普通ですがなんですか?   作:だっちゃん

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結局普通に戻る...

僕は普通じゃなくっていた。昨日あった出来事は普通ではなかった。僕の初めての体験だった。デートなんてこの先できるのか?保証できない、普通じゃなくなってるのはいいことなのだろうか?いいことではあってほしいが、自分が自分じゃなくなるかもしれない、深く考えすぎかもしれないが、そんなことを考えてるうちに次の週になった、また学校だ。いつも通りの学校生活が始まる、生徒会はどうなるのか、今週も頑張っていきましょう!!

朝、今日は珍しくぎりぎりの登校だった、いつも歩って通る場所を今日は走っている、走ってるだけでいつもと景色が違う感じがする、きのせいか?ぎりぎり学校についた、学校につくのはぎりぎりだったが、ほかは何ら変わら、昼休みになった、昼休みは生徒会室に集まってご飯を食べる、今日から勝くんが加わる楽しみだ、優と勝くんと一緒に生徒会室に向かった。

「ういーす」

「こんにちわー」

「こんにちわー」

3人とも挨拶を済ませ、適当に座った、すでに桜さんと咲さんがいた

「こんにちわー!!」

2人とも挨拶を返してくれた。特に話すことも無く黙々とご飯を食べていた、咲さんがいきなり立ち上がったどうしたんだ?咲さんがバックから一冊の本を出した「普通な人間へ」あの本かやばいぞ無理やり押し付けてしまった、殺されてしまう....

「普君ー!!この本めっちゃ面白かったありがとね」

あれ?面白かったの?予想と全然違う反応だった、ひと安心していた

「咲さんそれなんですか?」

優が聞いた

「普君に教えてもらった本なの」

「普ってそういう本読むんだ~へ~」

なんだその反応?なにを思ってるか知らんが普通の本だよ普通だけに.....はい!つまらないですね

「読むよー」

「へ~そういう本読むんだ~面白い?」

桜さん聞いてきた、可愛いのでなんでも答えてあげるよ~....やっぱ僕きもいな

「面白いよ~ぜひ読んでみて」

「今度買ってみるー」

うんうん!!感想待ってますよ〜なんか今日は気分がいいなあ~それにしても勝くんずーっと黙ってるな~何してるんだ?

「勝くん?」

反応はなかった、あっ察した音ゲーなうだったですか、申し訳ないです、すいません。それにしてもすごいなー俺には何が何だか見えないわ

「勝~すごいなお前」

優が興味津々に聞いていた、勝くんは音ゲーなうなので返事はなかった、僕も音ゲーやってみようかな?いや無理だな。

昼休みが終わって午後の授業を受けて放課後になった、いつも通り生徒会に向かった、今日の仕事は何だか?てか真面目な仕事今まで1個もなかったな大丈夫なのかこの学校の生徒会わー、まぁ僕もか。生徒会室に入った、咲さんしかいなかった。

「今日は何をやるんですか?」

「みんなが来てからのお楽しみだ」

「はぁ......」

それから数分がたってみんな揃った、なんか今日はすごい真面目だな、何があるんだ?

「今日はいつもとは全然違います、やっとちゃんとした、生徒会の仕事~なんとですね、生徒会でですねイベントをやることになりました。」

えっほんとにしっかりしてるイベントじゃん、うちにこのメンバーで大丈夫なのか?

「まじか、イベントって何をするんだ?」

優の頭には?がいっぱいあった、ほかのふたりにも?があった。まぁそうなるよな、僕もそうなってるもん

「まだ何も決めてませーん」

それをどうどうとよく言えるな、ってことは生徒会で1から考えるのか~うーん?大変だな、仕事って感じだな、

「なんか案あるー?」

みんな黙っていた、まぁそうだろういきなりそんなことを言われてもたしかにわからん

「いつやるんですか?」

珍しく勝が発言した

「夏休み終わりの方かな」

えー全然時間ないじゃん、今からだと大したのができない。んーどうしようかな~

「あのーいい案見つけたんだけど~」

桜さんも珍しく発言しようとした、桜さんはどんな案を出すのだろうか?

 

 

 

今日はいつも通りだった。結局僕は普通に戻った。

 




だっちゃんです
7話目終了しました!この先どうなるんでしょうかね?
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