俺、普、勝、桜さん、咲さん、

夏さん、春さん、秋の順番で!!」

普 「わかった!!」

 

しりとりかぁ懐かしいな、最後にやったのいつだろう、小学生の時ぐらいかな?確かそのぐらい!

 

優 「じゃあ行くよ!りんご」

普 「ゴリラ」

勝 「ラッパ」

桜 「パイナップル」

咲 「ルーマニア」

夏 「アラブ首長国連邦」

春 「海」

秋 「みんなよく聞け俺の名は、神だ!!」

 

こいつそうやってくるのかよめんどくさ

 

優 「団子」

普 「胡麻」

勝 「マッチ」

桜 「血」

咲 「地理」

夏 「リンク」

春 「国」

秋 「人間よ!俺の言うことを聞くがよい」

 

よくそういう言葉出てくるよな、流石だよ

 

優 「いか」

普 「亀」

勝 「メダカ」

桜 「貝」

咲 「石」

夏 「しか」

春 「かに」

秋 「人間」

優 「あれ?負けちゃった?」

秋 「そんなことはないはず、」

普 「終了!!!」

優 「あーあ終わっちゃったよ」

秋 「すいません」

 

しりとり終わるのはや、まだ3週目ぐらいじゃなかったっけ?いつもみたいに中二病発言すればよかったのに、それだったらまだ続いてたかもね。てかたまぁにやるしりとりって楽しいね。

 

普 「次はなにする?」

優 「なんでもいいぞ」

勝 「秋なんか話して!」

秋 「俺に任せなさい」

優 「任せた」

秋 「ある日俺が、公園に行ったんだよ、そうした

ら、ブランコが揺れてた、人いないのにどう

してかな?と思ったら..............ただ風

が吹いてただけだった」

普 「なんだよその話し、もっとなんかないの?」

秋 「ない!!!」

普 「そうか」

 

 

こんな感じで、僕達の遠足が始まっていくのであった。




おはようございます!だっちゃんです!!お知らせがあります!残り3話で、普通ですがなんですか?を完結させようと思っています!今までほんとにありがとうございました!!残り3話もよろしくお願いします!
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