普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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普通ですがなんですか?最終回

普 「今回が最終回なってしまいました......」

優 「残念ですね......」

咲 「色々ありましたね、普君が.....生徒会

を......」

普 「何の話かなー?」

秋 「呼んだ?」

普 「呼んでねええよ、中二病」

秋 「だから、俺は中二病では無い....本物

だ!!!!!!」

普 「はいはい......」

秋 「俺は最強だぞ!だって神が俺に力をくれた

んだ!!!俺は選ばれし者だああああああ

あああああああああ」

咲 「黙りなさい!!」

秋 「すいません........」

 

春 「はいはい!!最終回始めますよ!!」

勝 「ちょちょ待てぇぇぇぇぇぇええ俺の出番

は?」

桜 「ない!」

勝 「えええええ」

夏 「では、スターーーート!!!!」

勝 「スターー..」

 

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横浜遠足も終わって、いつもの生活に戻った!放課後になれば、自然と生徒会室に足を運ぶ、今も生徒会室に向かっている、最中だ、もう自然に進んじゃうんだよな、まぁこの道、生徒会室にいくときぐらいしか通らないし、外は雪が降っている、もう雪が降る季節になったのか.....白い雪がとても綺麗.....白い白いしろおおおい!!恥ずかし......雪このまま降ったら、積もるだろうな、正直積もらないでほしい、靴が濡れるし、寒いし、雪は観察するだけで十分だな、それだけで和む、ありのーーー!!ままにーー!!さらけ出すのー!!こんな映画なかったっけ?気のせいか.....あーーー寒い....早く生徒会室行こ........

 

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普 「こんにちはーって誰もいない....いつも僕

が1番最後なのに珍しいな、まぁ待ってれ

ば来るだろう」

 

目の前にあった、椅子に座る!!!

 

ぶぶぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ

 

待てブーブークッションや!!なんだよこれ?恥ずかし、誰もいなくてよかったー!!!

 

パン!!!!!!!!!!パン!!!!!!

 

咲 「お誕生日おめでとう!!!!!!!」

優 「おめでとう!!」

夏 「おめでとう.....」

春 「おめーー」

桜 「おめでとう!!」

勝 「普のためじゃないんだからね」

秋 「はっはっはっ」

普 「勝、急にツンデレだすな、きもいぞ!」

勝 「はっー?いいだろ別に」

普 「良くない!てかみんなありがと

う!!!!」

 

今日は僕の誕生日だったらしい、自分でも忘れていた、正直自分の誕生日なんて全く興味が無い、今まで家以外でお祝いされたことないし、親からならおめでとう言われるけど.....こんな盛大に祝われたのは初めてかもしれない。すごい嬉しい、みんなありがとう!

 

普 「みんな嬉しいな......ほんとにありがと

う!」

優 「いいってことよ!さぁ座って!!!お誕生

日席へどうぞ?」

普 「いいよー普通の席で!」

優 「ダメダメ!!しっかりお祝いされなさ

い!」

 

お母さんみたいだな、てか料理がすごい!!ケーキもあるし、お菓子もあるやん、いくらかかったんだろう?そういうことはあまり聞かない方がいいのかな?

 

秋 「さぁ受け取るがよい!神に頼んで持ってきて

もらったものだ!!すごいいいものだぞ?」

普 「ありがとな!」

秋 「開けてみ!!」

普 「おう..........これはなんだ?えーっとあれ

か〜あれだよな〜あれしかないよな」

秋 「俺の手作り、ソード!!!」

普 「あー剣なのね」

 

いや剣には見えねえぇぇぇぇ、まじで悩んだは、何かわからないのは失礼だし、なんとかごまかせてよかった!

 

優 「俺は!このパーティーを企画させてもらいま

した!」

普 「ありがとう!!!」

咲 「私は!これ!!Tシャツ!!!」

普 「おおおおおいいですね!ありがとうございま

す!」

桜 「私は.....お揃いのキーホルダーを......」

普 「いいの?」

桜 「うん......」

普 「ありがとう!!早速つけるね!」

桜 「うん!!」

勝 「ヒューヒュー」

普 「うるせえ」

勝 「これが俺からの誕生日プレゼントだ!」

普 「そうなの?ありがとな!」

春 「えーーっとですね......私はですね.....な

んとですね.......すいません!!!!忘れ

てました!」

普 「大丈夫!!!気にしないで!」

夏 「私はこれ....ハンカチ.....」

普 「おおお!ありがとうです!!!みんなほんと

にありがとね!!!こんな盛大にありがと

う!語彙力ないけど!!まじでありがとうご

ざいます!!!これからもよろしくお願いし

ます!!!」

 

優 「さぁ食べるぞぉぉ!!!!」

全員 「おおおおおおおおおおお!!!!!!」

 

あー最高だよ、みんなありがとうね!みんなに誕生日の時に盛大に祝わないと!!あー美味しい......!

 

 

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10年後

 

僕は野丸普!!26歳です!!高校は普通に卒業して!大学に行き.......今は、小説家です!!!!大学生の時に書いた本が売れて.....有名になりました!!!大学生で書いた本が、100万部を超えて!小説家になっちゃいました!詳しいこと言うと長くなっちゃうので、今は省略します!サイン会などもあり、普通に有名です!もう普通じゃないですね!完璧な人生を送ってますね、高校生の時の生徒会の人達には、6年あってないです!最後に会ったのは成人式!みんな大人っぽくなってました!優は一流企業に入って、勝はゲームクリエイターになり、秋は?よくわからないです!咲さんと桜さんはファッションデザイナーになり、夏さんは幼稚園の先生!春さんは、有名アイドルになっていた、たまぁにテレビで見かけます!みんなそれぞれの道を進んで行ってる!!高校生の時に想像してない、職業についた人がほとんどでしょう!何はあるかわからないのが人生ですね!僕もこの先何があるかわからないです!気を引き締めて、小説家として活動していこうと思ってます!

そうだ、今僕が向かってるのは!東京都の池袋で行われる、僕のサイン会です!ちょっと恥ずかしい、池袋に行ったのって確か高校一年生の時に桜さんと行った気がするな......久しぶりだから昔のことを思い出しながら!サイン会に望みます!!

 

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サイン会

あーここは!!!ムーンシャインじゃないか!懐かしいなぁ......ここに来たな、なんか服とか買った気がする?優も夏さんと一緒にいて、確かどっかのお店に先生モイた気がする!!あー色々思い出すな、あっサイン会始まる!!

 

普 「よろしくお願いします!!!」

 

おおーー!人多いな!流石!東京は違うな!めっちゃ並んどるやん!僕ってそんなに、有名なの?なんかモチベーション上がるな!

 

ファン 「先生の作品大好きです!!」

普 「ありがとう!これからもよろしくね!」

ファン 「はい!!!!ありがとうございまし

た!!!」

ファン2 「先生いつも読んでます!!」

普 「ありがとう!これからもお願いします!」

ファン2 「はい!!!!!!」

 

みんな嬉しいな!ファンがいるなんて!!最高かよ!

 

ファン3 「お願いします!」

普 「はーい......えっ?」

ファン3 「お久しぶりだね!この場所懐かしいね!」

普 「えっ........」

 

 

 




おはようございます!!!だっちゃんです!今日で最終回となりました!今まで読んでくれた方、お気に入りにしてくれた方!本当にありがとうございました!終わり方がパットしなくて申し訳ないです!!ほかの作品も書いておりますので!そちらの方もどうかよろしくお願いします!本当にありがとうございました!

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